リトルガーデンの鳥絵付け。大好きな小鳥の話や日々のことなど。
浦和に行きたいところがあって、近隣住民のKちゃんにお声掛け。
まずはランチからです。
連れて行ってもらったのは鶏肉と卵料理のお店で、入口の鶏さんの足跡が可愛かった。

浦和の伊勢丹ギャラリーで日本画の水野香菜さんの展示が始まりました。
インスタに広告が流れて来て知った方です。
小鳥とお花がテーマの絵画なので、これは行きたい!
いかねば!でしょう。

文鳥、インコの飼い鳥から、動物園でスケッチされた物まで‥とにかく鳥がモチーフの花鳥画です。
作家さんはムスメと同年代の快活なお嬢さんでした。
ご本人も3羽のインコと暮らしておられるそうです。
丁寧に解説してくださいましたが、お話からも、絵からも、鳥さんへの愛が伝わって来ます。
デザイン的な要素もあって、素敵な作品でした。
丸い台紙に貼った絵は、お皿のようで面白かったです。
鳥さんとお花のバランス‥小鳥が主役なのだけど、私は難しく感じるところもあるのですが。
何かヒントを頂いた気もしました。
初日は九州からとか‥ファンの方が押し寄せたそうですよ。
楽しく鑑賞&おしゃべりしたら、喉が渇いてしまった。
Kちゃんとは明日にもオットを加えて暑気払いするので、サッと帰る予定でしたが。

連れて行ってもらった古民家の日本茶喫茶・ギャラリー「楽風」が、また面白かった。
重要文化財に指定された建物で、1階は物販と喫茶。

梁に頭をぶつけそうな2階はギャラリーで。
宮沢賢治の版画絵本を50年手掛けておられる佐藤国男氏の個展でした。
お名前は知りませんでしたが、あの朴訥とした木版画のタッチは見覚えあります。
教科書などにも使われているらしい。
元職は大工さんだそうで、作品は全て素朴な手彫りの額に入っています。
その額と版画がとても良い感じで響き合っていました。
ご本人は北海道で制作中だそうで、アイヌの美しい刺繍も並べてありました。
ギャラリーの隣はやはり重要文化財のお茶屋さんです、この日はお休み。
面している道路は旧中山道で、昔から人の往来があったそうです。
浦和は文教都市でイメージの良い街ですが、昔から文化の根付いている場所なのだと思いました。
まずはランチからです。
連れて行ってもらったのは鶏肉と卵料理のお店で、入口の鶏さんの足跡が可愛かった。
浦和の伊勢丹ギャラリーで日本画の水野香菜さんの展示が始まりました。
インスタに広告が流れて来て知った方です。
小鳥とお花がテーマの絵画なので、これは行きたい!
いかねば!でしょう。
文鳥、インコの飼い鳥から、動物園でスケッチされた物まで‥とにかく鳥がモチーフの花鳥画です。
作家さんはムスメと同年代の快活なお嬢さんでした。
ご本人も3羽のインコと暮らしておられるそうです。
丁寧に解説してくださいましたが、お話からも、絵からも、鳥さんへの愛が伝わって来ます。
デザイン的な要素もあって、素敵な作品でした。
丸い台紙に貼った絵は、お皿のようで面白かったです。
鳥さんとお花のバランス‥小鳥が主役なのだけど、私は難しく感じるところもあるのですが。
何かヒントを頂いた気もしました。
初日は九州からとか‥ファンの方が押し寄せたそうですよ。
楽しく鑑賞&おしゃべりしたら、喉が渇いてしまった。
Kちゃんとは明日にもオットを加えて暑気払いするので、サッと帰る予定でしたが。
連れて行ってもらった古民家の日本茶喫茶・ギャラリー「楽風」が、また面白かった。
重要文化財に指定された建物で、1階は物販と喫茶。
梁に頭をぶつけそうな2階はギャラリーで。
宮沢賢治の版画絵本を50年手掛けておられる佐藤国男氏の個展でした。
お名前は知りませんでしたが、あの朴訥とした木版画のタッチは見覚えあります。
教科書などにも使われているらしい。
元職は大工さんだそうで、作品は全て素朴な手彫りの額に入っています。
その額と版画がとても良い感じで響き合っていました。
ご本人は北海道で制作中だそうで、アイヌの美しい刺繍も並べてありました。
ギャラリーの隣はやはり重要文化財のお茶屋さんです、この日はお休み。
面している道路は旧中山道で、昔から人の往来があったそうです。
浦和は文教都市でイメージの良い街ですが、昔から文化の根付いている場所なのだと思いました。
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名古屋後も色々あってブログが追い付きません。
まず翌日はオットの病院付き添い。
退院して1年以上経ちますが、定期的に再発防止の治療は続きます。
意を決して先生に伺ってみたところ、小鳥や動物を飼うのはこの治療が終わってからだそうで。
あと1年は無理というのが決定。(悲)
順調に暮らしていますが、いまだに白血球は私の半分なので仕方ないのか?
マルク(骨髄検査)にも慣れてしまって気の毒です。
最初の頃は2日くらい気持ちが悪かったそうですが、この日は病院の後に牛久まで本人運転でドライブ‥お墓参りに。
暑すぎてアウトレットに寄る元気もありませんでしたが、帰りの守屋のパーキングで販売している産直野菜はいつものお楽しみ。
生のヤングコーンを初めて見つけて買ってみました。

縦横とも水煮の物の2倍はある大きさです。
皮付きのままグリルで焼いて、マヨネーズ(醤油と七味も加えた)をディップしたら、癖になる歯ごたえと美味しさ。
今後見つけたら即買い!です。
翌日は日本ワイルドアート協会展が開催中の目黒へ。
昭和記念公園のイベントでご一緒した方が、多く入会されている組織です。
鳥だけで無く、野生の動物全般がモチーフの展示。

知ったお顔にもお会いできました。
画材は手描き友禅や鉛筆画、刺繍まであって色々です。
王道の絵画から、本の1ページのようなデザイン的な物まであって面白かった。

お隣のギャラリーも面白いと勧められたのが、これ。
作家のお名前は知りませんでしたが、見た事がある動物の組み木。
1月に亡くなった小黒三郎氏の追悼展でした。

バラして並べると、可愛い世界が広がります。
お重に収まるお雛様や、童話がテーマの物や‥ほっこりする物がいっぱい。
イギリスの JAPAN STYLE展で、あの V&A博物館に展示された事もあるのだとか。
福田繁雄、内田繁、イサム・ノグチ‥と、錚々たるデザイナーと一緒だったそうです。
元は美術教師をされてたそうで、目の見えない子の為の美術教育が原点だというお話。
スゴイお方だったのですね。
この日は日本橋丸善に出展中の、猫&小鳥作家の原千恵子さんにも会いに。
数少ない私よりお姉様の作家さんなので、いつも元気を頂きます。
そして今日も暑いですが、面白そうな展示があるのでお出かけです。
午前中は歯医者にも行ったし、けっこう忙しい。
まず翌日はオットの病院付き添い。
退院して1年以上経ちますが、定期的に再発防止の治療は続きます。
意を決して先生に伺ってみたところ、小鳥や動物を飼うのはこの治療が終わってからだそうで。
あと1年は無理というのが決定。(悲)
順調に暮らしていますが、いまだに白血球は私の半分なので仕方ないのか?
マルク(骨髄検査)にも慣れてしまって気の毒です。
最初の頃は2日くらい気持ちが悪かったそうですが、この日は病院の後に牛久まで本人運転でドライブ‥お墓参りに。
暑すぎてアウトレットに寄る元気もありませんでしたが、帰りの守屋のパーキングで販売している産直野菜はいつものお楽しみ。
生のヤングコーンを初めて見つけて買ってみました。
縦横とも水煮の物の2倍はある大きさです。
皮付きのままグリルで焼いて、マヨネーズ(醤油と七味も加えた)をディップしたら、癖になる歯ごたえと美味しさ。
今後見つけたら即買い!です。
翌日は日本ワイルドアート協会展が開催中の目黒へ。
昭和記念公園のイベントでご一緒した方が、多く入会されている組織です。
鳥だけで無く、野生の動物全般がモチーフの展示。
知ったお顔にもお会いできました。
画材は手描き友禅や鉛筆画、刺繍まであって色々です。
王道の絵画から、本の1ページのようなデザイン的な物まであって面白かった。
お隣のギャラリーも面白いと勧められたのが、これ。
作家のお名前は知りませんでしたが、見た事がある動物の組み木。
1月に亡くなった小黒三郎氏の追悼展でした。
バラして並べると、可愛い世界が広がります。
お重に収まるお雛様や、童話がテーマの物や‥ほっこりする物がいっぱい。
イギリスの JAPAN STYLE展で、あの V&A博物館に展示された事もあるのだとか。
福田繁雄、内田繁、イサム・ノグチ‥と、錚々たるデザイナーと一緒だったそうです。
元は美術教師をされてたそうで、目の見えない子の為の美術教育が原点だというお話。
スゴイお方だったのですね。
この日は日本橋丸善に出展中の、猫&小鳥作家の原千恵子さんにも会いに。
数少ない私よりお姉様の作家さんなので、いつも元気を頂きます。
そして今日も暑いですが、面白そうな展示があるのでお出かけです。
午前中は歯医者にも行ったし、けっこう忙しい。
三田村さんの後は横山美術館へ。
名古屋はまだタクシー・アプリが無くても、すぐにタクシーがつかまって助かりました。

ビルの上から下まで陶磁器専門の展示です。
主に明治・大正時代に輸出された物の、里帰り品が中心。
今回の企画展は「続・ノーマン・ロックウェル展」。
アメリカで活躍したイラストレーター、ロックウェルのイラストを瀬戸で公式に立体化した物で。
昭和の時代に、アメリカに輸出したフィギアの数々‥とてつもない量です。
可愛くてよく出来ていますが、ペインターとしてはフィギュアよりは絵付けに興味ありで。
前に来た時も、今回も、1番見たいカップ&ソーサー展に当たらずで無念!

オールドノリタケのフロアーもあります。
今では、ノリタケ敷地内の美術館よりも充実しているのではなかろうか?
鳥モチーフも多くありました。

明治時代に横浜から輸出された、高浮彫の真葛焼も随分とありました。

そして今回は明治の七宝も多くあった気がします。
尾張七宝は有名ですよね。
脈々と物作りが続いている土地柄なのだと、改めて思いました。

ここからヤマザキマザック美術館は歩いて5分程。
すぐに到着したのですが、時間切れで今回はパスとなりました。
この2つの美術館はそれぞれ個人の蒐集品だというのも、名古屋の凄いところと思います。
Tさんはここから地下鉄なのでお別れ。
残り3人はタクシーで名古屋駅へ向かいます。
今回、大木さんがお金をプール&管理して下さって、その都度支払いを済ませて下さるので楽チンでした。
駅の髙島屋で、何か美味しい物は?とウロウロしていたところ「赤福」発見!
しかも喫茶の行列がたまたま途切れていて、待ちの方は1人だけ。
ラッキー!と、お茶休憩です。
伊勢まで行かずして、赤福氷が食べられるとは。
お抹茶の氷の中に、赤福の餡子とお餅が入っています。

3人とも大満足で締められました。
そしてホームの手前で、3本入りの味噌カツと酎ハイを購入。
新幹線に乗ったのでした。
めでたし、めでたし。
名古屋はまだタクシー・アプリが無くても、すぐにタクシーがつかまって助かりました。
ビルの上から下まで陶磁器専門の展示です。
主に明治・大正時代に輸出された物の、里帰り品が中心。
今回の企画展は「続・ノーマン・ロックウェル展」。
アメリカで活躍したイラストレーター、ロックウェルのイラストを瀬戸で公式に立体化した物で。
昭和の時代に、アメリカに輸出したフィギアの数々‥とてつもない量です。
可愛くてよく出来ていますが、ペインターとしてはフィギュアよりは絵付けに興味ありで。
前に来た時も、今回も、1番見たいカップ&ソーサー展に当たらずで無念!
オールドノリタケのフロアーもあります。
今では、ノリタケ敷地内の美術館よりも充実しているのではなかろうか?
鳥モチーフも多くありました。
明治時代に横浜から輸出された、高浮彫の真葛焼も随分とありました。
そして今回は明治の七宝も多くあった気がします。
尾張七宝は有名ですよね。
脈々と物作りが続いている土地柄なのだと、改めて思いました。
ここからヤマザキマザック美術館は歩いて5分程。
すぐに到着したのですが、時間切れで今回はパスとなりました。
この2つの美術館はそれぞれ個人の蒐集品だというのも、名古屋の凄いところと思います。
Tさんはここから地下鉄なのでお別れ。
残り3人はタクシーで名古屋駅へ向かいます。
今回、大木さんがお金をプール&管理して下さって、その都度支払いを済ませて下さるので楽チンでした。
駅の髙島屋で、何か美味しい物は?とウロウロしていたところ「赤福」発見!
しかも喫茶の行列がたまたま途切れていて、待ちの方は1人だけ。
ラッキー!と、お茶休憩です。
伊勢まで行かずして、赤福氷が食べられるとは。
お抹茶の氷の中に、赤福の餡子とお餅が入っています。
3人とも大満足で締められました。
そしてホームの手前で、3本入りの味噌カツと酎ハイを購入。
新幹線に乗ったのでした。
めでたし、めでたし。
お昼は白壁町(名古屋の高級住宅地)にある「うな富士 白壁別邸」へ。
立派な門構えで、車番のお兄さんが出迎えてくださいます。

門をくぐると美しい日本庭園で。
このお庭を眺めるお部屋で、ひつまぶしを頂きました。

名古屋の鰻は焦げ目をつけて、パリッと焼いてあります。
鰻も大きくて、歯応えがあって美味しかった。
肝吸いでなくて、蛤のお吸い物というのは初めてです。
お喋りしながらも完食!‥大満足でした。
此処からゆるゆる歩いて、10分もしない内に三田村商店さんがあります。
絵付けのお道具全般を取り扱っている、ポーセリン・ペインターにとっては無くてはならないお店。

コーヒーとお菓子で歓待して頂きながら、画材を見せて頂く。
今となっては直に見ながら買い物できるというのは夢の夢で、名古屋の方が羨ましいです。
白磁やら、絵の具やら、希望に応じて順番に見せて下さいます。
予め大きいお皿が欲しいと伝えていたら、奥に仕舞い込んでいた最後の1点みたいなお皿も出しておいて下さいました。
直に見たからこそ買えたもので、ラッキー‥まだまだ終活どころか、貯め込んでしまいます。
最近気に入って使っている FPシリーズの絵の具も新色が増えて、揃えたくなってしまう。
今でもあちこちのシリーズで、驚くほど大量の絵の具を持っているのです。
予備も含めたら200色は下らないと思うのですが‥。
一旦立て替えていた、お2人分の新幹線代を受け取った後で「金はあるんだ!(鼻息)」状態。
あれもこれもと歯止めが効きませぬー。
結局おいくらになったのか??ちょっと恐ろしい。
届いたら、買い物をご紹介しますね。
白磁、絵の具、ゴムピックや木へら等‥私達の興奮を他所に、中平さんは退屈している様子でした。
食器の絵付けから油絵にシフトしかけているところで、ちょっと興味が違ったようですが。
最後に筆が出て来ると、急に目に輝きが戻っていました。(笑)
立派な門構えで、車番のお兄さんが出迎えてくださいます。
門をくぐると美しい日本庭園で。
このお庭を眺めるお部屋で、ひつまぶしを頂きました。
名古屋の鰻は焦げ目をつけて、パリッと焼いてあります。
鰻も大きくて、歯応えがあって美味しかった。
肝吸いでなくて、蛤のお吸い物というのは初めてです。
お喋りしながらも完食!‥大満足でした。
此処からゆるゆる歩いて、10分もしない内に三田村商店さんがあります。
絵付けのお道具全般を取り扱っている、ポーセリン・ペインターにとっては無くてはならないお店。
コーヒーとお菓子で歓待して頂きながら、画材を見せて頂く。
今となっては直に見ながら買い物できるというのは夢の夢で、名古屋の方が羨ましいです。
白磁やら、絵の具やら、希望に応じて順番に見せて下さいます。
予め大きいお皿が欲しいと伝えていたら、奥に仕舞い込んでいた最後の1点みたいなお皿も出しておいて下さいました。
直に見たからこそ買えたもので、ラッキー‥まだまだ終活どころか、貯め込んでしまいます。
最近気に入って使っている FPシリーズの絵の具も新色が増えて、揃えたくなってしまう。
今でもあちこちのシリーズで、驚くほど大量の絵の具を持っているのです。
予備も含めたら200色は下らないと思うのですが‥。
一旦立て替えていた、お2人分の新幹線代を受け取った後で「金はあるんだ!(鼻息)」状態。
あれもこれもと歯止めが効きませぬー。
結局おいくらになったのか??ちょっと恐ろしい。
届いたら、買い物をご紹介しますね。
白磁、絵の具、ゴムピックや木へら等‥私達の興奮を他所に、中平さんは退屈している様子でした。
食器の絵付けから油絵にシフトしかけているところで、ちょっと興味が違ったようですが。
最後に筆が出て来ると、急に目に輝きが戻っていました。(笑)
日帰り女子旅で名古屋に行って来ました。
3ヶ月前にお酒の席でなんとなく決まった話ですが、うやむやにならずに決行できて良かった。
中平ひとみさんと、大木しのぶさんと、修学旅行のように新幹線に3人並んで座ってスタートしました。
そして名古屋在住のTさんが、後から合流しての4人旅。
絵付け界では高名な、古川ひろ先生の個展に合わせてのワンデイ・トリップです。

古川先生はノリタケで絵付け職人を20年余り。
その後に独立されて、30年近く生徒指導と作家活動をなさっているそうです。
そのお名前は昔から存じ上げていましたが、作品を拝見するのは初めて。
ポートレートでは横に並ぶ人が居ないと言うのは、拝見して本当の事だと思いました。
思ったより小さなサイズのお皿や陶板に、繊細で緻密な絵付け。
時間のかかる事なのに作品数は多く、見応えがあり魅了されます。
美術館の1室に居るような感じがしました。
どうしたらこのように描けるのか全く想像がつかない、殆ど神技のように感じる仕上がりです。

ご本人はとても気さくな紳士で、解説もして下さり。
すっかりファンになりました。

ご案内ハガキに使われたこの白い肖像画は、驚く事に白盛り絵の具で制作されていました。
地色の上に白1色を盛り上げて、濃淡を表現してあります。
小さな宝石のようなペンダントも精巧な作りで。
以前に宝石とのコラボ展をした際に、デヴィ婦人がお求めになったと聞きました。
何もかもが完璧‥美しい作品が並んで、ため息しかありません。

朝1番から生徒さんや、お客様や‥で大盛況です。
指導して頂ける生徒さんが羨ましいー。
そして、名古屋絵付けの実力は凄いものだと思いました。
自己流と仰いますが、ご一緒したTさんも写実がお得意で素晴らしいのです。

久しぶりのノリタケなので、敷地内の美術館やショップや‥他もゆっくり見たかった気もしますが。
次に行く所もあるので、この日はギャラリーのみの鑑賞。
名古屋に来たからにはお昼はひつまぶしだにゃーと、地元のTさんがセレクトして下さったお店へ向かいました。
予約の時間に遅れないよう、タクシーも予約して下さってる手際良さです。
3ヶ月前にお酒の席でなんとなく決まった話ですが、うやむやにならずに決行できて良かった。
中平ひとみさんと、大木しのぶさんと、修学旅行のように新幹線に3人並んで座ってスタートしました。
そして名古屋在住のTさんが、後から合流しての4人旅。
絵付け界では高名な、古川ひろ先生の個展に合わせてのワンデイ・トリップです。
古川先生はノリタケで絵付け職人を20年余り。
その後に独立されて、30年近く生徒指導と作家活動をなさっているそうです。
そのお名前は昔から存じ上げていましたが、作品を拝見するのは初めて。
ポートレートでは横に並ぶ人が居ないと言うのは、拝見して本当の事だと思いました。
思ったより小さなサイズのお皿や陶板に、繊細で緻密な絵付け。
時間のかかる事なのに作品数は多く、見応えがあり魅了されます。
美術館の1室に居るような感じがしました。
どうしたらこのように描けるのか全く想像がつかない、殆ど神技のように感じる仕上がりです。
ご本人はとても気さくな紳士で、解説もして下さり。
すっかりファンになりました。
ご案内ハガキに使われたこの白い肖像画は、驚く事に白盛り絵の具で制作されていました。
地色の上に白1色を盛り上げて、濃淡を表現してあります。
小さな宝石のようなペンダントも精巧な作りで。
以前に宝石とのコラボ展をした際に、デヴィ婦人がお求めになったと聞きました。
何もかもが完璧‥美しい作品が並んで、ため息しかありません。
朝1番から生徒さんや、お客様や‥で大盛況です。
指導して頂ける生徒さんが羨ましいー。
そして、名古屋絵付けの実力は凄いものだと思いました。
自己流と仰いますが、ご一緒したTさんも写実がお得意で素晴らしいのです。
久しぶりのノリタケなので、敷地内の美術館やショップや‥他もゆっくり見たかった気もしますが。
次に行く所もあるので、この日はギャラリーのみの鑑賞。
名古屋に来たからにはお昼はひつまぶしだにゃーと、地元のTさんがセレクトして下さったお店へ向かいました。
予約の時間に遅れないよう、タクシーも予約して下さってる手際良さです。
プロフィール
HN:
リトルガーデン
Webサイト:
性別:
女性
自己紹介:
西洋上絵付けとも、チャイナペイントとも言われる技法で、白磁に小鳥と花を手描きしています。
1級陶磁器絵付け技能士
1級陶磁器絵付け技能士
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