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リトルガーデンの鳥絵付け。大好きな小鳥の話や日々のことなど。

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絵付けのご指導を頂いている勝俣由治先生の個展が始まりました。
ギャラリーは白山通りという大きな道沿い。
割と良く車で通っている所ですが、ギャラリーがあるとは知りませんでした。
オット運転手が居る日が楽なので、早速行ってみることに。



個展初日は、次から次からとマダム達のグループで大賑わいです。
元生徒さんや、先生配信の通信教育を受講されている方なのだなぁと、聞こえてくる会話から想像します。
元々は T京芸大の日本画出身の先生なので、今回は陶絵付けで無く水彩画の展示。
それもニャンコが中心です。



原画から転写シールを作って、それを使った陶磁器のグッズを大きく展開されていました。
ひとつひとつ先生がシールを貼って、焼成されたのだそう。
様々な食器や、アクセサリーや‥色々なアイテムがお手頃価格で。
原画は手が届かなくても、きっと猫好きさんは喜ばれそう。
今の転写シールの技術は発色も綺麗、細かい物でも印刷のドットがわからなくて驚きます。
器用な先生なので、それぞれの個箱もマメに制作されていました。
私はニャンコの人で無いので、友人宛に小さなお土産をひとつだけ。



その後は、有楽町に車を置いてランチ。
東銀座の歌舞伎座の先まで歩いて、松竹スクエアへ。
ここのビルを囲んだ広場で、モダン クラッシック マーケットが開催されていました。
ついこの前迄フランスに買い付けに行かれていた perruche perle さんも出展されてます。



こんな都会の真ん中の街路樹から雀ちゃんの声が賑やかだなぁと思ったら、そちらを嬉しそうに見上げている perruche perle さんのマダムを発見!
鳥好きさんの愛を感じましたよ。
ヒヨコちゃんのガラスのエッグスタンドと、ピッタリ入るブリキの卵型ケースをお迎え。
元はお菓子でも入っていたのかな?
鶏とヒヨコちゃんのイラスト、ちょうど今日はイースターです。



展示の際のディスプレイに‥と思った物ですが、今年はまだ先の予定がありません。
お客様やエージェントさんに忘れられる前に、1度お店に顔出ししとこうか?と思いながら。
もひとつ気合いが入らないでいます。
雨が続いたというのに、都内の桜は頑張っています。
近所の桜も、まだ立派。

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なんとなく絵付け関係の展示会から遠くなっていましたが。
お誘い頂く事も重なって、この春は展示会が続きます。
昨日は大倉陶園チャイナペインティングスクールの作品発表会へ。
5年の課程を終了した生徒さん、倶楽部生の皆様の展示会です。



1年前は絵付けのグループ(j.p.p.a.)の年度委員を務めましたが、その時のお仲間Sさんが参加されています。
リーダーシップが頼もしかったT委員長も長く通われていたという事で、お二人に連れて行って頂きました。
有楽町の駅で待ち合わせして、まずはポールポキューズでランチ。
いつもお仕事の手際が良い(会計担当が適役だった)Sさんが、今回もセッティングして下さる。



国立新美術館のお店より、ずっと落ち着いた感じの店内です。
窓越しに交通会館や、東京フォーラムのガラス張りが見えました。



美しいお料理で満足した後は、有楽町マリオンの朝日ホールギャラリーへ。
経験の長い方ばかりが思い思いに描かれた作品は、見応えありました。
しかも器は全て大倉陶園の物で、テーブルごとに統一してあるので美しい。
豪華絢爛とは、この事です。
ボーッと暮らしていた所に丁寧な作品を拝見して、久々の刺激。
インスタで繋がっている方の作品も拝見できました。
委員を務めた際の理事長さんも、こちらの出身です。
そのN先生に会場で「Tさん」と、お声をかけて頂き。
下っ端の下っ端まで覚えて下さっているのかと、恐縮しまくりでした。
Sさんはゴージャスなマダムなので、素敵な着物がお似合い。



じっくり観賞した後は喉も乾いて、引き続き3人でお茶会。
お会いするのは1年前、絵付けグループの総会でご一緒したのが最後で。
次の方達にお仕事引継ぎして、その後の委員の打ち上げ会は私は抜けさせて頂いたのでした。
ちょうど入院中のオットの一時帰宅と重なっていて、半ベソで皆さんに事情をお伝えした事を思い出しました。
それきりで不義理をしてしまいましたから、懐かしく楽しかったです。
芸術の秋は、まだまだお出かけが続きます。
佐々木裕子先生のお教室に行った足で、大木しのぶさんの個展に。
先生も行きたいと仰るので、ご一緒しました。
大木さんは絵付け界ではワンコで有名な先生です。



20代の頃から絵付けされているので、まだまだお若いのにキャリア充分。
そして、とても勉強熱心な方なので洋絵付けに加えて、久谷や鍋島の和絵付けにも精通されています。
ご自身は「オタク」と仰るけど、素晴らし過ぎるオタクで神々しい。
眩しいお方は生徒さんも多く抱えて、ワンコ絵付けの指導もされています。
お邪魔している間にも、ファンのお客様が入れ替わりで賑わっていました。
顔を出しているお茶目な方がご本人です。



豪華な展示の中でも、芝犬が鎧兜を纏った武者絵の陶板が素晴らしかった。
リアルな絵も凄ければ、額装もマッチしていて、ひとつの世界を創り上げた豪華な作品です。
彼女を飲み友と認識してましたが、やっぱり足下にも及びません。
歳だけ食ってるけど、私も頑張らねば〜!
ここのところお出かけ続きで忙しく、なかなか絵付けが捗りませんが。
来週は特に予定も無いので、お待たせしているオーダー品を進めよう!
その前に今日はちょっと、お楽しみがあって出かけて来ます。
3日目は佐々木裕子先生のお供をして、戸田揖子先生のお教室展へ。
早くからブラジルで絵付けを学ばれたという、絵付け界の草分けの先生のお1人です。



絵付けをなさる方は年配の方も多くて。
この私でさえも上に沢山、人が居られるので安心しているのですが。
ご高齢なのに、お洒落でお元気‥可愛らしい先生です。
お教室展も明るくチャーミングな雰囲気が溢れていました。
チャリティーの為の販売コーナーがあって、スタッフさんが「これは先生が描かれた」と仰るので。
記念に頂いて来ました。
ブラジル式のワン・ファイヤーの先生ですが、この小さなペンダントに背景色まで入っています。
薔薇が有名な先生で、上から枝垂れる入り方がおしゃれ。



その後はハシゴ、移動して泉屋博古館へ。
六本木の高層ビルの間、贅沢な緑の中にあります。
中に入るのは初めてでした。



現代マイセンのアーティスト、ハインツ・ヴェルナーが手がけた作品の展示です。
会期ギリギリの滑り込みセーフ。



このサマーナイトやアラビアンナイトや‥マイセンの中でも高価なシリーズですが、店頭で見ても正直1度も心惹かれた事はありませんでした。
が、本物のセットの持つ力はスゴイ!
器の中に物語を感じるというか、見ていて心がウキウキ楽しくなる食器だと思いました。
思わず「可愛い」と声が出ます。
デザインよりも何よりも前に魅力的。
物作りの心構えを教わった感があります。
筆の跡も綺麗で軽やかで。
鋭角的でない(丸っこい)ですが躍動感のある線で、水墨画に通じる物を感じます。
先生にくっついて行かなければ見る事は無かったと思うと、お供して良かった。
ギャラリー・ショップで図録と、ステーショナリーを少々。
目指す方向とは違うのですが‥このハガキのフクロウさん、ひと眼で魅了されます。 

数日前、三田村商店さんにオイル等の注文をしたところ、お知らせ下さったので行って来ました。
そういえばインスタでも記事が流れて来てたような‥。
ウッカリ失念してたので、良いタイミングでした。
佐々木裕子先生にお知らせしたら行くと仰るので、会場で待ち合わせ。
「PAマスタークラブ」という絵付けグループの展示会です。



こちらのグループは毎年展示会を催されているのですが、大阪や北海道や‥場所は持ち回りで、東京は3年ぶりくらい?
今回、会場は大崎に変わりました。
ラスターやら特殊技法がお得意な先生の多い会なので、展示はとても華やかです。
三田村さんも販売ブースで出展されていて、いつもお世話になっているRさんや、去年車で横山美術館に送って下さったYさんやら‥お会いできて嬉しかった。
そして別便で注文しているというのに、直に見ると欲しい物が出来るのです。



平筆はこちらで求めていますが、丸筆は悩みのタネ。
面相筆よりも細い筆が置いてあったので試してみる事に。
細い筆に関しては、ここのところずっと彷徨っているのです。
左の2本はドイツのdavinch製、ゴムピックの横の2本は大倉陶園でも使っているという久野の筆。
もはや筆コレクターと化していますが、楽しみです。
このゴムピックは硬くて細くて良いのですが、三田村さんで扱っているのは知りませんでした。
そしてプラチナ、大きな瓶の底の方にチラッと2グラムです。
ブライトですが、あるだけ限り売り切りの破格値でGETしました。
ラッキーです!
夜は家の対岸の川口の花火大会でした。
いつもはマンションの通路から見ているのですが、オットも元気になっているのでお散歩がてら荒川土手に。
けっこうな賑わいで、他所から電車で来られた方も多い様子。
川の近くに住んでいると、花火だけには恵まれて(笑)幸せ感じます。
来年も一緒に見たいねぇと、色々あった後だけに思いました。
家から少し近付いただけで、もひとつ大きく見えて。
音も響いて大迫力、今年最後の花火です。
低い位置の花火は、ゴルフ場の木の茂みに遮られてしまって見えませんが。

プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
西洋上絵付けとも、チャイナペイントとも言われる技法で、白磁に小鳥と花を手描きしています。
1級陶磁器絵付け技能士
P R
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