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リトルガーデンの鳥絵付け。大好きな小鳥の話や日々のことなど。

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ロンドン話からちょっと外れて、今日はおフランス。
フランス、パリの雰囲気がテーマの「代官山蚤の市」に行って来ました。
元はお客様という御縁の漫画家&イラストレーターCさんと、今回も待ち合わせ。
発情防止でストレスを与える為に、今回もセキセイのチビ子ちゃんが一緒です。
(卵を産んでる場合じゃないと思わせる為らしい。)
一時は体調が心配されたチビ子ちゃんでしたが、元気!元気!で良かった。
今回はワンコ向けのリュックに入っての移動、お外も見えるので機嫌良く鳴いています。
リュックごとブランコに乗ってるチビ子ちゃん。
そう言えば、もうじきハロウィンです。



会場の代官山蔦屋書店は緑もあってゆったり、鳥の声も聞こえて、とてもイイ感じの場所です。
オシャレなテントが沢山並んで、アコーディオンを弾いている人が居るのもステキ。



私達の目指す La Perruche Perle さんは今回も建物の中、良い場所です。



鳥好きのマダムがフランスで、鳥モチーフのヴィンテージを買い付けて来られるお店です。
今回のお迎えはこれ‥花瓶として使うつもりのポット。
高さ16センチ弱で、そんなに大きくないサイズ。



銅板印刷の様ですが、飾りの線は手描きでした。
こんなオシャレな感じ良いですね。
線描きに転向する気は無いですが、ちょっと目指したい雰囲気。



お昼は敷地内のスタバのテラスで。
チビ子ちゃんも一緒にお水と粟穂を食べてました。



Cさんから頂いた帰省のお土産は、カモメさんとヒヨコちゃんの焼き菓子です。



とてもお天気が良くて暑かったので、会場を出た後にまたお茶。
チビ子ちゃんが居るので室内はダメなのですが、代官山は外でお茶できるお店がけっこうありました。
そこがまた外国みたいで、オシャレな街ですね。
珍しいザクロのソーダは色が綺麗。
向こうの椅子に腰掛けて?いるのはチビ子ちゃんです。
久しぶりに小鳥ちゃんとご一緒して楽しかった!

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ロンドン旅から1ヶ月も経っていました。
記憶のある内に残しておかないと、という事でロンドン2日目。
まずはベタな所を押さえておこうと、バッキンガム宮殿へ。



場所取りの為に、衛兵交替式の1時間前に到着。
自転車や馬に乗った警官がカッコ良いです。
警官がベスト・ポジションと教えてくれた場所が本当に良かった。



交替式は中に居た兵隊さんが宮殿から出たり、新しい兵隊さんが入ったりで、いつが終わりなのか流れがわからずでしたが‥結局1時間くらいの儀式。
この後エリザベス女王の葬儀映像で知ったザ・マルを、ずっと演奏しながら行進して行きました。
2時間の立ちっぱなしは、けっこう寒かった。



ザ・マルと並行したセント・ジェームス・パークは水辺もあって良い公園でした。
ロンドンの街のド真ん中にあって、東京で言えば皇居?



でも皇居よりも野趣溢れる感じです。
あちこちにガチョウの群れがのんびりと‥白鳥やカイツブリや、他の鳥も見かけました。



大きなリス君もウロチョロ。



外に居たらすっかり冷え切ってしまったので、紅茶とお菓子のティーブレイクをしてウエストミンスター寺院へ。



説明の日本語版ヘッドセットを貸してくれます。
が、入場料は29ポンド‥6000円弱。
美術館や博物館は無料なので、高さにビックリ!です。



さすが長い歴史に支えられている国なので、細部に到るまで見どころは沢山で。
じっくり観ていたら、思いの外時間が経ってしまった。
内陣には歴代王室の立派な墓標がひしめき合っています。



こんな感じのお部屋が、いったいいくつあったのでしょう?
ようやく中庭の光を見た時には、生きてる人の世界に戻ったようでホッとしました。
屋根の向こうには国会議事堂やビッグベンが見えます。



ここ迄のんびりし過ぎてしまい、何処の美術館に行ったとしても5時の閉館はスグだったので急遽予定変更したのですが。
金曜日の大英博物館は8時半まで開いていると、後から知りました。
ムスメも私もゆっくりリサーチする余裕がなく突入した旅だったので、残念!
この後1度はハロッズも覗いてみようと言う事になって。
私がテキトーに見た地図の地下鉄の駅を間違えてしまい、2駅歩くはめに。
地下鉄もバスも縦横無尽に走っていてスグに来ますが、降りたり登ったりが面倒だったのですが。
若いムスメの急ぐ足について行くのは大変で、ヨレヨレになりました。
でも、住宅街も可愛いロンドンの街。



ハロッズは入るなり宝飾品の売り場で、超豪華。
ちょっとウロウロしてみましたが、食品売り場でジャムを買うのが精一杯です。(笑)
そしてまた地下鉄に乗って、今度はリバティへ。



ラブリーな建物、中の吹き抜けもロマンチックで。
ディスプレーも不思議の国に迷い込んだみたい。
写真を撮って良いか尋ねると「もちろん!」と、スタッフさん達も明るく親切でした。



初めてのちゃんとした食事はフィッシュ&チップス。
ハロッズ近くの行列している専門店に入りました。
お外だったら寒いよねぇと言っていたら、ラッキーな事に室内。



大きな魚フライ2つとポテトなのですが、外人さん達は1人1皿、モリモリと召し上がっています。
私達は1皿と、サラダと、ミートパイを頼んでシェアする事に。
ここでイギリスの初ビール、あっさりして飲みやすいです。
お酒は好きだけど弱い人なので(過去にひっくり返ったりしたのを見ている)ムスメに半パイント・ビールしか飲ませてもらえず。
小さいグラスが私です。

体調不良を言い訳に、ズルズルと暮らしています。
寒暖差も激しいので、体がついていかないのか?
下書きの準備は始めているものの‥出展の1週間、その後の2週間、制作してない日を重ねてしまった。
昨日は絵付けの会の委員会で、楽しく集合している時間は何故か快調なのですが。(笑)
その前日、流れで「小江戸」川越に行った際にも快調でした。
川越のランドマーク「時の鐘」。
今週末はお祭りらしく、街中に紅白の垂れ幕があって華やかです。



見所がギュッと凝縮されたコンパクトな街です。
歴史を経た建物がズラッと並んで風情があります。
予想していたより外人さんは少なくて、日本人カップルと女性グループが多かった印象。
レンタルなのか?着物姿の人を多く見かけました。



前に歩いたのは20年近く昔になるのか?
当時より更に観光地化していて、ちょっと落ち着かない。
写真映えはバッチリで、食べ歩きも充実なので、若い方には良い気がしますが。



横道に入ると、まるでロンドンのような一角が。(可愛い!)
その奥に金木犀の香りがするお寺がありました。
御本尊とお地蔵様にお参りして「落ち着くねー」と、すっかり老夫婦の私達です。
特に宗教に意識がある訳では無いですよ。



何処も店先で食べ歩きのスイーツ等を売っていますが、食指が動かず。
せっかくの川越なので、鰻重を食べる事に。
店内に土蔵のような部屋もあって、縦に奥深い造りのお店です。
ここも店先で鰻串を売っていました。
「地ビールと一緒は美味しそう」「スタバのラテとはアカンやろ」と、店内から外を眺めながら焼き上がるのを待ちました。



今年は土用の丑の日に鰻を食べてなかったので、特上を奮発!
車なので(運転手のオットが不憫なので)ビールは無しです。
1.5尾も乗った豪華版で満足!
これだけでも来た甲斐がありました。
もちろん夜は粗食。(笑)
ずっと目まぐるしい日々が続いたせいか、諸々が落ち着いてからは不調。
アドレナリンが止まったのか?
目眩はするし‥で、ここ数日はゴロゴロしながら過ごしています。
とはいえ先日の日本橋で承ったオーダーはあるし、年が明けてすぐに参加する企画展もあるので、暇な訳では無いのですが。
目の前の事が片付くと、気が抜けてしまう〜。
来年1月は特定のインコさんをテーマにしたギャラリー展に参加します。
ちょっと遠方ですが、お友達の作家さんに誘われて早くに決めていました。
ボチボチ、こちらの準備もしていかねば。
今年の9月、サザナミインコの寅ちゃんの2回目の命日はイギリスで、バスツアーでコッツウォルズの村を巡っていました。
羊毛作家の海月羊さんにオーダーした寅ちゃんポーチも記念撮影。



6年くらい前か?随分前に作って頂いた物ですが、丁寧に作ってあるのでホツレもしません。
いつも飴ちゃんをお腹に入れて、私のバッグの中に居ます。
お客様のK様に頂いて以来、効果に感動して手離せないプロポリスキャンディなので。
身近で咳が止まらない方には、時々寅ちゃんから飴ちゃんのプレゼントがあるのです。
昨日はオットと食料の買い出しに。
オットの好きなAVIREXというブランドを扱っているGパン屋さんを覗いてみると、オウムさん発見!
The Parrotと名付けられた、ワンショルダーのバッグです。
正しくはコンゴウインコですね。
ブルーの子や、グレーのヨウムさんぽい子も居ました。



思わず「か、可愛い」と言ったのを、最初オットは冗談だと思ったそうな。
いつも変な物を欲しがるオットを冷ややかに見ている私なのです。
本気の言葉と知って、何故か買ってくれました。(喜)
普段はGパンの事も多い私、これから先のシーズンは暗い色合いの上着も多いので。
一緒だと明るい気持ちになりそう。
昨年は出展した現代手工芸展、今年はお客さんです。
今回は佐々木裕子先生のお教室で30年、指導のお手伝いのをされているK先生が出展されていました。



佐々木先生、M先生とも都美術館の会場で待ち合わせ。
他の部屋では田中一村の展示会も開催中で、こちらも必ず行きたいのです。



今年はクレイアートや、繊細なトレーシングペーパーの工芸パーチメントクラフトでの受賞が多かった気がします。
さすがK先生、「生活の木賞」を受賞されました。
「生活の木」の社長様が強く推してくださったという賞です。
他には会員奨励賞(会員限定)の方が1名で今年は絵付け部門には厳しい印象でしたが、部外者としては快挙!
第3回とありますが、違う名称で1982年から続いている会です。



タイトルもステキで「クレマチス花日記」お庭で育てておられるそうで。
K先生の絵付けは優しく、品が良いです。
昔、東急文化村のイベント出展時に何回かご一緒した junko.trois さんも出展されました。
ビース刺繍の作家さんで、他の展示会では大きな賞も受賞されているお方です。
タイトルは「プルタブ・カンタビーレ」、モチーフはプルタブを模していました。



現代手工芸展のインスタの過去記事で私を見つけたと連絡を頂き、嬉しかった。
出展者のパーティではK先生と同じテーブルになったそうで、楽しそうな写真も拝見しました。
観賞の後は先生方と神田精養軒でランチ、この日の夕飯は家族で牡蠣を食べに‥ちょっと贅沢な日でした。
お互いに忙しくて、ロンドンの写真をゆっくり見直すこともしてなかったですが。
ようやくムスメに私が撮った写真を渡せました。
ムスメからは早くにLINEのアルバムで受け取っていたのですが、送り方がわからなかったので今頃です。(汗)
プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
西洋上絵付けとも、チャイナペイントとも言われる技法で、白磁に小鳥と花を手描きしています。
1級陶磁器絵付け技能士
P R
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