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リトルガーデンの鳥絵付け。大好きな小鳥の話や日々のことなど。

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★★出展の予定★★
不思議の星のサザナミ 2026
9月30日(水)〜10月4日(日)12時〜19時
最終日は17時まで
リトルガーデンは10月3日(土)・4日(日)に在廊します。
1日(木)も16時頃から顔を出します。



今度は岐阜・名古屋と、豪雨が続く日本列島です。
東京も大事にはならないものの、2週間ずっと雨降り続き。
こんなタイミングで出展は大変だなぁと、景気づけに東武百貨店へ。
妖精のようなガラス作家のオジ様、吉次さんに会いにハートのペンダントを着けて行きました。



ちょうど接客中だったので、お隣に出展中の双眸さんの展示を鑑賞。
ご夫婦の陶芸作家さんで、この日は奥様がお店番でした。
旦那様が作陶した磁器に、奥様がお花の下絵付け。
藍色の美しい器で、好みです。(写真無いのが残念!)
今回ヘレンドのマンダリン風に、器の縁にちょこんと小さな動物が乗っかっている器が大ブレイクしたそうです。
インスタでダックスフンド版を載せたところ大バズりして、初日にレジの大行列が出来たとか。
長野から来られた方もあったそうです。
私が行った時にはワンコは全種完売済み。
白文鳥さんが1羽居ましたが、(これも可愛かったですが)ぜひにとサザナミさんをお願いして来ました。
本格的な器の品揃えの工房ですが、こういう無敵のヒット作が1つあるのは羨ましい。
楽しくお話ししているところに吉次氏がやって来て、小さなドングリと小鳥を握らせてくれました。
こんな所が妖精ちゃんなのです。
私も11月には此処に1年ぶりの出展予定ですが。
のんびりし過ぎて間が開いて、ちゃんと出展をこなせるのか心配。
絵付けはぼちぼちやっていますが、以前のスピード感が取り戻せないー。



これは7月に関西に飛び立った飾り皿です。
以前に蓋物にも描いたオカメインコのみみこさん、小桜インコのさくらちゃん。
そして初登場、セキセイインコのルイくんのトリオ。
お外で2ヶ月生き抜いて保護された、少年インコさんです。
やっと落ち着いて、今は手乗り修行中だそうな。
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9月になりました。
この1年もアッという間に終わってしまいそう。
ずいぶん先だと思っていた「不思議の星のサザナミ 2026」も今月末です。
千駄ヶ谷のギャラリー HIPPOさんで、サザナミインコと暮らす作家達による展示。
私のように「暮らした」過去形の人も混じっています。
昨年、大阪で開催したサザナミ展のメンバーにプラス1。
昔に阪神百貨店でご一緒した、木彫のしゅういち氏も加わりました。



謎の動きをする不思議ちゃんのサザナミインコにちなんで、こまつか苗さんが「不思議の国のアリス」のパロディ画を描き起こし‥こういう遊び心溢れた作家さんです。
イラストを使ったスタッフTシャツも届きました。
わかりにくいですが、綺麗な水色です。



DMのリトルガーデン欄に写真を使った寅ちゃんプレートを、じっくり見て頂きたい気持ちが1番なのですが。
とりあえずの天塩皿、ビミョーにインコさんの色を変えてご用意しました。
オタク系イベントなので、レアなモーヴも製作しましたよ。



昨日は久しぶりに佐々木裕子先生のお教室でした。
夏休みを挟んで2ヶ月ぶりですが、皆さんお元気で良かったです。
熊本の地震や、千葉の水害の記憶も新しいというのに、また北陸で水害。
今度はネパールで洪水と‥地球が大きく変わってしまったようです。
ネパールの映像は最初ツイッター(X)で流れて来たので、フェイクかと思っていましたが。
まさか本当の事とは信じられないような、恐ろしい映像です。
最近こちらで絵付けのポストが少ない気もしますが、細々ながら進めていますよ。
この8月、前半は「黒地雀の大皿」の再製作の為、下書きを起こしました。
そこにオーダーが入って来たので、急遽こちらの製作に進路変更。



今年は古くからの関西のお客様からのインコちゃん大量オーダーと、こちらのワンコも長くお付き合いのあるお客様のオーダーで、その為に割く時間のボリュームが大きくなっています。
絵付けは手がかかる作業なので、こういう仕事形態が向いているのかとも思いますが。
現在のところ新規オーダーは承っておりません。
あくまでも既に信頼関係が出来ていて、事情がある方のオーダーをお引き受けした物です。
そう言えば関西のお客様オーダーの最後の大物、インコさん達の完成画像のご紹介も未だでした。
現在は写真立ての制作中、このアイテムは初めてです。
小さい割に複数のワンコが入るので、思ったよりも手がかかる。
フレーム部分の面積が小さいので、更に難しく感じています。
このサイズの「うちの子」は、ペンダントを複数作るに匹敵するなぁと実感中です。
ワンコ達を更に良くする為、昨日は勝俣先生のお教室に行って手を入れて来たので。
この写真よりは完成に1歩近付きました。
のんびりしていた8月ですが、9月〜11月は出展の予定もあります。
そちらも進捗があるので、追々アナウンスしなければー。
集中豪雨に、地震に‥物騒がせな週末でしたが、今朝はケロリとしている東京です。
緑がきれい。



土曜日の豪雨、ここら辺は1時間に100ミリ以上という記録的集中豪雨でした。
この日はちょうど美容院を予約していました。
荒川の向こう、ビルが林立している辺りのお店に10年以上夫婦で通っています。
お店を出る頃には急に雷と土砂降り。
近くのコインパーキングに辿り着く間にも、ハンカチを絞れるほどのびしょ濡れです。
その先の大型スーパーに寄る予定でしたが、あまりの酷さに自宅方面に戻る事に。
そちら方面が冠水しているのを後からニュースで見たので、家と反対方向に行かなかったのは正解。
東京寄りの駅近の大型スーパーに進路変更しましたが、そこも駅前ロータリーの道が1部浸水し始めて脛まで浸かって歩いている人が見えました。
避けようにも、一旦車の行列に飲み込まれると逃げ道がありません。
水溜まり箇所で止まらないよう、一気に通過。
ドキドキして目の前のスーパーに寄る気も喪失、一目散に帰りました。
それも正解だったように思います。
その後も豪雨は続いて、土手のこちら側にある新河岸川は増水で手すりの足元が水没する程でした。
幸い近所では何事もなかったですが、警報レベル4の豪雨。
同じ区内でも石神井川周辺には避難勧告が出たようです。
それでも夜には落ち着いて、やれやれと寝付いたところに今度はスマホの地震警報。
久しぶりの禍々しい音に飛び起きましたが。
すぐに大きな横揺れ、けっこう長く感じました。
茨城が震源地で、東京は震度4。
被害は少なかった様子ですが、ここのところ物騒がせな事が続く日本列島。
もう何処に居ても、何があってもおかしくないのだなぁと、思いを新たにしました。
ふと気がつくと会期が残り少なくなっていて。
慌ててサントリー美術館の「眼のごちそう食器」展、行って来ました



東京ミッドタウンは一昨年の年末、クリスマス・イルミネーションを見に来たきりで。
それから1週間かそこらでオットの入院騒ぎが勃発。
自分を取り巻く環境がガラッと変わった、落とし穴に落ちたような気持ちは忘れられません。
穏やかな気持ちで、また来れて良かった。



「可愛い!」「美しいね!」と思わず声が出る、和食器の数々が展示されていました。
安土桃山の頃でも食事の場では、デザイン性溢れる器で客人をもてなしていたのだと感動します。



風雅な展示で「眼のごちそう」という表現はピッタリ!
特に向付は遊び心溢れていて、面白い意匠の物が多かったです。
食器としての視点なので、窯元や年代が混在してしてあって。
そこは少しわかりにくかった気もしますが、眼はウキウキと楽しんでいました。
ミッドタウンには深川製磁のショップがあって、そこを覗くのも楽しみです。
遅いお昼は平田牧場で。
私も、同行のKちゃんも、生活クラブ(生協)の平田牧場の豚肉のファンなのです。
手抜きで夕食分も併設のショップで求めて、トンカツ2連チャンしたら。
案の定、今朝は体重が増えていました。(汗)
お盆に増えた分を帳消しした所だったのに。(悲)



織物をされる Kちゃんから、井草を使ったコースターを頂きました。
夏は涼しげで、これも眼のごちそう。
なかなか丁寧に暮らせませんが、時々は心がけねばです。
プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
西洋上絵付けとも、チャイナペイントとも言われる技法で、白磁に小鳥と花を手描きしています。
1級陶磁器絵付け技能士
P R
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