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リトルガーデンの鳥絵付け。大好きな小鳥の話や日々のことなど。

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ここ暫くは、これをダラダラと制作してました。
今年に入ってずっと続いている O様のオーダー品、最後の2点です。
お話は一気に頂いたのですが、まさかまさかの大量オーダーだったのでした。



淡い色の子は、重量を感じにくいというか‥存在感も希薄になりがちで。
最後の仕上げの前に、ご相談も兼ねて久しぶりの勝俣由治先生のお教室へ。
日曜日だったせいか生徒は私1人、マンツーマンでした。
とは言え先生はご自身の制作をされているので、時々一言アドバイスをくださるだけです。
あとは雑談しながら、それぞれの制作。
まあ、その一言が大きいというか‥。
お陰様で影をしっかり入れる度胸がつきました。
淡くて綺麗な色を崩すのは勇気が要って、なかなか悩ましいのです。
お花にも「これが主役」と言うメリハリは必要か?伺ってみたのですが。
脇役なので、これで良いとの事。
帰宅してから続きに手を入れて、お皿のリムに1部色を入れました。
余計な色に引っ張られないよう、カシミヤベージュをパディングしてみた。
けっこう好きな色で癖が無く、品良く仕上がる気がします。
後は金彩を入れたら、ようやく完成です。
お教室は数えてみたら、3月からずっと行っていませんでした。
11月にはお教室展があるそうな。
4コマ浮いてる状態で受講できるので、久しぶりに大物に挑戦してみようかな?
なかなか見かけなくなった大きな丸皿があったので、2枚頂くことにしました。
この日はただでさえ大荷物で、後日受け取りに行かねばです。
お教室は3時間と限られている時間で、アッという間。
準備万端で行かねばで、デザインや下書きは済ませておかないと勿体無いのです。
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気が付くと7月、今年が半分終わってしまいました。
まったりボーッと暮らし過ぎている事を反省中。
後半には一応ギャラリーのグループ展と、百貨店出展の予定が入っています。
ちびちびですが、年始に承ったオーダー品も進行中。
先日のミニお重と一緒にお届け済みの、猫脚の小さな蓋物3点です。



同じ方からのオーダー品です。
この後にもまだ他アイテムを抱えているので、そちらもそろそろ仕上げに入らなければ。
今年はチョコチョコ登場しているオカメインコの「みみこさん」。
蔦と実でヨーロッパ調にというご希望でした。





最近はめっきり見かけなくなったヒンジ付きの蓋物、直径7.5センチです。
勿体無くて使った事が無いのですが、小出しにして行きます。(笑)
もう一つは、みみこさんがベビーさんだった時の物。
幼いお顔でシロツメグサと一緒に。





コザクラインコの「さくらちゃん」は、今はオーダー主 0様の元で暮らしていますが。
これは元の飼い主、お母様へのプレゼントだそうです。
スズランがご希望だったので、ぐるりと周りに入れました。





このご時世、蓋のマット金のグルリ1周が高価なのです。
そして昨日は佐々木裕子先生のお教室でした。
私の筆使いが悪いのは(悲)筆のせいかも?と、馬毛の花刷毛を譲ってくださいました。
今は農耕馬の毛というのは見かけません。
リス毛の物が多いですし、何より熟練の職人さんが居なくなってしまったのだそうです。



先生の筆使いは本当に美しいのですが、なかなか同じようには行かず。
今更ですがグラデーションをとる練習をしていたら時間終了。
タイルから絵の具を取る時が問題なのかも?と、行き着きました。
(ちなみに、他所では筆使いを下手と言われた事ないです。先生の美学があるのです。)
此処は夏休みがあるので、次は9月。
勝俣由治先生のお教室は2月に行ったきりになってしまっていて。
貯まっているので、夏の間に行って来ねばです。
地震が続きますね。
久しぶりに東京でも、けっこう大きく揺れました。
地球の裏側ベネズエラの被害は大き過ぎて信じられないほど‥言葉がありません。
2つの台風で雨降りの週末は、予め予定が決まっていました。
土曜日は映画、日曜日はマンションの総会です。
特にファンという訳では無いけど、同じ時代を生きた人なので Michael は気になっていました。
Queenのボヘミアン・ラプソディと同じ製作陣というのもあります。
新婚当時はM-TVのミュージック・ビデオも家でよく見たので、懐かしさいっぱい。



感動のストーリーというのでは無いですが、ジャクソン5の頃からの生い立ちが理解できたのは良かったです。
ステージ・パパとの確執や、支えてくれる人や‥最後は奇行が目立った人ですが、訳はあったのだなぁと。
天才の孤独でしょうか。
子役も、本当の甥だという役者さんもパフォーマンスが素晴らしくて、一瞬本物と見紛う事も。
流れていた曲は全て知ってたという自分にも驚きました。
最近の曲は聞いても、ちっとも染み込んで来ないというのにー。
そんなで、今朝もビリー・ジーンを口ずさんでます。
この日は映画に出かけようとしたら、ご近所のTさんとバッタリ!
びしょ濡れの小鳥の雛を手で温めていました。
近所の桜の木の下で鳴いていたらしい。
側に親は居るので拾ってはいけないというルールも知ってる上で、道に転がっているし、大雨だし‥で連れて来たそうです。
雨が上がったら返すと仰っていました。
気になったので映画の後に、藁巣や粟玉、ワームを買って届ける。
その時はぴーちゃんは寝てるという事で、お顔は見れなかったのですが。
ペットボトルにお湯を入れて、暖かくしているとの事。(これは小鳥の病院でも推奨されています。)
「月曜日に預かってもらえれば」というので、LINEの交換。
ご近所以上、友達未満の方でしたが、一気に距離が近付きました。
親鳥は心配しているだろうと思ったり、里親で久しぶりにお世話できるのを嬉しく感じたり‥雨音を聞きながら眠りましたが。
朝起きたらLINEが入っていて、夜中に落鳥していました。
連れて来たのが悪かったのか?と、Tさんは眠れなかったようです。
雨の合間に、2人で元の桜の木の下に埋葬して来ました。
3月に空き家になった小さな公団住宅の敷地で、今は誰も入れないのでゆっくり土に還るのでしょう。
(私達はしゃがんで、柵の間から手を突っ込んでいるアヤシイ人でした。)
Tさんも以前は小鳥を飼っていたそうですし、やはり雨降りに拾った子雀を5日預かって自然に返した事があるそうで‥良かれと思っての決断でしたが。
小さな子の命は儚いです。
幼い割には体が大きかったので、ムクドリではないかと思います。
叔母のお別れに行ってきました。
母の直ぐ下の妹なので90歳はとっくに超えて、長く患っていた事もあって、悲壮な感じはありませんでしたが。
7人姉妹もだんだんと櫛の歯が欠けていって、遠方の叔母は体調もあって来られない等‥賑やかだった祖母の家を知る者としては寂しい。
息子(私の従兄弟)がこちらに居るので生駒の家を出て、2年前から相模原の施設に入居していました。
良くないと聞いて半月前にお見舞いに行った時は、辛そうな姿でかわいそうでしたが。
中世の西洋画のようなお顔で目を瞑っていて‥いつもの美人さんで安心しました。
7人中で1番美人と言われた、お洒落な人でした。



私のお数珠は母の形見です。
濡らしてしまって房がチリチリになっていたのを、今年になって付け替えてもらったところで。
これも何かの巡り合わせ、良い御供養になったかもしれません。
ふくさは神戸で見つけたオシドリさん。
昨年は年下の従兄弟が亡くなったり‥年が行くにつれて色々あります。
諸々が終わりに向かっているなぁと、寂しい気持ちになりがちですが。
今朝は外科の手術を終えたばかりの友人からメールが来ました。
もう元気にリハビリしているのだそうな。
ガッツがあるなぁと、私も明るい気持ちになります。
久しぶりに絵付けネタです。
少し前にオカメインコのみみこさんのオーバル・プレートをポストしましたが。
同じタイミングで同じお客様、O様から山程オーダーを頂いていて。
まだ現在進行形の物も抱えています。
先月の野鳥イベント準備に入る前にも、蓋物6点を納品していました。



この小さなお重は1辺 5.7センチ。
最低ロットの50個を仕入れた白磁ですが、これで全部使い切りました。
大きな数の仕入れの2ケタ万円は負担が大き過ぎるので。
残念ですが、このお重のお取り扱いは終了します。
滅多に無い事ですが、第1焼成後にうっすらヒビが出た物があって‥最後に残っていた1個で描き直し。
素材がギリギリ間に合って良かったです。



これはお友達のセキセイインコ、ポポちゃんと水仙。
プレゼントだと仰っていました。
蓋の周囲はグルリとマット金を巻いています。
高額になるので普段は赤金を使っている部分ですが、リクエストでひとつ豪華に。



お世話が難しくなったお母様のお家から預かっているという、コザクラインコのサクラちゃん。
おしゃべり上手で、30語以上話せる天才女子だそうです。
スイトピーに囲まれて嬉しそう。



そして、オカメのミミコさんのバックは蝋梅です。
つぶった目が麦の実のようで、鳥界ではこれを麦目と呼ぶのですが。
くつろいだ何とも可愛いポーズ。
小さいのに、ちゃんとまつ毛もあるのですよ。(可愛い!)
プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
西洋上絵付けとも、チャイナペイントとも言われる技法で、白磁に小鳥と花を手描きしています。
1級陶磁器絵付け技能士
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