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リトルガーデンの鳥絵付け。大好きな小鳥の話や日々のことなど。

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鳥繋がりの画家、小川和也氏の個展に鎌倉へ。
都内の展示は伺っているのですが、鎌倉は3年ぶりか?
絵とか鳥とか興味の無いオットですが、ドライブに釣られてついて来ます。
初めて車で行きましたが、道が細くて逃げ道が無いので大変。
比べると、都内の道路行政の良さには感心します。



毎年、北鎌倉駅近くのギャラリーで開催されていた個展ですが。
今年はその近くのミュージアム・ギャラリーでした。
地元にご縁のあるアーティストの作品が、小川氏も含めて常設展示してあります。



地元にこんな素敵な場所があるのは羨ましい。
2階もスペースたっぷりで、展示の作品数は多かったです。
小川先生ともお話しできて良かった。
何故か?オットもチャッカリ話に加わっておった。(笑)



3年前は北鎌倉駅の周りも、このギャラリーのお庭も、紫陽花の花で溢れていたのですが。
今年は時期が早過ぎたのか、今ひとつ。
でも部屋の中から明るい外を眺めると、絵画のようです。



この辺りはお店が選べるほどは無いのですが、お蕎麦を食べて明月院へ。
あじさい寺で有名ですが、此処もまだお花が小さかった。



その為か?土曜日だというのに、そこまで混雑していません。
3年前は大行列で、この丸窓からの景色には辿り着けなかったです。



お寺の山道に、竹筒に飾った紫陽花とホタルブクロ?の演出が心憎い。
此処は源平の頃からの都だったのでした。



鶴岡八幡の入り口にあるステキなカフェを目指して歩いたのに、なんとクローズしてました。
源平池の平家池を臨んだお店だったので、滅亡してしまったのでしょうか?



太鼓橋の左側にある平家池の方には、滅亡(死)を願う四ツの島が設けられています。
反対側の源氏池は発展を願って三(産)の島があるのだとか。
こちらには島に弁天様のお社もあるし、亀や鯉も元気そうでした。
蓮も盛り盛り茂っています。



小町通りで源吉兆庵の本店裏に併設のカフェを見つけて。
和風のスタバみたいな敷居の低い造りでした‥冷たいグリーンティーで復活。



鎌倉ハムで、お約束のソーセージ等を求め。
鎌倉駅から車を置いてある北鎌倉まで、電車で戻りました。
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リトルガーデンの出展は終えていますが、昨日はBIRD ART WEEKの最終日でした。
次回もお世話になるのだったら、自力で行く事もあるだろうと‥ご挨拶も兼ねて、電車で立川に行ってみました。
ずっと未踏の地でしたが、新宿から特快に乗ればそんなに遠くは無いような。
ドア・ツー・ドアで1時間半弱、駅を出たらいきなり都会で驚きました。



頭上にはモノレール、伊勢丹も髙島屋もあります。
昭和記念公園への道もわかり易く、直ぐでした。
この日は初めての正面玄関から、広場を越した向こうに「花みどり文化センター」そのまた向うには広大な公園が広がります。
イベントのポスターも置いてあって、これや新聞等の印刷物をご覧になって訪れた方も多かったそうです。



今回の鳥イベントで居心地が良いと感じたのは「ART」の繋がりだったのかも?と思っています。
ふだん鳥イベントでは転写紙の食器と混同されて、ストレスを感じる事も多かったのですが。
「ART」展示と、そこに近付けて行く事の大切さを感じたのも収穫。
展示の脇に物販があると言うのも良いではないか。
この日に求めたのはatelier h.s.さんのドローイング・ノートと、富士鷹なすび氏の鳥シールです。



立川は都会と比べると緑が多い、また違った文化圏を確立している感じがしました。
公園近くにあるグリーン・スプリングスという、ホールも持った大きな施設が垢抜けてました。
2階は緑の多い中庭が設えてあって、その周りにカフェ等のお店があれこれ。
1階には先日の蚤の市を主催していた、手紙舎の可愛い本屋さんも入っています。
この並びのお店で、遅いひとりランチをしました。



帰りに伊勢丹の食器売り場を覗いてみたら、池袋東武でお世話になっている(数日前にご挨拶した)エージェントのN氏のお姿が。
此処にも売り場をお持ちなのは知っていましたが、まさかのバッタリ!
池袋東武にも常駐されている訳では無いので、先日お会いできたのも運が良かったと思うのですが。
ご縁がある時というのは、そういう物かも?
先日の池袋、売り場に行く前にランチに立ち寄った百貨店内の軽食レストランでは、鳥作家仲間のCISEAUX(シゾー)さんにカウンターの向こうから声をかけられ。
私はR眼で見えてなかったのですが、池袋駅に出展中だと言う事で懐かしい再会。
今回知り合った鉛筆画の林ゆり子氏に、昨日は帰りがけに見つけて頂きました。
またもR眼で見えてなかったのですが、入れ違いにならなくて良かった。
意外な事に私の生活範囲圏にお住まいという事が判明して、一層ご縁を感じたのでした。
長く家に潜伏してましたが、今は人と繋がるモードに入っている様子です。
BIRD ART WEEKの会場「花みどり文化センター」は緑に包まれた、素敵な建築です。
画像は atelier h.s.さんの投稿からお借りしました。



その前にある広場では、週末はワンコのイベントが開催されて賑わっていました。
気温は低かったですが、心配された雨は降らず終いで良かった。
警察や消防の車両も来ていて、ポリスのコスプレをした大型ワンちゃんもいて面白いです。



片や館内の小鳥は、スタンプラリーも開催。
コンプリートすると景品が頂けるので、皆さん結構真剣です。
私も早々に完了!
h.s.さんのメッセージ・カードのタグを頂きました。
h.s.さんがポスター等のグラフィックや‥色々手配されています。
御縁があるという岡山のお米までイベント参加賞で頂いて嬉しい。



うちの運転手さんは車から荷物を運んでくれた後、立川駅の方まで行ってみたり、お昼寝したりと、のんびり過ごしたようです。
搬入用の駐車場では鶯の声が響き渡っていたので、健やかに眠れたと思う。
時々チラッと館内に来ては、側のベンチに並んで座って喋ったり‥。
普段のギャラリーや百貨店の出展では、寄り付くことは全く無かったので。
そんな所も、のんびりして良かった。
h.s.さんの齋藤壽氏はHONDA等の車や、SONY等のメカニックのイラストも手がけられていて。
オットはそれが面白かったらしい。
車のイラストがプリントされたTシャツを嬉々として求めていました。
これは私の買い物、Tシャツと同柄の一筆箋はオットにプレゼントです。



そんなこんなで楽しく、元気をもらった2日間でした。
暫くは制作も頑張っていたので、翌日はさすがに体は疲れていて2度寝。
荷物を片付けるのが精一杯でしたが、心には火が灯ったような気がした。
ここのところ本当にボーッと過ごしていたのですが。
早速昨日は東武百貨店にご挨拶に行く気になり、11月に出展が決まりました。
色々の材料が大きく値上がりして、今迄のスタイルでは継続不可能だと思っているので。
仕切り直しの時間も取っての11月です。
週末の2日間は立川にある国営昭和記念公園、花みどり文化センターのBIRD ART WEEKに参加していました。
オーダー頂いた物をユルユル製作していた日々だったので、今年は初めてのイベント出展。
大好きなブランドatelier h.s.さんにお声がけ頂いて、物販で急遽出展する事になりました。
お仲間は玉川大学出版部さん、自然科学系の御本を幼児から大人向けまで色々と出しておられます。
いくつかあるギャラリーにはそれぞれ日本バードカービング協会やら、日本ワイルドアート協会やらの作品展示。
私はatelier h.s.さんの脇に出展です。



atelier h.s.さんは齋藤壽さんという一世を風靡したイラストレーター(故人)の原画展示と共に、そのイラストをアレンジしたステーショナリー等の物販もされています。
そのデザイン・センスと世界観が好きなので、今回の急なお話に加えて頂こうと即答しました。
ステキなatelier h.s.さんのディスプレイ、また更に進化しています。



東京の北端にある我が家からは、西端の立川はとても遠いのです。
片道2時間みて動いていますが、土曜日は首都高から大混雑でプラス1時間かかってしまい。
開館時間にようやく到着、慌ててディスプレイしました。
丸テーブル2つ頂いてます。



ノープランで行く割にはいつも何とか形になるのが、我ながら感心するところ。
他の出展者さん達には、食器の絵付けというカテゴリーが珍しかったようです。



お客様はわんさかという訳ではない場所ですが、土日はスタンプラリーもあって賑わいました。
リトルガーデンのスタンプ場所も、横に作ってくださってます。
たまたま家にあったインコさんのスタンプがピッタリ・サイズでした。



今回とても意外だったのは、小さなお子様連れの若いママさんのお求めが続いたこと。
お子様のおやつのお皿になる様子で、嬉しいです。
野鳥世界では高名なイラストレーター、富士鷹なすび氏がイングレーズのお皿をお迎えくださったのも感激でした。
今年で4回目のイベントだそうですが。
次回はギャラリー展示もしつつ、その脇に物販も(豪華な展示の後には、お値段が安く感じる)はどうか?等々ご提案も頂いてありがたいです。
食器としては良いお値段ですが(人数は多くないですが)通りがかりの方がポン!と現金でお求めくださる作品の力を誉めて頂いたのも嬉しい。
野鳥の世界に知り合いが増えたことも収穫です。
オットの大病の大騒動も何とか無事収まったからか?
気が抜けて暮らしていたのですが、まだまだ踏ん張れる自分を発見したのも収穫。
エネルギーを頂きました。
先程、ようやく天塩皿をお窯に入れました。
明日の朝にはギリ間に合うので、イベントに持参できるー!
少し前のユルユル・ペースに別れを告げて、ここ数日は頑張っていました。
いよいよ追い詰められると、頑張れる子の私。(笑)
今年初の馬力が出ました。
手持ちの物はインコさん&文鳥さんが多いので、必死のパッチで野鳥制作。
天塩皿にはツバメさん初登場です。



こちらは銘々皿サイズのおやつ皿。
以前に製作した写真を今回宣伝に使ってくださっていましたが、全て飛び立っていました。
がっかりされる方があったら申し訳ない。
それで本当に久しぶりのイングレーズ焼成‥1年半くらいぶりになります。
1250度の高温焼成はお窯のリスクが大きいので、なるべく避けたいところですが。
背に腹は変えられない。



ブースの1部をお借りする atelier h.s. さんはマグカップも扱っておられるので、カラフルな物が被らないようマグも青い物を製作してみました。



人気のシマエナガちゃんは2パターンです。
荷造りはこれからで、まだまだ。
今夜は長くなりそうですが、なんとか形になりそうなのでホッとしてます。
寒い雨降りのお天気も、明日は持ち直しそうで良かった!
プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
西洋上絵付けとも、チャイナペイントとも言われる技法で、白磁に小鳥と花を手描きしています。
1級陶磁器絵付け技能士
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