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リトルガーデンの鳥絵付け。大好きな小鳥の話や日々のことなど。

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つい先日まで夏日と言っていたのに、突然に秋がやって来ました。
公募展に初出展してみたり‥と長い夏でしたが、イベントもある事ですしアクセル踏みます。
今年の締めは、12月の池袋東武出展です。
もうちょっとダラダラしたい所ですが、お声がかかったので有り難く思って行かねば。
来年早々には名古屋の百貨店鳥イベントにも出る予定で、ホテルも押さえました。
新幹線に乗るのは何年ぶりだろう?
西洋上絵付けの本場の地なので、どう受け止められるのだろう?
好奇心もあって、重いお尻を上げる気になりました。
夏の新宿京王、小鳥まつりで承ったオーダーの完了までは後1歩(2歩?)ですが。
少しずつアップして行きます。
まずは鳥イベント限定、うちの子ミニお皿。
ウロコインコ君は毎年オーダーを下さる、ウロコ飼いのK様のオーダー。
白黒模様の襟巻きが面白い。
セキセイさんは丸っこく、お餅のようなポーズが可愛らしい女の子です。



大型インコのルリコンゴウさんが実際に居る、お家というのもあるんですね。
2歳だそうで、飼い主さんも長生きしなきゃ!です。
淡い緑の小桜インコさんは、優しいお顔の女の子。



そして出展作家さんから承ったヒマラヤンのニャンコ。
お星になった14歳のお婆ちゃんだそうで、昔の写真しか無いのですが。
お顔が真っ黒く潰れて写って、凹凸が良く見えないので苦労。
他の猫の写真を参考にしてという事でしたが‥大丈夫でしょうか?
大丈夫よね?

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11月とは思えないくらい暑い3連休でした。
週末は続けて佐々木裕子先生と、勝俣先生の絵付けのお教室に。
早々に11月分の受講を終えたので、これで12月の池袋東武の出展まで暫くは製作の日々が始まります。
その前に新宿京王ことりまつりのオーダーを完了せねば!
少しずつ仕上がってはいるのですが、まだまだです〜。
公募展、展示会と続いて、実用の小物製作への気持ちの切り替えが上手くいかず。
大幅に予定が遅れています。
納期は11月一杯頂いてますが、そこ迄引っ張ったら出展準備がマズイことになってしまうー。



勝俣先生のお教室展で友人が先生の絵ハガキセットを買ったと仰っていたので、私も真似して購入しました。
メリハリのある絵が描けるよう、見て勉強する事にします。



展示会では、先生が絵付けした器も多く販売されていたのですが。
2日目の朝1番に伺った際には、殆どが御約定済みとなっていました。
お手本として初日に求められる方も多かったのでしょう‥サスガの実力です。
そして暫く放映がなかった「せかほし」が、夜中に3話放送されました。
寝る前に流し見してたツイッターで、5分前に知って慌てて録画。
翌日午後にも友人から連絡があり、また3話録画。
嬉しいけれども、この脈絡の無さはいったいどうしたのでしょうか?
再放送でも、毎週定期的にあった方が気分が上りますが。
それでも笑顔がキラキラの春馬クンの姿もあって嬉しかった。
お楽しみで、チビチビ小出しで観ようと思ってます。
ついこないだまで夏だったのに、今日で10月もお終いです。
今月は展示会が2つあったので、アッという間で速かった。
週末の3日間は勝俣先生の「絵付け教室 陽だまり」作品展で。
初めて降りる成城学園前の駅はおハイソな広々とした住宅街、アートギャラリーは可愛いらしいお家でした。



生徒さんが交代で受付のお当番をされているのですが、手は足りていると免除して頂き。
100%お客で申し訳なかったです。
1日4人までの少人数レッスンな上、好きな時間に行くので、お顔を会わせた事がない方も沢山いらっしゃるのですが。
改めて作品を拝見して、全体に皆さんお上手。
動物を描かれる方が多いお教室ですが、ワン&ニャンから始まって、馬とか爬虫類とか人物とか‥。
レベルが高い展示だと思いました。
私は額装2点と、作ったばかりの蓋物1点を出展。


 
ネットで見つけた御徒町の額屋さんで額装したのですが。
以前に他でお願いした時より、お安い感じがしました。
良いお店を見つけました!
ブーグローの模写「愛しの小鳥」は、ちょっとックラッシックなイメージで。



寅ちゃんのプレートは、予め裏側に引っ掛け用の穴が開けてあるので。
テグスで台に固定して頂きました。
リムの内側に入れた細い金罫に合わせて、金のフレーム。
背面の布は少し紫がかっているので、葡萄の葉の色と響きあって良い感じです。
今回、両方ともアクリル板は入れませんでした。



寅ちゃんには、多くの方から嬉しいコメントを頂きました。
佐々木裕子先生や、絵付け友の皆様に見て頂き嬉しかったです。
昨日は勝俣先生の「絵付け教室 陽だまり」作品展の搬入日でした。
額装2点の他、蓋物は1つになってしまいましたが持参。
展示は今日からです。



このオーバルの器は胴の部分が小さくて、どんなデザインにしようか?ずっと考えていたのですが。
ここで大味になってしまわないよう心がけて、サラッと飾り罫を入れました。
自分的にはイイ感じ、勝俣先生も上手くまとまっていると仰ったので良かったです。



この器は、描く時に滑って持ちづらくて苦労。
金彩の時には器の内側にガムテープを貼って、そこを持って描くことになりました。(笑)
搬入した足で、今度は池袋の芸術劇場へ。
この週末は展示が重なるので、絵付け関係の方ははしごされる方も多いと思われます。



上野とはまた別のグループの工芸展「東京アート工芸」の初日でした。
磁器絵付けの他、また違った種類の手工芸品が並んでいます。
絵付けのコーナーは、今年は額装した絵画スタイルの物が多く感じました。



仲良くして頂いているC子さん(mamachanさん)が毎年出展されていますが、今年はついに受賞されました。
この1年余りは好きな先生についてい水彩画を熱心に学んでおられるので、一皮剥けたのだと思われます。
いつも絵付けで励まし合っていた3人が、同じタイミングでご褒美を頂けたこと。
きっと意味があるのではなかろうか?
ともかく、お目出たく嬉しい事でした。
20×20センチタイルを6枚使った大作です。



おおよその時間をお知らせしていたら、大木しのぶさんも合わせて来場して下さり。
ひととうり鑑賞した後は、3人で遅いランチへ。
お2人は以前からのお知り合い同士で、絵付けの世界は狭いです〜。
近くの東武百貨店のレストラン階にある北海道の回転寿司にご案内したところ、喜んで頂けて良かった。
トリトンは回るお寿司をはるかに超えたグレードの人気店で、夕方になると大行列なのです。
ジョッキビールで乾杯しました!
都美術館の次は勝俣先生の「絵付け教室 陽だまり」作品展、10月は絵付けの展示が続きます。
成城学園前のアートギャラリー、チェリー成城で27日(金)〜29日(日)に開催です。



まだ通って1年足らずで、出せる作品も少ないですが。
「愛しの小鳥」模写の陶板と、寅ちゃんの肖像プレートは額装も完了!
立ち物も欲しいと、小さなオーバルの蓋物を仕上げる予定でした。
1つも寂しいかなぁ?と、ついつい2つ目にも手を出したのですが。
オカメさんの方の薔薇の花が思うように描けず、金彩を残すだけの此処まで来て放棄。
もうちょっとサラッと仕上げたかったのですが、不満足な出来です。
薔薇の練習しなければ〜。
シジュウカラの雛っ子達は、この後に金彩を施しました。



現代手工芸展で会長賞を頂いた事で、沢山の人達におめでとうを言って頂いています。
同窓会幹事のT君から地元にも伝わったらしく、地元の仲良しYちゃんからも電話が来たのは驚きました。
今朝は、先日ホックニーも一緒に行ったKちゃんからゆうパックが。
何事かと思ったら、メッセージと一緒に美しいボールペンのプレゼントが!
お土産のやりとりくらいはしてますが、儀礼的な付き合い無しでの古い友人なのでビックリ!
いつも私の絵付け活動グダグダを聞いては、きびしくハッパをかけてくれる人なので。
今回認めて頂いた事をとても喜んでくれている様子です、有り難いことです。
鳥モノにしたかったんだけど‥と仰っていましたが、なんのなんの。
スワロフスキーのシンボルマークは、スワンちゃんなのですよ♪



エンボス使用の八角形手貼りの箱入りというのが、パッケージデザインを仕事としていた者としては贅沢に感じました。
記念にとのお心遣い、ありがとう!
今回の出展と受賞では、自分を信じる勇気を沢山頂きました。
小鳥イベントのエージェントかんたろう氏には「足りないのは自信」と言われていましたが、けっこう吹っ切れた気がします。
佐々木裕子先生も「小鳥の世界を持っているのだから、小鳥の先生になりなさい」と仰って下さり、この道を突き進もうと思います。
でも、まだまだキビシクご指導頂けるよう、先生について行きます〜。
学ぶに際して「ユーコさんの持ち味を潰さないように」と、常々言って下さるのは中平ひとみさん。
オットは放し飼いにしてくれるし。(笑)
絵付けには興味無いようですが、前向きに戦っている私を好きなのです。
周りに恵まれてると、つくずく思います。
プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
西洋上絵付けとも、チャイナペイントとも言われる技法で、白磁に小鳥と花を手描きしています。
1級陶磁器絵付け技能士
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