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リトルガーデンの鳥絵付け。大好きな小鳥の話や日々のことなど。

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木曜日は佐々木裕子先生のお教室。
先生がお持ちの白磁や、絵付けを卒業された方の白磁をお譲りくださるという事で、お教室は普段よりも賑やかでした。
最近は見ない形の脚付ポットやクリーマ等の立派なセットを頂いたので、元気な内に絵付けせねば!
貯め込んでばかりでは、せっかくの白磁が勿体ない。
良いタイミングで、また公募展にチャレンジというのも有りかもしれません。
大荷物になってしまい持ち帰りできず‥年が明けてからコロコロ持参で引き取る事に。
お教室には途中まで描きかけのお皿やら色々置いてあって‥場所を取っています、スミマセン!
この日は絵付け友のN子さん(つきゆりさん)も単発受講で、朝から上京されてました。
で、お教室後は2人で「21世紀アート ボーダーレス展」へ。
絵付けもある工芸の公募展は私の知るところ3つですが、こちらには初めて伺いました。



他の手工芸には初めて見るカテゴリーもあって、大きな展示会でした。
会場の真ん中で、等身大の大きなニャンコが皆様の注目を集めていました。
羊毛DOLLは何処でも人気ですネ。



絵付け部門はヴォーグのカルチャーのお教室が席巻していました。
講師の先生と、そのお生徒さん方‥一門の方で占めている感じです。



N子さんの知り合いが出展されてるというので、便乗してついて行きましたが。
良い機会を頂いて感謝!
身近でない技法も見る事が出来て、勉強になりました。



見終わって外に出てみると夕焼け。
中の光がガラス越しに透けて見えて、曲線と紅葉が美しい国立新美術館です。



電車を乗り換える際には、表参道のイルミネーションも見る事ができました。
陶画舎があった頃は毎年見ていたのですが、久しぶり〜。



その後は四川飯店でビールで乾杯をして、珈琲屋に場所を変えて、なんだかんだおしゃべりをして。
とっても楽しい1日でした。
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先週末から今週にかけて、ずっとお出かけ続きで。
ようやく今日は家におります。
なかなか進んでなかった絵付けをせねば!
週の初めには、久しぶりのテーブルウェア・フェスティバルに。
昨年迄は毎年、2月に東京ドームのイベントに通ったものですが。
昨年は年末に再度、場所を東京ドーム敷地内のプリズムホールに変更しての初開催‥それには行ってませんでした。
ご時世なのか?長く続いたドームのイベントは打ち切り、年末にプリズムホールというスタイルが定番となるようです。
会場の広さが全く違うので、きっと1人で行く事は無かったですが。
佐々木裕子先生がチケットがあるからとお誘いくださり、M先生と3人で伺いました。



いつも海外等の有名食器ブランドのテーブル・セッティングが楽しみの1つでしたが、軒並み撤退。
今回は5つのブランドの合同展示です。
能登の復興応援で、輪島塗の展示が豪華でした。
御大名のお道具風の豪華な物から、モダンな物まで。





輪島塗の販売ブースもボリューム多目です。
沈金の技法でデモンストレーションをされている作家さんもありました。
漆器の表面に絵柄を彫り込んで、その溝に接着用の漆を塗って、金粉や雲母のキラキラを埋め込んでいます。
ちょうど羽の絵柄だったので、その装飾がピッタリ!
トークも面白い方でした。



やはり会場が狭いのでスペースがギューギューで、割れ物ブースの中まで入って見るのが難しい感じ。
前は常連だったのに出展してない窯元さんも多いです。
毎年楽しみにしていた大倉陶園や、ノリタケの豪華展示も無し。
大手は唯一、深川製磁があるくらいでした。



テーブル・コーディネイトやテーブル・ウェアのコンテストも、思い切り縮小されていた。
以前の1日遊べる規模と比べると、淋しい限りです。
でも波佐見焼や有田焼の共同物販ブースはあるので、日常使いの器をお買い物するには良いのかも?
昨年はお客がもっと少なかったそうで、今年は賑わっているらしいです。
確かに開場の時間には、外で長く行列してました。



いつもステキな Atelier Junko さんのブースも半分の大きさに。
でも、やっぱりステキなので、ついついのお買い物。



小枝に小鳥ちゃんが留まっているデザート・サイズのカトラリーと、オオハシさんのカード立て。
ピューター製です。
展示の際に働いてもらおうと思います。
遅めのランチをご一緒してから解散の帰宅途中、乗り換えの為に池袋駅の通路を歩いていたら。
野鳥生活さんがブースを構えて販売されていました。
野鳥愛に燃えて精力的に活動されている、大阪の作家さんです。
「上野のTHE STUDY ROOMでも作品並んでたの見たよ〜!」と、伝える。
茨城まで鵜を見に行って来られたそうで、鵜の最中を頂いてしまった。

お出かけの日々が続いているのですが、まずは昨日の日曜日。
こまつか苗さんの個展へ。



昔、初めての百貨店催事で梅田の阪神百貨店に出た時からご一緒しています。
当時から凄い勢いで売れている人気作家さんで。
作家としてはぺーぺーだった私は、とても驚いたのでした。
本来は京焼を学ばれた正統派、最近はギャラリー出展に軸足を置いておられる大阪の作家さんです。




西荻窪の街も久しぶり〜。
面白い街で、コロナ前はわりと頻繁に行った時期もあったのです。
時代がかった装束のインコの陶人形は、昔から変わらない苗さんのスタイル。



これが本当に可愛いくて、和風&インコ風味のドールハウスが欲しい!



オカンカーメンというツタンカーメンのパロディ風インコのキャラも、昔から人気でした。
砂を掘ったら、オカンの陶ペンダント・ヘッドが出てくるという遊びも準備してあった。
最終日だったので、これはお邪魔している時に完売!
とにかくアイデア一杯の面白いお方なのです。



長くコザクラインコのポンタロウ君と暮らしておられたので、自作のお人形を連れて来られていました。
後から顔出ししているのが作家さんご本人です。



今はサザナミインコをお迎えされていて。
「サザナミと暮らす作家6人によるサザナミ尽くしの会」にお誘い頂いて、来年1月に大阪のギャラリーでご一緒します。
DMハガキを頂いて来たので、追々ご紹介致しますね。
次から次へと、最後までお客様が途切れず。
以前にご一緒した羊毛作家さんや、ペンギン大好きで自宅でお店を開いてしまった方や‥偶然ここでお会いできた方もあって。
とっても楽しくて、ついつい長居してしまいました。
昨日はオットの帰宅が早かったので、再度アルピーノ村へ。
先週ギャラリー樟楠で村上雄一氏の器を求めましたが、仏様用の器をもうひとつ買い足したく。
展示が終わる前に慌てて行って来ました。
御仏飯とお水用ですが、よくよく考えたらご飯の方は2個揃えておかないと取り替える時に不便で無いか。
ギャラリーの方が、私達の顔を見ただけで前に何を買ったかまで覚えていらして。
10日も前の話なのに‥プロ過ぎて感動しました。



この日は村の可愛いお菓子屋さんも開いていて。
便利な場所では無いし、日も暮れる時間でしたが、お客様が次から次へ。
焼き菓子とケーキのお店ですが、美味しいので納得です。
そして村上氏の器は、余分な物まで欲しくなってしまった。
やはり白磁のスープ皿で、朝の食卓にピッタリの清潔なお皿。
器は外側が輪花という手法で、表面が全体に波打っています。
ディノスの通販のブラック•フライデーで気になっていたスープ•メーカーがお安くなっていて。
ここ数日はそれを使って、毎朝スープとパンの朝食ブームです。
このポット状の機械は一体型なので洗う時に気を使いますが、スープの出来は上々。
材料を入れておけば、30分で出来上がり!
今迄はブレンダーで潰す作業が面倒だったので、なめらかな仕上がりのポタージュに満足なのです。




金曜日の今日は高校の同級生Oさんが、九州からお孫ちゃんに会いに上京されました。
コロナ禍があったので久しぶりに、神奈川在住のB子さんと3人で集合。
Oさんは色々行きたい所を考えていて‥地元の私がお初の場所も。
まずは原宿の東急プラザ、新しく出来た方のハラカドは私も初めてでした。
ランチしながら長話。
亡くなった同級生や、実家の墓仕舞いの話や‥こんな話をするようになるなんて〜。
そして、新宿の猫ちゃんのビルを見に。
わざわざ行く?と思いましたが、見るとやっぱり楽しい気持ちになります。
友人も喜んでいました。
前回も、今日も、猫ちゃんが化け猫風に写ってしまう。



久しぶりに伊勢丹のリビングを覗きましたが、やっぱりオシャレ!
クリスマスの飾り付けも多くて、尚さら華やかでした。
Oさんはお嫁さんにペアのブランド・マグをお買い上げ‥優しいお姑さんです。
そして、最後は六本木のミッドタウンへ。
暗くなる迄お茶をしつつ待って、お庭に出てみるとクリスマス・イルミネーションが豪華でした。
センスは、さすが六本木です。



カップルも多くて「こんなステキな所にデートで来たら、そうで無くても好きになっちゃうよね」と、オバちゃん達は話していたのでした。



私達が若い頃は、こんなステキな場所は無かったワ。
決まった時間ごとに白いシャボン玉が吹き出す趣向にも、乙女のようにウキウキしておりました。



明日は勝俣先生のお教室。
来週にかけて、お出かけの予定が続きます。
絵付けもしてはいるのですが(仕上げた物もあるのですが)ご紹介しそびれてます。
昨日は有楽町で用事があって、夫婦でおでかけ。
オットは車で出かけたい人なので、電車で2人でというのはなかなか無くて。
いつもお出かけがワンパターンになりがちなのですが。
その足で一緒に回ろうと誘って、地下鉄で六本木1丁目に。
駅の改札を出たら、オサレなツリーがありました。



赤坂アークヒルズ、カラヤン広場で蚤の市が開催されていました。
場所柄なのか?お洒落な感じのマーケット。
私の好きな鳥モチーフの骨董屋さん、perruche perle さんも出展されています。



クリスマス・リースのワーク・ショップもやっていたり、ちょっとクリスマスの雰囲気もあって。
広場のツリーも可愛かった。



昨日は金属製の燕さんをお迎えしました。
ティー・スプーンと比べても大きくないですが、展示の際に働いてもらう予定です。
そっとお皿の横に添えて置きたい。



此処から渋谷までの移動は、オットがいつもバスを使うというので乗ってみた。
普段の暮らしにバスは無いのですが、座れて快適です。
到着した渋谷から、今度は始発の新橋行きのバスに乗ってみました。
ちょうど浜離宮に行ってみたいと、ずっと思っていたのです。
バスの旅はのんびりだけど、景色が物珍しくて面白かった。
新橋にはアップルパイの美味しいお店があると、これもオットがずっと言っていたのですが。
何年か越しでようやく食べる事が出来ました。
目と鼻の先に、私も時々ウロウロしているパナソニックミュージアムがある場所。
アメリカンなダイナーを知って、新橋のお楽しみが増えました。
汐留方面に歩いて浜離宮恩賜庭園へ。
東京には立派な庭園がいくつかありますが、此処は広いです。



元は徳川将軍家の庭園で、海水を引き入れた池があります。
鴨場も2つあったそうです。
将軍の御船が着くという船着場もありました。



東京湾も見えるので、開放感いっぱい。
海の傍だからか?松が印象的でした。
所々に少し紅葉している木もあって、此処だけでも良く歩いた。



そして、そのまま築地方面へ。
昔はお寿司を食べに来たりもしましたが、豊洲ができて市場の後は広い空き地になっています。
新しい道も作っている様子。
築地の場外市場は夕方だからか?人の流れが変わったのか?殆ど閉まっていてガッカリ。
築地本願寺から帰りの地下鉄に乗りました。



此処のカフェでは「18品の朝ごはん」が食べられるそうです。
機会があれば、早起きしてチャレンジしたい。
我が家のデートとしては珍しいパターンの日でしたが、こんな感じの日が好みです。
プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
西洋上絵付けとも、チャイナペイントとも言われる技法で、白磁に小鳥と花を手描きしています。
1級陶磁器絵付け技能士
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