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リトルガーデンの鳥絵付け。大好きな小鳥の話や日々のことなど。

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出展もだんだん迫って、クロス君の12ヶ月点検やら‥色々用事を抱えてバタバタ暮らしています。
昨日は九州在住のOL時代のセンパイと東京駅界隈でデート。
待ち合わせ時、視力が落ちていて相手が上手く探せない事に気つきました。
眼鏡をかけて、ようやく発見!
視力だけは良かったのに、老いた〜。(悲)
帰宅後はイングレーズ焼成が出来上がったお皿をお窯から出して、周囲にグルリと金彩。
また焼成して今朝、無事に仕上がりました。
宣伝用に使うという事で今日が締め切り、ギリギリのセーフです。



11月に池袋東武の食器売り場に出展した後、12月は小田急ハルクの小鳥イベントにも出る事になりました。
百貨店の食器売り場も1年ぶりですが、小鳥催事は家族の病気でドタキャンして以来。
かれこれ2年以上は出ておりません。
久々にお声がかかったので、これを逃してはイカンじゃろうと‥ちょっとハードなスケジュールです。
ともかく年末まで走りきってみようかなぁと。
昔、良く使ったクリスマスのレリーフのお皿を入手できたので、焼き直しのデザインですが。



昔は背景にパディングしながら、同時に鳥さん達を1発描きしたのですが。
久々に出来るのかなぁ?と、ちょっと心配で。
先に絵を描いた後に820度で仮焼きしてから、絵の部分をマスキングして背景をパディング。
そして1250度のイングレーズ焼成という段階を踏みました。
どちらの方法がスムーズなのかな?悩む。

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3連休は久しぶりにお天気に恵まれました。
現代手工芸展に今年もまた、佐々木裕子先生のお教室でお手伝いをされている片野先生が出展されているので、待ち合わせて行ってきました。



会員になられているので椿をテーマに2作品、連作で出展されています。
テーブルの上のセットで、今年も会員デザイン賞を受賞されていました。
色合いが優しい先生で、サスガです。



都美術館には大英博物館の日本美術がお里帰り中。
大英は大きな博物館で、そこ迄は辿り着けなかったので興味ありで。
できれば、ついでにと思っていましたが。
見た事もないくらいの大行列‥で、諦めました。



中之島美術館のフェルメール展も大騒動で終了したようですね。
私はなぜか?十数年前の展示の際に「真珠の耳飾りの少女」観ているのですが。
そこ迄の騒動は無かったですが。
最寄りの駅を降りて帰り道、近所の神社のお神輿に出会いました。
小さな御神輿と山車が1つずつ、揃いの法被で可愛らしいです。
晴れて良かったね!と思いました。



連休も終わったし、出展も近付くので頑張ろう!と。
今日まずは白磁の注文をしようと、メールを書いたのですが。
私のアドレスが自分使用のサーバーから拒否されてるとかで、何故かメールが上手く送信できず。
受信は問題ないので、しばらく気付かなかったと思われます。
プロバイダーのサポートに電話してあれこれ試してみましたが、埒があかず。
応急処置でプロバイダーの大元のページ?からメールを出しましたが。
この先は他のメーラーを入れる事になるのか?
まだ新しい Macだと言うのに。
こないだOSが進化したからかなあ?
IT弱者はサッパリで、面倒な事です。(悲)
とりあえずプロバイダーのサポートに診て頂こうと、予約を入れました。
「不意義の星のサザナミ2026」では、ちょっと風変わりなプレートも並べていました。
勝俣先生のお教室では「おうちのわんこにチャッピー君でドレスを着せて、肖像画を描く」というのが流行っておりまして。
遅ればせながら、私もチャッピー君でサザナミさんの着せ替え遊びしてみました。
被り物が似合って可愛いのです。



赤ずきんちゃん風と中世の騎士風の子達。
チャッピー君の著作権を侵害してもイケナイので、後から色々手を加えて変更しています。
周囲の木の実の飾りも、もちろんオリジナルのデザインです。



まず赤ずきんちゃんから描き始めたところ、風景にどう手を入れて行ったら良いのか?わからないのに気付く。
よく考えたら、お皿に風景画は描いた事が無い私。
学校の美術の授業以来なのでした。
慌てて勝俣先生のお教室に走って、考え方は理解した気分。
騎士の方は、後から家で手を入れました。
ちょっと地面が斜めになってしまった。(汗)



サザナミさんが主役の、物語の1シーンのような飾り皿です。
日頃は私の絵付けに全く興味を示さないオットが気に入ってくれたので、展示会での動きを期待していましたが。
皆様「可愛い!」と気に留めて下さっている様子でしたが、ご約定には至らずでした。
お値段がもっとお手頃だと違うのでしょうが。
これでもギャラリー取り分、材料代、絵付け教室3時間の授業料を引いたら、儲けは殆ど無しの設定です。
何時間もかけた私の作業は、時給おいくら?の世界。
丁寧に手をかけた「絵」は仕事としては成り立たないという事、改めて思い知ります。
勝俣先生が「新しい切り口ですね」と仰っていましたが。
いやいや、これは無しですわ。
同じようなお値段でも「うちの子」だと、また違う風に感じる時もあるのですが。
昨日で「不思議の星のサザナミ2026」が終了しました。
他の人気作家さんに終始圧倒されてたリトルガーデンですが、タイや大阪に飛び立って行った子もあります。
展示品の寅ちゃんのプレートをご覧になって「家に似た子がいた」と、涙を流してくださった方も。
久しぶりの鳥イベントで、多少のアウェイ感はありましたが。
リトルガーデンの鳥さんを気に留めてくださった方や、ギャラリーさん、他の出展作家さんに感謝です。



搬入日から追っかけ制作して土曜日に持参した、とっても小さな蓋物は結局動かず仕舞い。
サイズの割にお高い感じがしたのでしょうか?
もっと高価な写真立てや、ポット&ピッチャーのセットのお買い上げはあったので。
何が需要に応える物なのか?いまだにサッパリわかりません。
この素材の取り扱い自体が終了したという、最後の3個を入手した物で。
貴重品なのにねぇと、この結果は蓋物好きとしては少し残念。
そして、手塩皿は SOLD OUTでした。
やっぱりお手頃な価格は強いのかなぁ?
とは言え、お手頃と言いつつ小さなお皿にしては良いお値段です。
近年は材料が高騰しているので、思い悩むのは辞めた。
損は被れないので、そこのところは割り切る事にしました。



この展覧会の主催者、ちょっと面白い陶芸家「こまつか苗」さんは関西の方ですが。
ご家族が東京在住だそうで、ずっと在廊して取り仕切って下さいました。
昨年もこちらのギャラリーで個展開催されてるので、お馴染みのお客様がゾロゾロ‥すごい動員力です。
そして羊毛フェルトの人形作家「おかめのほっぺ」さん、鳥イベントでは毎回整理券や抽選があるという噂をお聞きしていますが。
今回も毎朝オープン前に外に並んでる方があって、目指して来られる方の多さにびっくり。
ちょっと部外者チックな私は、オーナーさんと一緒に毎度驚いておりました。
初日と最終日は焙煎コーヒー屋さん「クレモナ珈琲」さんの「さざなみブレンド」のサービスもありましたよ。
こんな風にスタッフ全員、こまつかさんの「不思議の国のアリス」のパロディ画 Tシャツを着てお迎えしていました。



ギャラリーはこじんまりしてますが、ライティングも充実して器を置くのにはピッタリ!
明るくて可愛い、素敵な場所でした。
ありがたい事に、来年テーブルウェアの企画展にはお声がけくださるそうです。
「鳥の食器しかないですよ。良いんですか?」と言いながら、及第点を頂いた事は嬉しいのでした。
2日目の昨日も、佐々木先生のお教室に行った足でギャラリーへ。
木彫で参加しているしゅういち氏が1日だけ、大阪から上京されていました。
せっかくなので会いに行かねば!
週末の2日はギャラリーのお当番だし‥で、結局足を運ばないのは今日の1日のみです。
1日中家にこもって絵付けを頑張りました。
搬入日からこちら、夜に帰宅してからも夜中まで絵付けして、お窯にスイッチを入れて。
明日には持参できるよう、小さい物を作っています。



リトルガーデンはギャラリー入って左側の壁、すぐの所を頂いています。
オープン前の写真で暗いですが窓の側だし、ライティングも充実しているギャラリーです。
壁にかかっている額は、羊毛フェルトの翡翠堂さんの作品。
半立体の額絵風フィギアです。
豪華な大モノですが、既に両方とも sold out なのです。(すごい〜)



金色の折敷の上は、作りたてのポット&クリーマー。
昔に求めた白磁で、とっても可愛い形です。
有るだけ作って、これで終了。



組み合わせは緑のみ、ブルーのみ、ブルー&緑と3種。
緑の子達は初日に飛び立ちました。
裏はデージーと忘れな草を絵付けして、丁寧に作りましたが。
こういうイベントでは、そういう心配りは必要無いのかな?と感じる時もあります。
でも食器として完結して無いとアカンですよね!

プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
西洋上絵付けとも、チャイナペイントとも言われる技法で、白磁に小鳥と花を手描きしています。
1級陶磁器絵付け技能士
P R
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