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リトルガーデンの鳥絵付け。大好きな小鳥の話や日々のことなど。

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★★出展の予定★★
不思議の星のサザナミ 2026
9月30日(水)〜10月4日(日)12時〜19時世界
最終日は17時まで
リトルガーデンは10月3日(土)・4日(日)に在廊します。
1日(木)も16時頃から顔を出します。



5日もお休みが続いたシルバー・ウィークでしたが。
台風でお天気が悪かった事も重なって、地味に暮らしておりました。
遠出はいつもの大仏様デートくらい。
一応お彼岸なので行って来ました。
近所で彼岸花を見つけましたが、今どきは白いお花もあるのですね。
昔の人なので、赤い物だと思い込んでいました。



絵付けもユルユルしてましたが、オットが家に居るので思うようには捗らず。
そう言えば映画館にも行きました。
「オデュッセイア」ギリシャ神話のオデュッセア物語です。



テレビでCMが流れているのを見ても、全く意識に残っていなかったのですが。
画像のチョイス等、日本の配給会社の番宣が下手なのではなかろうか?
本編の魅力を殆ど伝えてない気がします。
でも友人や書評が「面白い」と言うし、ギリシャ神話だと言うのを聞いて観たくなりました。
その昔、私が少女だった頃は「少年少女世界の名作文学」で読むギリシャ神話が好きでした。
確かホメロス神話で読んだストーリー。
長きに渡るトロイア戦争(トロイの木馬の戦争)の後に、オデュッセウスが故郷に帰還する物語です。
船旅で巨人の島や、人を動物に変える魔女や‥次から次へと出てくる冒険ファンタジーの映画。
でも幼い私が想像していた神話の世界よりずっと、映像は生々しく迫力がありました。
オデッセウス役のマット・デイモンが筋骨隆々で、渋くて素敵になっていてイメージが変わりました。
3時間という長さを全く感じさせず、面白かった。
渋々付き合ってくれた風のオットに聞くと、やっぱり面白かったそうで。
神話の時代は人智を越えるという所で、彼の好きなSFの世界と被るのだそうな。
半世紀ぶりに本も読んでみたくなりましたが、見つけた物は昔の文体の叙事詩。
文字も小さくて、私の脳ミソは「世界の名作文学」くらいしか受け付けないかも?
こりゃ無理だわと諦めました。
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先日のお皿と一緒に陶板も納品しました。
現在O様のお宅で暮らしている同じメンバーの3羽ですが、こちらはバストショット。
保護セキセイのルイ君がまだ人慣れしてない時期で、写真が選ぶ程は無かったそうで。
頂いたのが、お顔の上にケージの柵がかかった写真だったのが難しかった。



今は少しずつ慣れて来たそうで、良かったです。
まだ1歳未満のあどけなさが残っているそうで、おしゃべりも沢山覚えて。
天才おしゃべりインコさんへの道をまっしぐらだそうな。
小桜インコのサクラちゃんに襲われているのに「サクラちゃん、カワイイ、カワイイ」と、お喋りしているそうですよ。(笑)



お花はミモザとデージー。
2点が並ぶと、こんな感じです。



オーダー主のO様が「見る度に明るい気持ちになる」と仰って、喜んでくださったのは何より。



年の初めにお話を頂いて、ユルユル半年がかりの制作でしたが。
飾りプレート3点、ふた物6点‥1度にこんなに沢山のオーダーを頂いたのは初めてでした。
昨年からの生活の変化で、すっかりボケていましたが。
お陰様で「絵付けをする暮らし」を取り戻せた気がします。

少し遅れのムスメの誕生祝いで、昨日は全員集合。
サンシャイン60の上にある中華レストランを予約してました。



食事も美味しかったですが、59階からの景色はご馳走。
ずっとお天気のパッとしない東京ですが、次第に日が差して空が明るくなって来て嬉しかった。
中央ビル群の向こうには東京ドームの白い屋根が見えます。
左方向にはスカイツリーがうっすら見えますが、先端は雲の中でした。



その前日、土曜日には勝俣先生のお教室へ。
サザナミ展に向けて、ちょっと風変わりな事を始めています。
よくよく考えてみたら、私は風景の絵付けは未経験。
どうしたら良いのか???な自分に気が付いてしまう。
助け舟のお教室は、ずっと予約が埋まっていて諦めていたのですが。
ポッと1席キャンセルが出て、すかさずGET。



朝、お窯から出したてのホコホコを持参しました。
絵の周りにロクロで丸くマスキングするところから始めたので、片方には手が着けられませんでしたが。
ご指導頂いて考え方はわかった。
モヤモヤの頭に、日が差して来ました。



お教室には、台湾から来られているという生徒さんがいらしてビックリ!
年に3〜4回来日されて、1カ月余りホテル滞在しては絵付けや水彩画や‥習っておられるそうな。
勝俣先生とも、ようやく意思疎通がスムーズになって来たという事でした。
贅沢過ぎて羨ましい〜。

今度は岐阜・名古屋と、豪雨が続く日本列島です。
東京も大事にはならないものの、2週間ずっと雨降り続き。
こんなタイミングで出展は大変だなぁと、景気づけに東武百貨店へ。
妖精のようなガラス作家のオジ様、吉次さんに会いにハートのペンダントを着けて行きました。



ちょうど接客中だったので、お隣に出展中の双眸さんの展示を鑑賞。
ご夫婦の陶芸作家さんで、この日は奥様がお店番でした。
旦那様が作陶した磁器に、奥様がお花の下絵付け。
藍色の美しい器で、好みです。(写真無いのが残念!)
今回ヘレンドのマンダリン風に、器の縁にちょこんと小さな動物が乗っかっている器が大ブレイクしたそうです。
インスタでダックスフンド版を載せたところ大バズりして、初日にレジの大行列が出来たとか。
長野から来られた方もあったそうです。
私が行った時にはワンコは全種完売済み。
白文鳥さんが1羽居ましたが、(これも可愛かったですが)ぜひにとサザナミさんをお願いして来ました。
本格的な器の品揃えの工房ですが、こういう無敵のヒット作が1つあるのは羨ましい。
楽しくお話ししているところに吉次氏がやって来て、小さなドングリと小鳥を握らせてくれました。
こんな所が妖精ちゃんなのです。
私も11月には此処に1年ぶりの出展予定ですが。
のんびりし過ぎて間が開いて、ちゃんと出展をこなせるのか心配。
絵付けはぼちぼちやっていますが、以前のスピード感が取り戻せないー。



これは7月に関西に飛び立った飾り皿です。
以前に蓋物にも描いたオカメインコのみみこさん、小桜インコのさくらちゃん。
そして初登場、セキセイインコのルイくんのトリオ。
お外で2ヶ月生き抜いて保護された、少年インコさんです。
やっと落ち着いて、今は手乗り修行中だそうな。
9月になりました。
この1年もアッという間に終わってしまいそう。
ずいぶん先だと思っていた「不思議の星のサザナミ 2026」も今月末です。
千駄ヶ谷のギャラリー HIPPOさんで、サザナミインコと暮らす作家達による展示。
私のように「暮らした」過去形の人も混じっています。
昨年、大阪で開催したサザナミ展のメンバーにプラス1。
昔に阪神百貨店でご一緒した、木彫のしゅういち氏も加わりました。



謎の動きをする不思議ちゃんのサザナミインコにちなんで、こまつか苗さんが「不思議の国のアリス」のパロディ画を描き起こし‥こういう遊び心溢れた作家さんです。
イラストを使ったスタッフTシャツも届きました。
わかりにくいですが、綺麗な水色です。



DMのリトルガーデン欄に写真を使った寅ちゃんプレートを、じっくり見て頂きたい気持ちが1番なのですが。
とりあえずの天塩皿、ビミョーにインコさんの色を変えてご用意しました。
オタク系イベントなので、レアなモーヴも製作しましたよ。



昨日は久しぶりに佐々木裕子先生のお教室でした。
夏休みを挟んで2ヶ月ぶりですが、皆さんお元気で良かったです。
プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
西洋上絵付けとも、チャイナペイントとも言われる技法で、白磁に小鳥と花を手描きしています。
1級陶磁器絵付け技能士
P R
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