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リトルガーデンの鳥絵付け。大好きな小鳥の話や日々のことなど。

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お出かけの日々が続いているのですが、まずは昨日の日曜日。
こまつか苗さんの個展へ。



昔、初めての百貨店催事で梅田の阪神百貨店に出た時からご一緒しています。
当時から凄い勢いで売れている人気作家さんで。
作家としてはぺーぺーだった私は、とても驚いたのでした。
本来は京焼を学ばれた正統派、最近はギャラリー出展に軸足を置いておられる大阪の作家さんです。




西荻窪の街も久しぶり〜。
面白い街で、コロナ前はわりと頻繁に行った時期もあったのです。
時代がかった装束のインコの陶人形は、昔から変わらない苗さんのスタイル。



これが本当に可愛いくて、和風&インコ風味のドールハウスが欲しい!



オカンカーメンというツタンカーメンのパロディ風インコのキャラも、昔から人気でした。
砂を掘ったら、オカンの陶ペンダント・ヘッドが出てくるという遊びも準備してあった。
最終日だったので、これはお邪魔している時に完売!
とにかくアイデア一杯の面白いお方なのです。



長くコザクラインコのポンタロウ君と暮らしておられたので、自作のお人形を連れて来られていました。
後から顔出ししているのが作家さんご本人です。



今はサザナミインコをお迎えされていて。
「サザナミと暮らす作家6人によるサザナミ尽くしの会」にお誘い頂いて、来年1月に大阪のギャラリーでご一緒します。
DMハガキを頂いて来たので、追々ご紹介致しますね。
次から次へと、最後までお客様が途切れず。
以前にご一緒した羊毛作家さんや、ペンギン大好きで自宅でお店を開いてしまった方や‥偶然ここでお会いできた方もあって。
とっても楽しくて、ついつい長居してしまいました。
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昨日はオットの帰宅が早かったので、再度アルピーノ村へ。
先週ギャラリー樟楠で村上雄一氏の器を求めましたが、仏様用の器をもうひとつ買い足したく。
展示が終わる前に慌てて行って来ました。
御仏飯とお水用ですが、よくよく考えたらご飯の方は2個揃えておかないと取り替える時に不便で無いか。
ギャラリーの方が、私達の顔を見ただけで前に何を買ったかまで覚えていらして。
10日も前の話なのに‥プロ過ぎて感動しました。



この日は村の可愛いお菓子屋さんも開いていて。
便利な場所では無いし、日も暮れる時間でしたが、お客様が次から次へ。
焼き菓子とケーキのお店ですが、美味しいので納得です。
そして村上氏の器は、余分な物まで欲しくなってしまった。
やはり白磁のスープ皿で、朝の食卓にピッタリの清潔なお皿。
器は外側が輪花という手法で、表面が全体に波打っています。
ディノスの通販のブラック•フライデーで気になっていたスープ•メーカーがお安くなっていて。
ここ数日はそれを使って、毎朝スープとパンの朝食ブームです。
このポット状の機械は一体型なので洗う時に気を使いますが、スープの出来は上々。
材料を入れておけば、30分で出来上がり!
今迄はブレンダーで潰す作業が面倒だったので、なめらかな仕上がりのポタージュに満足なのです。




金曜日の今日は高校の同級生Oさんが、九州からお孫ちゃんに会いに上京されました。
コロナ禍があったので久しぶりに、神奈川在住のB子さんと3人で集合。
Oさんは色々行きたい所を考えていて‥地元の私がお初の場所も。
まずは原宿の東急プラザ、新しく出来た方のハラカドは私も初めてでした。
ランチしながら長話。
亡くなった同級生や、実家の墓仕舞いの話や‥こんな話をするようになるなんて〜。
そして、新宿の猫ちゃんのビルを見に。
わざわざ行く?と思いましたが、見るとやっぱり楽しい気持ちになります。
友人も喜んでいました。
前回も、今日も、猫ちゃんが化け猫風に写ってしまう。



久しぶりに伊勢丹のリビングを覗きましたが、やっぱりオシャレ!
クリスマスの飾り付けも多くて、尚さら華やかでした。
Oさんはお嫁さんにペアのブランド・マグをお買い上げ‥優しいお姑さんです。
そして、最後は六本木のミッドタウンへ。
暗くなる迄お茶をしつつ待って、お庭に出てみるとクリスマス・イルミネーションが豪華でした。
センスは、さすが六本木です。



カップルも多くて「こんなステキな所にデートで来たら、そうで無くても好きになっちゃうよね」と、オバちゃん達は話していたのでした。



私達が若い頃は、こんなステキな場所は無かったワ。
決まった時間ごとに白いシャボン玉が吹き出す趣向にも、乙女のようにウキウキしておりました。



明日は勝俣先生のお教室。
来週にかけて、お出かけの予定が続きます。
絵付けもしてはいるのですが(仕上げた物もあるのですが)ご紹介しそびれてます。
昨日は有楽町で用事があって、夫婦でおでかけ。
オットは車で出かけたい人なので、電車で2人でというのはなかなか無くて。
いつもお出かけがワンパターンになりがちなのですが。
その足で一緒に回ろうと誘って、地下鉄で六本木1丁目に。
駅の改札を出たら、オサレなツリーがありました。



赤坂アークヒルズ、カラヤン広場で蚤の市が開催されていました。
場所柄なのか?お洒落な感じのマーケット。
私の好きな鳥モチーフの骨董屋さん、perruche perle さんも出展されています。



クリスマス・リースのワーク・ショップもやっていたり、ちょっとクリスマスの雰囲気もあって。
広場のツリーも可愛かった。



昨日は金属製の燕さんをお迎えしました。
ティー・スプーンと比べても大きくないですが、展示の際に働いてもらう予定です。
そっとお皿の横に添えて置きたい。



此処から渋谷までの移動は、オットがいつもバスを使うというので乗ってみた。
普段の暮らしにバスは無いのですが、座れて快適です。
到着した渋谷から、今度は始発の新橋行きのバスに乗ってみました。
ちょうど浜離宮に行ってみたいと、ずっと思っていたのです。
バスの旅はのんびりだけど、景色が物珍しくて面白かった。
新橋にはアップルパイの美味しいお店があると、これもオットがずっと言っていたのですが。
何年か越しでようやく食べる事が出来ました。
目と鼻の先に、私も時々ウロウロしているパナソニックミュージアムがある場所。
アメリカンなダイナーを知って、新橋のお楽しみが増えました。
汐留方面に歩いて浜離宮恩賜庭園へ。
東京には立派な庭園がいくつかありますが、此処は広いです。



元は徳川将軍家の庭園で、海水を引き入れた池があります。
鴨場も2つあったそうです。
将軍の御船が着くという船着場もありました。



東京湾も見えるので、開放感いっぱい。
海の傍だからか?松が印象的でした。
所々に少し紅葉している木もあって、此処だけでも良く歩いた。



そして、そのまま築地方面へ。
昔はお寿司を食べに来たりもしましたが、豊洲ができて市場の後は広い空き地になっています。
新しい道も作っている様子。
築地の場外市場は夕方だからか?人の流れが変わったのか?殆ど閉まっていてガッカリ。
築地本願寺から帰りの地下鉄に乗りました。



此処のカフェでは「18品の朝ごはん」が食べられるそうです。
機会があれば、早起きしてチャレンジしたい。
我が家のデートとしては珍しいパターンの日でしたが、こんな感じの日が好みです。
長く引っぱったロンドン旅日記も、今回が最後になりました。
パブの帰り道、電車が止まったは書きましたが。
地上に出てみると、ウェストミンスター宮殿がライトアップされていました。



ビッグ・ベンと国会議事堂。



ロンドン・アイも。



ロンドンの夜道はことのほか暗くて、こんなアクシデントでも無ければ見に行く事もなかったと思われます。
思いがけずラッキーな事でした。
 6日目最後の日はお昼過ぎの飛行機だったので、観光の余裕は無くて。
最後の最後は、本場のイングリッシュ・ブレックファストに挑戦する事に。
ホテルに荷物を置いたまま、ウォータールーの駅の近くまで行ってみました。
サラリーマンのオジさん達が朝食を食べに行くようなお店です。
それにしても外人さんって、つくづく外がお好きだなぁと思う。
この日の朝もメチャ寒かったですが、テラス席でお食事の方も。



メニューは色々あって決められず、初めてのイングリッシュ・ブレックファストで何を選んだら良いのかわからないと伝えると、お勧めのセットを教えてくれました。



紅茶のティーバッグはカップの底に沈んだままというワイルド感ですが、美味しかったです。
これ以降すっかりかぶれてしまって、私は朝食に焼きトマトを付けるようになりました。
そしてサヨナラ、ウォータールー。
最後に振り返って見た‥この先のホテルに泊まっていました。
外出ばかりしていたので朝と晩しか見てない街ですが、食べ物のテントも立ち始めていたのでお昼も賑わっているのかもです。



ヒースロー空港への地下鉄はエリザベス・ラインを使いました。
お値段が高いらしいけど速かった。
新しい地下鉄なのでホームも綺麗、車両も他と比べると大きいです。



パディントンが起点になるので遠回りになるかも?と、到着時には使わなかったのですが。
ピカデリー・ラインで都心まで出るのはメチャ時間がかかりました。
そしてロンドンの他の地下鉄は、古くて車両も小さい。
大江戸線よりも小さい車両に、体の大きな外人さん達が身をかがめて納まっていたイメージで。
車両の屋根が丸くアーチ状になっているので、ドアの側は天井が更に低いです。



今回はケータイの「世界そのままギガ」というのが便利でした。
前の海外旅行の際は、空港でルーターをレンタルしたような覚えがありますが。
ケータイ(docomo)の画面上で、データ通信の海外使用ができるよう申し込みできます。
代金も1週間で4千円余り。
最初の2日くらいは、何も知らない友人・知人からLINEがけっこう入って来たので助かりました。
時差があるので夜中の2時3時というのが、ちょうど爆睡している頃でキツイですが。
毎日楽しいことばかり、5泊7日のロンドン旅でした。
アッという間にお終いになりました、もう1度来てみたい国です。
近くを車で通りがかったので、思いついて寄り道を。
埼玉新都心にあるアルピーノ村。
レストラン数軒と洋菓子屋さん、ギャラリーがある集落のような所で。
以前に友人に連れて行ってもらって好きだった場所です。
今の季節5時半には辺りは暗く、前にランチしたお店は閉まっていました。
古民家みたいなギャラリーは閉まってるかな?と思ったら、ひっそりと開いていました。
ラッキー!



多治見の作家さんの個展「村上雄一陶展」が開催中。
陶器もあるのですが、中国茶の茶器作家として長い方だそうで。
薄い白磁の作品も多かった。
磁器は光にかざすと透ける性質がありますが、普通に置いておいても透けるくらいで。
薄くて綺麗な器です。
繊細な白磁、やっぱり好きなのかなぁ?。
手前のハガキのサイズと比べても小さい器、奥の3つをお迎えしました。
我が家には20年余り前から仏壇があるので、仏様のお水と御仏飯の器を新調してあげる事に。
こんな私でも、ご飯を炊いたら一応必ず供えているのです。(しょっ中は炊かないですが・笑)
あとオットの晩酌用に手に収まりの良いお猪口、これは日本酒用。
これの外側はマットに仕上げてあります。
近くのショッピング・モール駐車場に車を入れたので(駐車代を安くする為)モールのレストランで食事をして帰る事に。



中庭にクリスマスツリーが飾ってあって、もうそんな季節とは‥。
写真で見える感じより、ずっと大きいです。
色が暖かくて、とてもステキに感じました。
プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
西洋上絵付けとも、チャイナペイントとも言われる技法で、白磁に小鳥と花を手描きしています。
1級陶磁器絵付け技能士
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