リトルガーデンの鳥絵付け。大好きな小鳥の話や日々のことなど。
昨日は日本橋髙島屋へ。
長く引っ張ってしまいましたが、オーダー品の最後の納品をして来ました。
こちらのセキセイさん達は少し前、先月の内に納品した物で。
直径27.5センチのお皿。
お嬢様から実家のお母様へのプレゼントです。

ご実家のセキセイ一家のプレート。
真ん中の2羽がご夫婦で、周りはその子供達です。
一家の好物だという林檎の実と、お花を一緒に描きました。
アルビノのお父さんは赤目ですが、その遺伝子は長女と次女が受け継いでいます。
お母さんのブルーの羽は長男と次男が受け継いでいて‥遺伝子って面白いですね。

白いお父さんと長男。
林檎の赤が鮮やかに発色して良かったです。

お母さんは羽がクルクルと巻いた羽衣インコ。
長女はお父さんに少しだけ色が入った、クリームアルビノ。

1番下は次女と次男。
女の子同士、男の子同士はサスガ兄弟で、良く似ています。
大家族で全員揃って暮らしている、幸せな鳥さん達です。
この後は東武で承ったオーダー品を制作するので、ミヤマさんに白磁のオーダーをしたのですが。
けっこう愛用していた器が廃盤になっていました。
ショック〜!
価格が上がるよりも不便。
ここのところ色釉に切り替わったり、廃盤になったりが続いているのです。
とりあえず在庫があるだけ頂くことにしましたが、思わぬ出費。(涙)
長く引っ張ってしまいましたが、オーダー品の最後の納品をして来ました。
こちらのセキセイさん達は少し前、先月の内に納品した物で。
直径27.5センチのお皿。
お嬢様から実家のお母様へのプレゼントです。
ご実家のセキセイ一家のプレート。
真ん中の2羽がご夫婦で、周りはその子供達です。
一家の好物だという林檎の実と、お花を一緒に描きました。
アルビノのお父さんは赤目ですが、その遺伝子は長女と次女が受け継いでいます。
お母さんのブルーの羽は長男と次男が受け継いでいて‥遺伝子って面白いですね。
白いお父さんと長男。
林檎の赤が鮮やかに発色して良かったです。
お母さんは羽がクルクルと巻いた羽衣インコ。
長女はお父さんに少しだけ色が入った、クリームアルビノ。
1番下は次女と次男。
女の子同士、男の子同士はサスガ兄弟で、良く似ています。
大家族で全員揃って暮らしている、幸せな鳥さん達です。
この後は東武で承ったオーダー品を制作するので、ミヤマさんに白磁のオーダーをしたのですが。
けっこう愛用していた器が廃盤になっていました。
ショック〜!
価格が上がるよりも不便。
ここのところ色釉に切り替わったり、廃盤になったりが続いているのです。
とりあえず在庫があるだけ頂くことにしましたが、思わぬ出費。(涙)
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上野の都美術館で開催中の現代手工芸展、佐々木裕子先生とご一緒して来ました。
お教室のお手伝いをされている片野先生が昨年に続いて出品、そして御授賞。
2年連続の御受賞は快挙です。

今回、会長賞を受賞された作品のタイトルは「ヘブンリーブルー」。
淡い、品の良い色使いをされる先生で。
筆使いやら‥佐々木先生の技を1番忠実に受け継いでおられるお方だと思っています。

私が出品・受賞したのは2年前の事になってしまった。
継続はなかなか難しい事です。
先生は偉い!と尊敬。
謙虚なお方なので、謙遜されるのですが。
お教室では御自身の制作はされてないので、直に拝見できる機会は嬉しいです。
昨年に受賞された後に、この会に入会されていました。
会員は出展料が同じで2点出せるのだそうで、もう1点。

こちらは本命で無くて、アテなのだそうですが。
陶板もとてもステキ。
タイトルは「変化朝顔を愉しむ」です。
私はスッカリ公募展とは遠ざかっていますし、それでなくても今年は諸々思い通りになりませんでしたが。
頑張ろう!と、刺激を頂きました。
お教室のお手伝いをされている片野先生が昨年に続いて出品、そして御授賞。
2年連続の御受賞は快挙です。
今回、会長賞を受賞された作品のタイトルは「ヘブンリーブルー」。
淡い、品の良い色使いをされる先生で。
筆使いやら‥佐々木先生の技を1番忠実に受け継いでおられるお方だと思っています。
私が出品・受賞したのは2年前の事になってしまった。
継続はなかなか難しい事です。
先生は偉い!と尊敬。
謙虚なお方なので、謙遜されるのですが。
お教室では御自身の制作はされてないので、直に拝見できる機会は嬉しいです。
昨年に受賞された後に、この会に入会されていました。
会員は出展料が同じで2点出せるのだそうで、もう1点。
こちらは本命で無くて、アテなのだそうですが。
陶板もとてもステキ。
タイトルは「変化朝顔を愉しむ」です。
私はスッカリ公募展とは遠ざかっていますし、それでなくても今年は諸々思い通りになりませんでしたが。
頑張ろう!と、刺激を頂きました。
そういえば9月末で介護ベッドを返却しました。
長くお世話になりましたが、リビングがスッキリ!
目に見えて1歩前進です。
前にあったソファは処分してしまったので、背当てを外すとベッドにもなるタイプを購入。
ワイドも180センチあるので、オットも何時でもゴロゴロできて安心です。

クッション・カバーは先日の大阪、梅田の大丸で時間潰ししていた時に見つけて。
ソファーが来たら‥と、待っていました。
明るい色合いや、ガッチリした質感が好きだったのと。
黄色の方には4角に小さなポンポンが付いていて可愛いのです。
deux C (ドゥ・セー)というお店で、知りませんでしたが。
関東は横浜なんかにあるらしい。
最寄りは浦和の伊勢丹にあるので、1度行ってみたいです。
昨日KALDIで鯖の燻製を見つけて、今朝は鯖サンドにしてみました。
イメージはやはり大阪、中之島の図書館で頂いたオープンサンドです。
マヨネーズとレモンであえたドメインレタスと、プチトマトくらいしか乗ってないので。
見かけは華やかさに欠けてますが、けっこう近い感じ。
オットは、以前にイギリスの駅で食べた鯖サンドが忘れられないそうで。
バケットに焼き鯖と、厚切りの玉ねぎが挟んであったらしいですが。
今朝の鯖も良かったようです。
長くお世話になりましたが、リビングがスッキリ!
目に見えて1歩前進です。
前にあったソファは処分してしまったので、背当てを外すとベッドにもなるタイプを購入。
ワイドも180センチあるので、オットも何時でもゴロゴロできて安心です。
クッション・カバーは先日の大阪、梅田の大丸で時間潰ししていた時に見つけて。
ソファーが来たら‥と、待っていました。
明るい色合いや、ガッチリした質感が好きだったのと。
黄色の方には4角に小さなポンポンが付いていて可愛いのです。
deux C (ドゥ・セー)というお店で、知りませんでしたが。
関東は横浜なんかにあるらしい。
最寄りは浦和の伊勢丹にあるので、1度行ってみたいです。
昨日KALDIで鯖の燻製を見つけて、今朝は鯖サンドにしてみました。
イメージはやはり大阪、中之島の図書館で頂いたオープンサンドです。
マヨネーズとレモンであえたドメインレタスと、プチトマトくらいしか乗ってないので。
見かけは華やかさに欠けてますが、けっこう近い感じ。
オットは、以前にイギリスの駅で食べた鯖サンドが忘れられないそうで。
バケットに焼き鯖と、厚切りの玉ねぎが挟んであったらしいですが。
今朝の鯖も良かったようです。
9月末が納期のお皿等の納品も前日に終えて、この週末は安心して上野デート。
オットはリハビリ出社が始まり、私も東武出展があったりで、久しぶりのお出かけです。
(健康保険組合から毎月傷病手当を頂きましたが、9月は久しぶりにお給料を頂きました。ありがたや〜!)
昨年、絵付けの会のイベント委員をした時に候補に上げていた旧岩崎邸庭園に行ってみたいと、ずっと思っていました。
目と鼻の先にはゴチャゴチャしたアメ横もある池之端に、こんなにゆったりとした土地があるとは驚いた。

門を入って当時の馬車道をしばらく歩くと、ようやく建物が見えて来ます。
岩崎彌太郎の長男で、三菱財閥3代目の久彌の本邸として建てられました。
鹿鳴館やニコライ堂を手掛けた英国人ジョサイア・コンドルの設計。

結局イベントでは駒場の旧前田邸に行ったのですが、雰囲気がまた違う。
それでも明治の豪邸は1階は社交の場、2回は家族の部屋。
和風の家屋も繋がって、こちらは生活の場というのが型になっているようです。
室内は写真不可ですが、豪華な装飾。

バルコニーには当時のミントン社のタイルが敷かれています。
様々な様式が採り入れられていて、面白いお屋敷。
敷地は当時の2分の1になっているそうですが、それでも十分に広い。
今は都立庭園の重要文化財です。

書院造りの和館も贅沢な造りでした。
畳敷きの部屋にカフェが併設してあって、小岩井農場のミルクを使ったシュークリームやチーズケーキが美味しかった。
久彌が出資したので、小岩井の「岩」は岩崎家の事なのだそうです。

美術館に誘っても「表で待ってる」としか言わないオットですが、建築は面白かったらしく良かった。
帰りはアメ横辺りの居酒屋で、オープンエアで居酒屋メシ。
私は昼呑みでご機嫌でした。
オットは気の毒にノンアルです。(主治医に自己責任と言われていて、私が踏み切れません。)

翌日曜日は田園調布のドッグ・カフェで開催中の「中平ひとみ」さんの個展へ。
私の日本橋と池袋の出展にも来てくださっていました。
長い会期の日曜日ごとに在店されて、オーダーを承っておられます。
最近は油絵も描かれる才能豊かなお方なので、今回は油絵の受注もされていました。
以前はワンコのお皿をオーダーされた方が、人物も含め油絵をオーダーされたそうです。
此処で絵付け友の大木さんも合流して、渋谷のメキシコ料理店へ。
昨年末はこのメンバーで忘年会をして1週間もしない内に、オットの入院騒動が勃発したのでした。
オットはリハビリ出社が始まり、私も東武出展があったりで、久しぶりのお出かけです。
(健康保険組合から毎月傷病手当を頂きましたが、9月は久しぶりにお給料を頂きました。ありがたや〜!)
昨年、絵付けの会のイベント委員をした時に候補に上げていた旧岩崎邸庭園に行ってみたいと、ずっと思っていました。
目と鼻の先にはゴチャゴチャしたアメ横もある池之端に、こんなにゆったりとした土地があるとは驚いた。
門を入って当時の馬車道をしばらく歩くと、ようやく建物が見えて来ます。
岩崎彌太郎の長男で、三菱財閥3代目の久彌の本邸として建てられました。
鹿鳴館やニコライ堂を手掛けた英国人ジョサイア・コンドルの設計。
結局イベントでは駒場の旧前田邸に行ったのですが、雰囲気がまた違う。
それでも明治の豪邸は1階は社交の場、2回は家族の部屋。
和風の家屋も繋がって、こちらは生活の場というのが型になっているようです。
室内は写真不可ですが、豪華な装飾。
バルコニーには当時のミントン社のタイルが敷かれています。
様々な様式が採り入れられていて、面白いお屋敷。
敷地は当時の2分の1になっているそうですが、それでも十分に広い。
今は都立庭園の重要文化財です。
書院造りの和館も贅沢な造りでした。
畳敷きの部屋にカフェが併設してあって、小岩井農場のミルクを使ったシュークリームやチーズケーキが美味しかった。
久彌が出資したので、小岩井の「岩」は岩崎家の事なのだそうです。
美術館に誘っても「表で待ってる」としか言わないオットですが、建築は面白かったらしく良かった。
帰りはアメ横辺りの居酒屋で、オープンエアで居酒屋メシ。
私は昼呑みでご機嫌でした。
オットは気の毒にノンアルです。(主治医に自己責任と言われていて、私が踏み切れません。)
翌日曜日は田園調布のドッグ・カフェで開催中の「中平ひとみ」さんの個展へ。
私の日本橋と池袋の出展にも来てくださっていました。
長い会期の日曜日ごとに在店されて、オーダーを承っておられます。
最近は油絵も描かれる才能豊かなお方なので、今回は油絵の受注もされていました。
以前はワンコのお皿をオーダーされた方が、人物も含め油絵をオーダーされたそうです。
此処で絵付け友の大木さんも合流して、渋谷のメキシコ料理店へ。
昨年末はこのメンバーで忘年会をして1週間もしない内に、オットの入院騒動が勃発したのでした。
先日の池袋東武には、トールペイント作家の原千恵子さんもお立ち寄りくださいました。
お菓子と一緒に頂いたのは「日本野鳥の会(イラストレーター不明)」のメモ帳。
ツバメとジョウビタキのイラストが可愛い。
色鮮やかでハッとします。
こんな風に背景をミッチリ埋める絵は私には描けなくて、ステキだなぁと思いました。

いつも鳥モノのお菓子をくださるK様から「すずめや(店名ステキ!)」のどら焼きを頂いたのですが、上手く写真が撮れませんでした。
池袋にある有名な和菓子屋さんだそうで、早い時間でないと売り切れてしまうとか。
美味しく頂きました!
ちなみに形はスズメ型とかで無く、丸い、ごく普通のどら焼きです。

今月中に納品予定のセキセイ家族のお皿、直径27.5センチ。
大きいお皿は他を描いている時に指をついて汚してしまいそうで、早々に焼成したくなってしまう。
これは第2焼成を終えたところで、今はその先を描いています。
セキセイさん達は一家揃ってりんごが大好物なのだそうで、りんごの枝と花を入れました。
赤い実に限っては第1焼成時に1回で描いたのみ、第2焼成では手を入れていませんがけっこうツヤツヤ。
陶絵付けの赤い絵の具はベタ塗り専用、グラデーション等の調子が出ない物が多く。
陶画舎でりんごは第1焼成で黄色、第2焼成でピンクを使うと習いました。
黄色は焼成すると白磁との境目がわかり難く、これがストレスで。
私は自己流で2色を混色してから描いていましたが。
色が厚い方が鮮やかに出るという事で、先日のお教室で教えて頂いたのは1度に2つの色を別々に乗せる技。
最初に水溶性オイルを使って黄色、乾いてから油性オイルを使って上からピンクで描きます。
水溶性の筆を持参してなかったので、黄色はポンポンでパディングしました。
絵の具が厚く乗ったからか?
1発描きにしては他と比べてもクッキリ、良い発色です。
お菓子と一緒に頂いたのは「日本野鳥の会(イラストレーター不明)」のメモ帳。
ツバメとジョウビタキのイラストが可愛い。
色鮮やかでハッとします。
こんな風に背景をミッチリ埋める絵は私には描けなくて、ステキだなぁと思いました。
いつも鳥モノのお菓子をくださるK様から「すずめや(店名ステキ!)」のどら焼きを頂いたのですが、上手く写真が撮れませんでした。
池袋にある有名な和菓子屋さんだそうで、早い時間でないと売り切れてしまうとか。
美味しく頂きました!
ちなみに形はスズメ型とかで無く、丸い、ごく普通のどら焼きです。
今月中に納品予定のセキセイ家族のお皿、直径27.5センチ。
大きいお皿は他を描いている時に指をついて汚してしまいそうで、早々に焼成したくなってしまう。
これは第2焼成を終えたところで、今はその先を描いています。
セキセイさん達は一家揃ってりんごが大好物なのだそうで、りんごの枝と花を入れました。
赤い実に限っては第1焼成時に1回で描いたのみ、第2焼成では手を入れていませんがけっこうツヤツヤ。
陶絵付けの赤い絵の具はベタ塗り専用、グラデーション等の調子が出ない物が多く。
陶画舎でりんごは第1焼成で黄色、第2焼成でピンクを使うと習いました。
黄色は焼成すると白磁との境目がわかり難く、これがストレスで。
私は自己流で2色を混色してから描いていましたが。
色が厚い方が鮮やかに出るという事で、先日のお教室で教えて頂いたのは1度に2つの色を別々に乗せる技。
最初に水溶性オイルを使って黄色、乾いてから油性オイルを使って上からピンクで描きます。
水溶性の筆を持参してなかったので、黄色はポンポンでパディングしました。
絵の具が厚く乗ったからか?
1発描きにしては他と比べてもクッキリ、良い発色です。
プロフィール
HN:
リトルガーデン
Webサイト:
性別:
女性
自己紹介:
西洋上絵付けとも、チャイナペイントとも言われる技法で、白磁に小鳥と花を手描きしています。
1級陶磁器絵付け技能士
1級陶磁器絵付け技能士
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