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リトルガーデンの鳥絵付け。大好きな小鳥の話や日々のことなど。

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土曜日には、JPACという絵付けグループの展示会に行って来ました。
絵付け&飲み友の大木しのぶさんが会員で、参加されています。
中平ひとみさんとも会場で落ち合うことにしました。



海外のアーティストも招いた豪華な物ですが、最近の不穏な世界情勢が影響して来日キャンセルのセミナーもあったそうです。
お久しぶりの九段会館。
昔ムスメが中〜高と、この近所の女子校に通っていたので懐かしい場所です。
3.11.の災害の際に天井が落ちて廃業とニュースになっていましたが、きれいに修復されて。
さらにモダンに、お洒落に復活していました。
立派なビルもくっついて、お名前も+テラス‥九段会館テラスです。



展示会場も天井が高くてメチャ豪華。
もちろん展示作品も豪華です。
最近は自分がパワー不足でダラダラ暮らしているので、素敵な作品を拝見して喝を入れねば!
この場所からの遠景撮影はOKでした。



奥の突き当たりはいくつか販売ブースがあって、M田村さんも出展されていました。
直に見て筆等が求められるのも嬉しい事です。
中平さんがセッティングして下さった飲み会まで時間があるので、2人で5階の屋上テラスに登ってみました。
この日はカフェ・レストランはお休みでしたが、隣接のテラスは良い感じ。
左側は皇居で、武道館(この日はLISAのコンサートだったらしい)に向かう行列が見えます。
正面には靖国神社の黒い大きな鳥居が。
東京は緑があって、美しい街だなぁと思う場所です。
お茶しに、また来たいなぁ。



その後は近くのお店で久々の飲み会。
定例の3人とプラス1です。
Tさんは名古屋の方で、大木さんも中平さんも、名古屋のノリタケのお教室に通った時のお知り合いらしい。
この方もメチャお上手で、出展の為に上京されていました。
私も以前に1度、中平さんの個展でお会いしていたのですが。
飲んで、食べて、お喋りしたら、もうスッカリお仲間。
こうやって人の御縁が広がって行くのは面白い事です。

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先週末は久しぶりに近所の荒川の土手へ。
斜面に芝桜が植えてあって、この時期は綺麗です。
向こうに見える橋を車で通ると「KITA⚪︎CITY」の鮮やかな花文字が見えます。
文字の真ん中は北区のシンボルマークで、そこが1番込み入った形。



川は飛行機からの目印にもなっているそうで、ちょうどこの辺りで飛行機が羽田方面に向きを変えます。
土手の上は桜並木ですが、花弁がハラハラと散って風情がありました。



オーダー品の蓋物を送り出して1週間経つというのに、ついついダラダラとして絵の具を溶かないままで終わってしまった。
次は飾り皿のオーダーを抱えているのですが。
デザインに取り掛かるまで、お尻がとっても重かったー。
リクエストを反映させて、レイアウトをしっかり決めてから絵付けを始めます。
下書きができたら半分完成は言い過ぎですが‥ようやく気が楽になりました。



四角い陶板のミモザのお花は粒々が小さくて、フレームの面積も大きいので、なかなかまとまりづらく。
センターに白いデージーを入れる事にして、許可を頂きました。
お花と言えば、遠方の絵付け友からオランダ旅行のお土産が届きました。



アムステルダム国立美術館で求められたというエコバッグの絵柄はチューリップ!
さすが、お花の国ですね。
デルフト焼き風の小さなお皿はちゃんと陶器なのですが、裏に磁石が付いたマグネットです。
お心遣いありがとうございました。
帰宅したら、ポストにあって嬉しかった。
この日は、お孫ちゃんに会いに上京した故郷の友人と会っていました。
高校の時の友人で、お土産に頂いた「鰯めんたい」が懐かしく嬉しかった。
福岡県にめんたい屋さんは数々あれど、北九州では有名な「かば田」さん謹製。
地元愛に火が点きます。
時々、妹が送ってくれる明太子も「かば田」さんです。
オットの通院に付き合ったり、クロス君の6ヶ月点検に行ったり、けっこう忙しくしています。
オットは寛解はしているのですが、3ヶ月ごとに再発防止の治療があって。
これが2年間続くので、まだまだ先が長いですが。
先日のマルク(骨髄検査)の結果が良くて、「分子レベルで問題なし」とのこと。
すっかり安心しています。
今日は不安定なお天気でしたが、南川陽子先生と落合節子先生の二人展に行って来ました。
絵付けのグループの年度委員を務めた時の、理事長と副理事長のお二人です。
昨年は足が遠のいていた分、行きたい展示が続きます。



青山通りからも表参道からも近いギャラリーは以前に、やはり大物の先生の個展で来たことがある場所。



南川先生は様々な薔薇を描かれることで有名、落合先生は童話のような優しい世界。
素晴らしい作品が並んで、ため息でした。
お二人とも独自の世界を確立されていますが、元はヨーロピアンの絵付けからスタートしたのだそうです。
お土産に、お二方の作品のフォトブックを頂いて嬉しい。
南川先生が1部販売もされていたので、ヨーロピアンの薔薇のペンダントをお迎えしました。
直径2センチに満たないメタルに、この繊細な絵付けです。



昔に作られたという作品集もあったので、これもお迎え。
美術館の図録にも匹敵するような、美しい御本です。
部数も残り少なかったので、今日伺ったのは正解。
眺めているだけで幸せ感じます。

ついついお出かけ話が続きますが、絵付けはしています。
心境の変化というのか?ここの所はゆるゆる、のんびりなのですが。
昨日もオーダー頂いた品を発送したので、追々ご紹介していきたいと思います。
先週は佐々木裕子先生のお教室に行きました。
こちらの制作ものんびりな上、途中で止まっている物も多しで。
ダメじゃん、私。
これは直径19センチ、脚付き‥佐々木先生が譲って下さったお皿です。
今ドキは見かける事も無い、透かしも可愛いお皿。
先生の御本を見ながらアレンジしました。



周囲に飾り罫を入れようか?どうしようか?悩ましいですが。
暫くはこのまま使ってみて、考えようかな。
飾り罫を入れるとしても、高騰している金液はもったいないので。
葉っぱに使っているグリーンになるのかな。



一緒に持って帰ったのは、描きかけのデミタス・セット。
年代物のボーンチャイナだったので、湿気を吸ってか?焼成した後にトラブルが。
伏せ焼きしてある口径にグルリと黒くシミが出てしまった。



太く金彩をして誤魔化すか?と思っていたら、ミモザのカップを落として割ってしまい。
ソーサーも欠けてしまった。
その日は、お教室の行きがけに友人の訃報を受けてボーッとしてました。
長く病気されてて、年上の方ではありましたが、まだ早いですよね。
その後を続ける意欲が無くなって、2年以上放置中の物です。



さりげないデザインは、けっこう気に入ってたのですが。
こんな感じの食器として美しい物と、「うちの子」みたいに写実を求める物。
果たして私はどうして行きたいのだろう?と、今更グズグズ考えてみたり‥。
絵付けのご指導を頂いている勝俣由治先生の個展が始まりました。
ギャラリーは白山通りという大きな道沿い。
割と良く車で通っている所ですが、ギャラリーがあるとは知りませんでした。
オット運転手が居る日が楽なので、早速行ってみることに。



個展初日は、次から次からとマダム達のグループで大賑わいです。
元生徒さんや、先生配信の通信教育を受講されている方なのだなぁと、聞こえてくる会話から想像します。
元々は T京芸大の日本画出身の先生なので、今回は陶絵付けで無く水彩画の展示。
それもニャンコが中心です。



原画から転写シールを作って、それを使った陶磁器のグッズを大きく展開されていました。
ひとつひとつ先生がシールを貼って、焼成されたのだそう。
様々な食器や、アクセサリーや‥色々なアイテムがお手頃価格で。
原画は手が届かなくても、きっと猫好きさんは喜ばれそう。
今の転写シールの技術は発色も綺麗、細かい物でも印刷のドットがわからなくて驚きます。
器用な先生なので、それぞれの個箱もマメに制作されていました。
私はニャンコの人で無いので、友人宛に小さなお土産をひとつだけ。



その後は、有楽町に車を置いてランチ。
東銀座の歌舞伎座の先まで歩いて、松竹スクエアへ。
ここのビルを囲んだ広場で、モダン クラッシック マーケットが開催されていました。
ついこの前迄フランスに買い付けに行かれていた perruche perle さんも出展されてます。



こんな都会の真ん中の街路樹から雀ちゃんの声が賑やかだなぁと思ったら、そちらを嬉しそうに見上げている perruche perle さんのマダムを発見!
鳥好きさんの愛を感じましたよ。
ヒヨコちゃんのガラスのエッグスタンドと、ピッタリ入るブリキの卵型ケースをお迎え。
元はお菓子でも入っていたのかな?
鶏とヒヨコちゃんのイラスト、ちょうど今日はイースターです。



展示の際のディスプレイに‥と思った物ですが、今年はまだ先の予定がありません。
お客様やエージェントさんに忘れられる前に、1度お店に顔出ししとこうか?と思いながら。
もひとつ気合いが入らないでいます。
雨が続いたというのに、都内の桜は頑張っています。
近所の桜も、まだ立派。

プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
西洋上絵付けとも、チャイナペイントとも言われる技法で、白磁に小鳥と花を手描きしています。
1級陶磁器絵付け技能士
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