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リトルガーデンの鳥絵付け。大好きな小鳥の話や日々のことなど。

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ご近所友との忘年会や、年に1度の健康診断や‥予定がいっぱいで、年の暮れは目まぐるしい。
今週も色々予定があります。
昨日は朝に出来上がった物があって、出来立てのホコホコを日本橋髙島屋に納品に行きました。
1週間前に行った時にも、正面から入った所に立派なツリーがありましたが。



この日は、その手前にメリーゴーランドが置いてあって。
順番にお子さん達を乗せて回っているのです。
サスガというか、とっても驚きました。



これは「うちの子」文鳥の一輪挿し、先週に納品した物です。
高さ6.5センチの小さな物。



7月にお星になった、かりんちゃん‥男の子を描きました。
お名前にちなんで、周囲の植物はカリンのリクエスト。
子孫をたくさん残したお父さんだと伺っています。
表裏2面にポーズ違いで描いたので、その日のかりんちゃんの気分で2度楽しめるのですよ。



この日は大江戸骨董市、今年最後の開催日で。
その足で回った有楽町の、東京フォーラムの中庭は大賑わいでした。
今年は骨董市を巡る楽しみに目覚めて、楽しかったです。
戦利品は展示にも使えるので一石二鳥。
その小物に似合う物作りをしていこうと、気持ちも固まって来ました。



1番のお目当ては、この日もフランス骨董の perie de perruche(ペルーシュペルル)さんです。
またまたシルバープレートの鳥さんが私を待っていました。
鴨の箸置き?をつがいでお迎え。
フランスにそれは無いと思うので、スプーンレストでしょうか?
展示の際にご覧になって下さいね。

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絵付け記事は随分と久しぶりになってしまいました。
今年も残り半月となって、急に焦って真面目にオーダー品の絵付け中。
先日納品した物からご紹介して行きますね。
まずはオカメのジャスミンちゃんと、先住のヴァルルちゃん。



銘々皿のサイズで、以前に承った物と合わせて縦位置でというご要望です。
お花はアイズフォーユー‥房咲きの薔薇だそうです。
縦位置なので、ジャスミンちゃんの立派な冠羽や風切羽が収まって良い感じ。


 
もう1つは先住のヴァルルちゃんと仲良く並んだPOTS(大)です。
器は大サイズと言えども高さ9センチなので、2羽入れるととても小さい絵になります。
このサイズの曲面で「うちの子」はとてもキビシかった。



お花はイブピアッチェ、こちらも薔薇で。
表は2羽を蕾の枝に留めてみました。



オーダー主様はお花を育てられる方なので、併せてお花の写真も頂くのですが。
私は詳しくないので薔薇に苦労。
口縁に金彩不要という事だったので、お花を上の位置にまとめて、そこから下ろして行く感じのデザインに。
それでもやっぱり何か寂しく感じて、口縁にグリーンを入れました。
オーダー主様がそれを喜んで下さったので、良かったです。
9〜10月に日本橋髙島屋で承ったオーダーを、昨日ようやく一部納品して来ました。
随分前のタイミングで出来上がっている物もあるので、一旦伺うことに。
次回のブログから制作をご紹介して行きますね。
そしてその足で、小鳥を描く画家「小川和也展」に行って来ました。
今年は鎌倉の個展に伺えなかったので、お久しぶり。



ずっと東急本店のギャラリーで個展をされていたのですが、本店が無くなって。
渋谷に近い場所を選んでの開催だそうです。
地下鉄の表参道を出た交差点、以前はパン屋さんのビルがあった場所が今は「映えスポット」になっていました。
道を隔てて和菓子屋さんのあったビルも建て替え中で‥移り変わりが激しいです。



根津美術館の方向に歩いて行くと、初めてのギャラリー「void +」。
高級なブランドショップが並ぶ青山の街ですが、ギャラリーお向かいがあの「クリスチャン・ルブタン」で。
見とれていたら、思わず通り過ぎてしまいました。(笑)
今回は画集刊行記念の個展ということで、もちろん私も1冊頂きました。
御本にサインもお願いしましたが、先生は思いのほか達筆です。



自然に生きる小さな命に向けて、優しい眼差しの絵画集。
画集にはセレクトされた過去作品が掲載されています。
もっと絵の数を増やして分厚くして、お値段をシブサワ超えにしても良いのではないか?と、個人的には思いました。



キャンバスに塗り壁のようなテクスチャーを作るのも、先生の特質(好き!)です。
小鳥達が可愛くてホッコリするだけじゃない、色も豊かでウットリ。
画集をよく拝見して、お勉強します!
木曜日は佐々木裕子先生のお教室。
先生がお持ちの白磁や、絵付けを卒業された方の白磁をお譲りくださるという事で、お教室は普段よりも賑やかでした。
最近は見ない形の脚付ポットやクリーマ等の立派なセットを頂いたので、元気な内に絵付けせねば!
貯め込んでばかりでは、せっかくの白磁が勿体ない。
良いタイミングで、また公募展にチャレンジというのも有りかもしれません。
大荷物になってしまい持ち帰りできず‥年が明けてからコロコロ持参で引き取る事に。
お教室には途中まで描きかけのお皿やら色々置いてあって‥場所を取っています、スミマセン!
この日は絵付け友のN子さん(つきゆりさん)も単発受講で、朝から上京されてました。
で、お教室後は2人で「21世紀アート ボーダーレス展」へ。
絵付けもある工芸の公募展は私の知るところ3つですが、こちらには初めて伺いました。



他の手工芸には初めて見るカテゴリーもあって、大きな展示会でした。
会場の真ん中で、等身大の大きなニャンコが皆様の注目を集めていました。
羊毛DOLLは何処でも人気ですネ。



絵付け部門はヴォーグのカルチャーのお教室が席巻していました。
講師の先生と、そのお生徒さん方‥一門の方で占めている感じです。



N子さんの知り合いが出展されてるというので、便乗してついて行きましたが。
良い機会を頂いて感謝!
身近でない技法も見る事が出来て、勉強になりました。



見終わって外に出てみると夕焼け。
中の光がガラス越しに透けて見えて、曲線と紅葉が美しい国立新美術館です。



電車を乗り換える際には、表参道のイルミネーションも見る事ができました。
陶画舎があった頃は毎年見ていたのですが、久しぶり〜。



その後は四川飯店でビールで乾杯をして、珈琲屋に場所を変えて、なんだかんだおしゃべりをして。
とっても楽しい1日でした。
先週末から今週にかけて、ずっとお出かけ続きで。
ようやく今日は家におります。
なかなか進んでなかった絵付けをせねば!
週の初めには、久しぶりのテーブルウェア・フェスティバルに。
昨年迄は毎年、2月に東京ドームのイベントに通ったものですが。
昨年は年末に再度、場所を東京ドーム敷地内のプリズムホールに変更しての初開催‥それには行ってませんでした。
ご時世なのか?長く続いたドームのイベントは打ち切り、年末にプリズムホールというスタイルが定番となるようです。
会場の広さが全く違うので、きっと1人で行く事は無かったですが。
佐々木裕子先生がチケットがあるからとお誘いくださり、M先生と3人で伺いました。



いつも海外等の有名食器ブランドのテーブル・セッティングが楽しみの1つでしたが、軒並み撤退。
今回は5つのブランドの合同展示です。
能登の復興応援で、輪島塗の展示が豪華でした。
御大名のお道具風の豪華な物から、モダンな物まで。





輪島塗の販売ブースもボリューム多目です。
沈金の技法でデモンストレーションをされている作家さんもありました。
漆器の表面に絵柄を彫り込んで、その溝に接着用の漆を塗って、金粉や雲母のキラキラを埋め込んでいます。
ちょうど羽の絵柄だったので、その装飾がピッタリ!
トークも面白い方でした。



やはり会場が狭いのでスペースがギューギューで、割れ物ブースの中まで入って見るのが難しい感じ。
前は常連だったのに出展してない窯元さんも多いです。
毎年楽しみにしていた大倉陶園や、ノリタケの豪華展示も無し。
大手は唯一、深川製磁があるくらいでした。



テーブル・コーディネイトやテーブル・ウェアのコンテストも、思い切り縮小されていた。
以前の1日遊べる規模と比べると、淋しい限りです。
でも波佐見焼や有田焼の共同物販ブースはあるので、日常使いの器をお買い物するには良いのかも?
昨年はお客がもっと少なかったそうで、今年は賑わっているらしいです。
確かに開場の時間には、外で長く行列してました。



いつもステキな Atelier Junko さんのブースも半分の大きさに。
でも、やっぱりステキなので、ついついのお買い物。



小枝に小鳥ちゃんが留まっているデザート・サイズのカトラリーと、オオハシさんのカード立て。
ピューター製です。
展示の際に働いてもらおうと思います。
遅めのランチをご一緒してから解散の帰宅途中、乗り換えの為に池袋駅の通路を歩いていたら。
野鳥生活さんがブースを構えて販売されていました。
野鳥愛に燃えて精力的に活動されている、大阪の作家さんです。
「上野のTHE STUDY ROOMでも作品並んでたの見たよ〜!」と、伝える。
茨城まで鵜を見に行って来られたそうで、鵜の最中を頂いてしまった。

プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
西洋上絵付けとも、チャイナペイントとも言われる技法で、白磁に小鳥と花を手描きしています。
1級陶磁器絵付け技能士
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