忍者ブログ
リトルガーデンの鳥絵付け。大好きな小鳥の話や日々のことなど。

* admin *  * write *  * res *
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
<<02 * 03/1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  *  04>>
昨年の私のお誕生日、オットは入院中の病院からケーキを手配してくれましたが。
今年は唐突に「箱根に行こう」と言い出しました。
一緒に芦ノ湖の海賊船に乗りたいそうです。
昔に行った時に遊覧船に乗った覚えはあるのですが、海賊船は初めてで。
1時間10分の湖1周クルーズは、私もけっこう気分が上がりました。



追加料金を出して1等船室が断然お勧め。
客室もデッキも別扱いなので、ゆったりとして気分良いです。
この日は雪予報も出ていた寒い日で、山がグレーにけぶって見えるのは木に積もった雪です。 
デッキは凍えるほど寒くて、船室と行ったり来たり。
船からの静かな景色は、北欧を旅しているような気分にしてくれました。(行ったこと無いけど・笑)
2人の時の写真はもっぱら自撮りで、顔ばかりアップになってしまうのですが。
様子をご覧になっていた親切な方が、並んだところを撮ってくださいました。
良い写真で嬉しい。



お昼はお蕎麦を食べて、箱根関所跡へ。
渋黒塗りの黒い門や建物は威厳がありました。
昔来た時はもっと簡素だった気がしますが、史実に基づいて忠実に再現したそうです。
湖沿いに少し歩くと資料館もあります。
オットが写った物しか無いので、此処での写真はパス。
元箱根港にある成川美術館は大きな御門の佇まいが立派で、1度行ってみたいと思っていました。
建物は小高い丘を登った所にあって、湖を見下ろすこの景色が有名です‥贅沢。



ウッカリ私の指が入っていた。(汗)
お隣のティー・ラウンジでは、湖方向を向いたソファーでお茶を。



日本画の美術館なので、数日前までは花鳥画の企画展だったようですが。
入れ替わって、好みの物では無くなってて残念。
コレクションの平山郁夫や東山魁夷を見る事が出来ました。
そして、やっぱり行ってみたかった箱根神社へ。



立派な杉の木立を抜けた所にあるので、後から花粉症が辛くなりましたが。
厳かで可愛らしい神社です。



お隣には九頭竜神社の新宮もあって、こちらもお詣りできたのは良かった。
本宮は最初の写真の湖の辺りに赤い鳥居が写っていますが、なかなか行けそうも無い場所です。
こちらは名前のとうり9つの頭を持つ竜を祀っていて。
芦ノ湖の守護神だそうですが、昔は悪さをしたので退治されて沈められたのだそうです。
山の夜は早いので、この日の観光はこれで終了。
2日前の晩に慌てて予約した強羅のホテルへ。
それでなくても山道は細くてグネグネ、斜度も大きいです。
行き道では、側溝に落ちて警察にお世話になっている車も見かけました。
箱根駅伝の選手は、よくまあこんな山道を走るなぁと感心します。
夕食は温泉らしくなく、フレンチのコースでした。
露天風呂では星が見えるかなぁ?と期待したのですが、この日はずっと曇りで残念!
PR
更新手続きを終えていた技能士パスポート、新しい物が届きました。
5年ごとに更新なので、絵付け技能士1級を取得してから早10年です。
10年経ったからか?単にデザイン変更なのか?
新しい物は金色です。



昨日はようやく確定申告を完了!
昨年は半年動けない時期もあったし、その割には白磁や絵の具や‥けっこう買って経費は大きく。
税務署的には「来なくて良いよ」レベルなのですが、インボイスを取っているので放っておく訳にもいきません。
前年は数字さえ持って行けば、相談コーナーで係の方が殆どやって下さって。
とっても助かったのですが。
今年は時々回って来て見てもらえる程度だったので、自力ではなかなか進まず。
自分のダメさ加減に何度か泣きたくなりましたが、何とか終了。
雀の涙ではありますが、消費税を納めて来たので安心です!
ちなみにオットの医療費は高級な軽自動車がカルク買えるくらいかかったので、領収書を地道に集めていましが。
生命保険で全額手当てできたので申告不要、減税にはならない様子です。
保険の一時金と入院補償に、去年は本当に助けられました。
この日は東北の大震災から15年の区切りの日だったので、テレビも新聞もその関係の話題多し。
当事者でなくても、胸が痛くなりますね。
今はお空の住人の寅ちゃんが、地震の少し前は様子が違ったなぁ‥と思い出します。
ネットサーフィンしていた私の頭の上に、いつもどうり留まっていましたが。
なぜか怒りっぽくて、プラーンと顔の前にぶら下がって来ては私の瞼を思いっきり噛むので。
「そんな悪い子はハウスじゃ!」と戻して、しばらくしたら大きな揺れで。
パソコン椅子の背後にある本棚から、本がザーっと落下しました。
そのまま居なくて良かったのです。
寅ちゃんは本能の強い子と思っていたので、きっと何かを感じていたのでしょうね。
写真はオジイちゃんの晩年ですが、相変わらず可愛いのう。



この日は色々届く日で、ウツワトエツケから絵の具と筆。
瀬戸の高松園さんからも昨年末にヒカリエでオーダーした白磁が、窯上げして来ました。
飾り皿にピッタリの、レースの透かしがステキな器です。



時代の流れか?
年々廃盤の白磁も増えて、やりにくく感じる世の中ですが。
対応して行かねばです。
3月も半ばというのに今朝は雪。
寒いですー。
こんな日は1歩も家を出ないと即決心。
出来上がったオーダー品を、昨日の内に郵便局から送り出したのは良かったです。
以前に梅田の阪神百貨店に出展した時にご縁ができた、神戸在住のO様のオーダー。
お部屋のドアの脇に飾られるそうで、オカメの「みみこさん」とクリスマスローズです。
同型の「寅ちゃんプレート」をご覧になって、オーダー頂きました。



このプレートは裏に紐通しの穴があるので、簡単に掛ける事ができます。
芸風(笑)を、もう少しリアル寄りに変えようとしている所で。
「肖像風のプレート」が私の目指すところです。
縦に長いので2ポーズ入れました。



みみこさんは甘えん坊の女の子。
おとなしくて、どっしりの大柄女子。
ご飯大好きの育てやすい子だそうです。
ほんと、どっしりと安定感がありますね。



明るくて色が飛んで見える所と、影になる所‥光と影も意識して描きました。
この他にも小さい蓋物のオーダーも数点仕上げたので、次回にご紹介しますね。
驚いたことにオーダー品はこれらで終わらず、この後も制作が続きます。
長い間オーダーは百貨店の店頭でしか承ってないのですが、追々ホームページからの窓口も立ち上げたいと思っています。
佐々木裕子先生のお教室でロッカーの中を改めると、描きかけの作品達や、前に買い求めた白磁や‥私物がゴロゴロ出て来ました。
ちょっと嫌になると仕上げる気持ちが無くなって放置というのは、昔からの私の悪い癖。
ついつい「1から新たに」という気持ちでやりっ放しになってしまうけど、欠点をカバーしつつ仕上げるというのも大事な事なのですが。
そういう陶板が、勝俣先生のお教室の方にも1点ある事に思い当たる。(汗)
そんな自分の習性を思うと、リトルガーデンの鳥活動はきっと私を育ててくれたはず。
オーダーを頂くという事は、必ず及第点を頂ける物を仕上げなければ!という事です。
昨年の池袋東武で承ったオーダー品は全て、昨年の内に納品完了していますが。
こちらで未だご紹介して無い物がありました。



その1年前にも大物が1点、アップのタイミングを逃してしまった物があるのですが‥こちらは次の機会にご紹介する事に。
高さ6センチ余りの小さな一輪挿し「うちの子」オーダーです。



ヒメコンゴウインコの「みつばちゃん」は、CAPという小鳥の保護施設からお迎えしたそうです。
鳥好きさんには良く知られている施設ですが、里親になるに当たっては面接やら‥厳しいハードルがあると聞きます。
14歳くらいの女の子ですが、まだまだやんちゃなお顔なので苺を持たせました。



この子は、もうすぐ12歳という「かんなちゃん」。
パピヨンとマルチーズのMIX犬で、お年よりもずっと幼く見える女の子です。



そして常連様のハクセキレイ好きのK様からのオーダーは、ラッキー君。
野鳥ですが、それぞれお名前を付けてあるのです。
人懐っこい子で、6年お家のベランダに来ていたとか。
これは夏羽の時です。
ハクセキレイには夏羽・冬羽がある事、雌雄で羽の色が違う事、K様から教えて頂きました。
お花はブルーのデージーです。
1週間が速いです、また週末がやって来ました。
インスタでイベントのお知らせが流れて来たので、行ってみる事にしたモリデバザル。
筑波の「フォンテーヌの森」というキャンプ場での蚤の市です。
作家物雑貨や家具や骨董品、ヴィンテージの洋服等々。
こんな所に本屋さんも出展されてて面白かった。
キッチンカーも出ていて、色々選べます。



本当に森の中なので「駐車はココに入って良いの?」と恐る恐る分け入ると、こっちからヒョッコリ人が出て手招き。
また少し行くと、今度はアチラから人が出て来て手招き。
4〜5名の名コンビネーションの案内が続いて、まるで森の小人に先導してもらったようでした。



お天気に恵まれて、ギリギリ2月というのに暖かい日。
のんびりした気持ちになる、のどかで楽しいイベントでした。



フランス雑貨の perle de perruche さんも出展されてます。
朝1の搬入時にはアカゲラを見たそうですよ‥羨ましい。
今回は食器は少なかったので、古いカードの額装をお迎え。
ちょっとばかり乙女過ぎですが可愛い。
後から裏に金具とヒモを付けて、廊下の壁にかけて飾りました。
その前に飾っていたのは4半世紀ずっと変わらずで、今の好みとは少しかけ離れたモダンな物でした。



茨城南部はオット家のお墓があるのでチョイチョイ行きますが、こちら方面は30年ぶり。
筑波学園都市は大通り沿いに、広々した敷地の筑波大学やJAXA‥日本の頭脳と思える立派な施設や、モダンなマンションが並んだ都会です。
偏差値高い香りがしました。(笑)



せっかくなのでその先の、いつも姿は眺めている筑波山まで足を伸ばすことに。
裾野にある筑波神社までも、石段や登り坂が続いてヒーヒー言いました。



そこからまた石段を登ってロープーウェイ乗り場へ。
山頂からの景色は最高でしたが、下界と違って冬の気温。
油断してコートは車の中なので寒かった。
ロープーウェイの到着駅から左右に男体山&女体山の山頂に歩いて行けるようになってはいるのですが、寒くてとても無理でした。



ピクニックの1日で、2人とも楽しかったですが。
オットは終日、いつもより沢山のクシャミと目薬で気の毒でした。
モリデバザルの会場でも、クシャミ連発の人は多かったです。
一夜明けて今日は私も喉がガラガラ、顔も赤く腫れています。
花粉症歴50年なので、最近はけっこう抗体も出来ている気がしてたのですが。
花粉濃度が高かった模様。
そう言えば森でも筑波山でも、杉の木を沢山見かけていました。
プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
西洋上絵付けとも、チャイナペイントとも言われる技法で、白磁に小鳥と花を手描きしています。
1級陶磁器絵付け技能士
最新記事
P R
powered by NINJA TOOLS // appeal: 忍者ブログ / [PR]

template by ゆきぱんだ  //  Copyright: リトルガーデンの鳥絵付け日記 2 All Rights Reserved