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リトルガーデンの鳥絵付け。大好きな小鳥の話や日々のことなど。

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★★出展の予定★★
不思議の星のサザナミ 2026
9月30日(水)〜10月4日(日)12時〜19時世界
最終日は17時まで
終了致しました。ありがとうございました。


昨日で「不思議の星のサザナミ2026」が終了しました。
他の人気作家さんに終始圧倒されてたリトルガーデンですが、タイや大阪に飛び立って行った子もあります。
展示品の寅ちゃんのプレートをご覧になって「家に似た子がいた」と、涙を流してくださった方も。
久しぶりの鳥イベントで、多少のアウェイ感はありましたが。
リトルガーデンの鳥さんを気に留めてくださった方や、ギャラリーさん、他の出展作家さんに感謝です。



搬入日から追っかけ制作して土曜日に持参した、とっても小さな蓋物は結局動かず仕舞い。
サイズの割にお高い感じがしたのでしょうか?
もっと高価な写真立てや、ポット&ピッチャーのセットのお買い上げはあったので。
何が需要に応える物なのか?いまだにサッパリわかりません。
この素材の取り扱い自体が終了したという、最後の3個を入手した物で。
貴重品なのにねぇと、この結果は蓋物好きとしては少し残念。
そして、手塩皿は SOLD OUTでした。
やっぱりお手頃な価格は強いのかなぁ?
とは言え、お手頃と言いつつ小さなお皿にしては良いお値段です。
近年は材料が高騰しているので、思い悩むのは辞めた。
損は被れないので、そこのところは割り切る事にしました。



この展覧会の主催者、ちょっと面白い陶芸家「こまつか苗」さんは関西の方ですが。
ご家族が東京在住だそうで、ずっと在廊して取り仕切って下さいました。
昨年もこちらのギャラリーで個展開催されてるので、お馴染みのお客様がゾロゾロ‥すごい動員力です。
そして羊毛フェルトの人形作家「おかめのほっぺ」さん、鳥イベントでは毎回整理券や抽選があるという噂をお聞きしていますが。
今回も毎朝オープン前に外に並んでる方があって、目指して来られる方の多さにびっくり。
ちょっと部外者チックな私は、オーナーさんと一緒に毎度驚いておりました。
初日と最終日は焙煎コーヒー屋さん「クレモナ珈琲」さんの「さざなみブレンド」のサービスもありましたよ。
こんな風にスタッフ全員、こまつかさんの「不思議の国のアリス」のパロディ画 Tシャツを着てお迎えしていました。



ギャラリーはこじんまりしてますが、ライティングも充実して器を置くのにはピッタリ!
明るくて可愛い、素敵な場所でした。
ありがたい事に、来年テーブルウェアの企画展にはお声がけくださるそうです。
「鳥の食器しかないですよ。良いんですか?」と言いながら、及第点を頂いた事は嬉しいのでした。
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2日目の昨日も、佐々木先生のお教室に行った足でギャラリーへ。
木彫で参加しているしゅういち氏が1日だけ、大阪から上京されていました。
せっかくなので会いに行かねば!
週末の2日はギャラリーのお当番だし‥で、結局足を運ばないのは今日の1日のみです。
1日中家にこもって絵付けを頑張りました。
搬入日からこちら、夜に帰宅してからも夜中まで絵付けして、お窯にスイッチを入れて。
明日には持参できるよう、小さい物を作っています。



リトルガーデンはギャラリー入って左側の壁、すぐの所を頂いています。
オープン前の写真で暗いですが窓の側だし、ライティングも充実しているギャラリーです。
壁にかかっている額は、羊毛フェルトの翡翠堂さんの作品。
半立体の額絵風フィギアです。
豪華な大モノですが、既に両方とも sold out なのです。(すごい〜)



金色の折敷の上は、作りたてのポット&クリーマー。
昔に求めた白磁で、とっても可愛い形です。
有るだけ作って、これで終了。



組み合わせは緑のみ、ブルーのみ、ブルー&緑と3種。
緑の子達は初日に飛び立ちました。
裏はデージーと忘れな草を絵付けして、丁寧に作りましたが。
こういうイベントでは、そういう心配りは必要無いのかな?と感じる時もあります。
でも食器として完結して無いとアカンですよね!

GALLERY HIPPOさんで「不思議の国のサザナミ2026」が始まりました。
9月はずっと雨降りの東京、搬入の昨日は行き帰り結構濡れるほど降りましたが。
初日の今日は時々霧雨程度、まずまずのスタートです。
持参したい物があったのと、お手伝いの人手も要るかと思ったので、最初の2時間余り行って来ました。
人気作家さんが揃っているので、転売ヤー防止の為もあって。
写真や動画の禁止や、入場に関しての制限は色々‥と、あったのですが。
皆さん文句なく応じて下さり、終始和やかな雰囲気でした。
私は門外漢で、そういう騒ぎとはずっと縁が無いと思いますが。
売れっ子さんは売れっ子さんで、その都度整理券を配布したりと大変なのだそうです。
そしてレジの行列もオープンして2時間くらいすると、ひと段落。
落ち着いた空気が流れて来ました。
初日スタート時の賑わいは、見ていて楽しい物です。
コアなサザナミの世界、初対面のお客様同士で仲良く会話が始まったり。
「また会期中に来ます」とおっしゃる方もあったり。



今回初めて作った写真立てはそれぞれが、即お迎えされて行きました。
 Xに記事をアップしていたので、見た時から狙ってくださっていたのだそう。
ありがたい事です。



私はと言うと、他作家さんの頑張りを見た今頃になってエンジンがかかって来ました。(遅い!)
去年からこちら、頭の中がマッタリ・モードで、ボケっと暮らしていましたが。
土日には少し追加をしたいと、小物の製作を始めています。



毎日新たに店頭に出す作品を準備されている作家さんもあって。
お客様を分散させる為というのもあるようですが。
対して、私は頑張りが足りて無かったとも思う。
お久しぶりのインコ世界、もう抜けようか?とも考えた時期がありましたが。
お会いできた事を喜んでくださる方や、「応援してます」と仰って下さる方もあって。
心からありがたいと思いました。

「不思議の星のサザナミ」展が迫っているので、ここ数日は真面目に絵付け。
出遅れを回収したいけど、なかなか捗りません。
他には人気作家さんも揃っているので、私は出来るところ迄でよいか?と、ちょっと逃げ腰。
とは言え色々と制作の手は広げております。
(広げているので終わらない・汗)
今回はショップ・カードを外注印刷してみました。
家のプリンターで手差しもなかなか手間なのです。
せっかくなのでインスタとXのQRコードも入れたく思い、両面印刷しました。
表は文章をちょっと変えただけ、変わらず先代の梅ちゃんが働いています。
そして裏側に寅ちゃん登場しました!



以前に出展ハガキの印刷をお願いした事のある池袋のキンコーズで依頼。
オンデマンド印刷のサービス・ステーションです。
ネットで注文も出来ると思うのですが、データーを手持ちで行ってサンプル出力を確かめて、が無いと安心できないアナログな人ワタクシ。
イベントが続くので、とりあえずの300枚を発注。
暗算して1枚8円‥やっす!と思いましたが。
1桁間違ってました80円。
片面印刷なら半額ですが。
ショップ・カードは私もあちこちで気軽に頂いていますが、結構なお値段なのでした。
大事にお持ちくださいね。
5日もお休みが続いたシルバー・ウィークでしたが。
台風でお天気が悪かった事も重なって、地味に暮らしておりました。
遠出はいつもの大仏様デートくらい。
一応お彼岸なので行って来ました。
近所で彼岸花を見つけましたが、今どきは白いお花もあるのですね。
昔の人なので、赤い物だと思い込んでいました。



絵付けもユルユルしてましたが、オットが家に居るので思うようには捗らず。
そう言えば映画館にも行きました。
「オデュッセイア」ギリシャ神話のオデュッセア物語です。



テレビでCMが流れているのを見てるはずなのに、全く意識に残っていなかったのですが。
画像のチョイス等、日本の配給会社の番宣が下手なのではなかろうか?
本編の魅力を伝えきれてない気がします。
でも友人や書評が「面白い」と言うし、ギリシャ神話だと言うのを知ってから観たくなりました。
その昔、私が少女だった頃は「少年少女世界の名作文学」で読むギリシャ神話が好きでした。
確かホメロス神話で読んだストーリー。
長きに渡るトロイア戦争(トロイの木馬の戦争)の後に、オデュッセウスが故郷に帰還する物語です。
船旅で巨人の島や、人を動物に変える魔女や‥次から次へと出てくる冒険ファンタジーの映画。
でも幼い私が想像していた神話の世界よりずっと、映像は生々しく迫力がありました。
時間を追ってのストーリー展開でなくて、時が前後して絡み合っているのも良かったです。
オデッセウス役のマット・デイモンが筋骨隆々で、渋くて素敵になっていてイメージが変わりました。
3時間という長さを全く感じさせず、面白かった。
渋々付き合ってくれた風のオットに聞くと、やっぱり面白かったそうで。
神話の時代は人智を越えるという所で、彼の好きなSFの世界と被るのだそうな。
半世紀ぶりに本も読んでみたくなりましたが、見つけた物は昔の文体の叙事詩。
文字も小さくて、私の脳ミソは「世界の名作文学」くらいしか受け付けないかも?
こりゃ無理だわと諦めました。
プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
西洋上絵付けとも、チャイナペイントとも言われる技法で、白磁に小鳥と花を手描きしています。
1級陶磁器絵付け技能士
P R
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