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リトルガーデンの鳥絵付け。大好きな小鳥の話や日々のことなど。

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昨日はオットの帰宅が早かったので、再度アルピーノ村へ。
先週ギャラリー樟楠で村上雄一氏の器を求めましたが、仏様用の器をもうひとつ買い足したく。
展示が終わる前に慌てて行って来ました。
御仏飯とお水用ですが、よくよく考えたらご飯の方は2個揃えておかないと取り替える時に不便で無いか。
ギャラリーの方が、私達の顔を見ただけで前に何を買ったかまで覚えていらして。
10日も前の話なのに‥プロ過ぎて感動しました。



この日は村の可愛いお菓子屋さんも開いていて。
便利な場所では無いし、日も暮れる時間でしたが、お客様が次から次へ。
焼き菓子とケーキのお店ですが、美味しいので納得です。
そして村上氏の器は、余分な物まで欲しくなってしまった。
やはり白磁のスープ皿で、朝の食卓にピッタリの清潔なお皿。
器は外側が輪花という手法で、表面が全体に波打っています。
ディノスの通販のブラック•フライデーで気になっていたスープ•メーカーがお安くなっていて。
ここ数日はそれを使って、毎朝スープとパンの朝食ブームです。
このポット状の機械は一体型なので洗う時に気を使いますが、スープの出来は上々。
材料を入れておけば、30分で出来上がり!
今迄はブレンダーで潰す作業が面倒だったので、なめらかな仕上がりのポタージュに満足なのです。




金曜日の今日は高校の同級生Oさんが、九州からお孫ちゃんに会いに上京されました。
コロナ禍があったので久しぶりに、神奈川在住のB子さんと3人で集合。
Oさんは色々行きたい所を考えていて‥地元の私がお初の場所も。
まずは原宿の東急プラザ、新しく出来た方のハラカドは私も初めてでした。
ランチしながら長話。
亡くなった同級生や、実家の墓仕舞いの話や‥こんな話をするようになるなんて〜。
そして、新宿の猫ちゃんのビルを見に。
わざわざ行く?と思いましたが、見るとやっぱり楽しい気持ちになります。
友人も喜んでいました。
前回も、今日も、猫ちゃんが化け猫風に写ってしまう。



久しぶりに伊勢丹のリビングを覗きましたが、やっぱりオシャレ!
クリスマスの飾り付けも多くて、尚さら華やかでした。
Oさんはお嫁さんにペアのブランド・マグをお買い上げ‥優しいお姑さんです。
そして、最後は六本木のミッドタウンへ。
暗くなる迄お茶をしつつ待って、お庭に出てみるとクリスマス・イルミネーションが豪華でした。
センスは、さすが六本木です。



カップルも多くて「こんなステキな所にデートで来たら、そうで無くても好きになっちゃうよね」と、オバちゃん達は話していたのでした。



私達が若い頃は、こんなステキな場所は無かったワ。
決まった時間ごとに白いシャボン玉が吹き出す趣向にも、乙女のようにウキウキしておりました。



明日は勝俣先生のお教室。
来週にかけて、お出かけの予定が続きます。
絵付けもしてはいるのですが(仕上げた物もあるのですが)ご紹介しそびれてます。
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昨日は有楽町で用事があって、夫婦でおでかけ。
オットは車で出かけたい人なので、電車で2人でというのはなかなか無くて。
いつもお出かけがワンパターンになりがちなのですが。
その足で一緒に回ろうと誘って、地下鉄で六本木1丁目に。
駅の改札を出たら、オサレなツリーがありました。



赤坂アークヒルズ、カラヤン広場で蚤の市が開催されていました。
場所柄なのか?お洒落な感じのマーケット。
私の好きな鳥モチーフの骨董屋さん、perruche perle さんも出展されています。



クリスマス・リースのワーク・ショップもやっていたり、ちょっとクリスマスの雰囲気もあって。
広場のツリーも可愛かった。



昨日は金属製の燕さんをお迎えしました。
ティー・スプーンと比べても大きくないですが、展示の際に働いてもらう予定です。
そっとお皿の横に添えて置きたい。



此処から渋谷までの移動は、オットがいつもバスを使うというので乗ってみた。
普段の暮らしにバスは無いのですが、座れて快適です。
到着した渋谷から、今度は始発の新橋行きのバスに乗ってみました。
ちょうど浜離宮に行ってみたいと、ずっと思っていたのです。
バスの旅はのんびりだけど、景色が物珍しくて面白かった。
新橋にはアップルパイの美味しいお店があると、これもオットがずっと言っていたのですが。
何年か越しでようやく食べる事が出来ました。
目と鼻の先に、私も時々ウロウロしているパナソニックミュージアムがある場所。
アメリカンなダイナーを知って、新橋のお楽しみが増えました。
汐留方面に歩いて浜離宮恩賜庭園へ。
東京には立派な庭園がいくつかありますが、此処は広いです。



元は徳川将軍家の庭園で、海水を引き入れた池があります。
鴨場も2つあったそうです。
将軍の御船が着くという船着場もありました。



東京湾も見えるので、開放感いっぱい。
海の傍だからか?松が印象的でした。
所々に少し紅葉している木もあって、此処だけでも良く歩いた。



そして、そのまま築地方面へ。
昔はお寿司を食べに来たりもしましたが、豊洲ができて市場の後は広い空き地になっています。
新しい道も作っている様子。
築地の場外市場は夕方だからか?人の流れが変わったのか?殆ど閉まっていてガッカリ。
築地本願寺から帰りの地下鉄に乗りました。



此処のカフェでは「18品の朝ごはん」が食べられるそうです。
機会があれば、早起きしてチャレンジしたい。
我が家のデートとしては珍しいパターンの日でしたが、こんな感じの日が好みです。
長く引っぱったロンドン旅日記も、今回が最後になりました。
パブの帰り道、電車が止まったは書きましたが。
地上に出てみると、ウェストミンスター宮殿がライトアップされていました。



ビッグ・ベンと国会議事堂。



ロンドン・アイも。



ロンドンの夜道はことのほか暗くて、こんなアクシデントでも無ければ見に行く事もなかったと思われます。
思いがけずラッキーな事でした。
 6日目最後の日はお昼過ぎの飛行機だったので、観光の余裕は無くて。
最後の最後は、本場のイングリッシュ・ブレックファストに挑戦する事に。
ホテルに荷物を置いたまま、ウォータールーの駅の近くまで行ってみました。
サラリーマンのオジさん達が朝食を食べに行くようなお店です。
それにしても外人さんって、つくづく外がお好きだなぁと思う。
この日の朝もメチャ寒かったですが、テラス席でお食事の方も。



メニューは色々あって決められず、初めてのイングリッシュ・ブレックファストで何を選んだら良いのかわからないと伝えると、お勧めのセットを教えてくれました。



紅茶のティーバッグはカップの底に沈んだままというワイルド感ですが、美味しかったです。
これ以降すっかりかぶれてしまって、私は朝食に焼きトマトを付けるようになりました。
そしてサヨナラ、ウォータールー。
最後に振り返って見た‥この先のホテルに泊まっていました。
外出ばかりしていたので朝と晩しか見てない街ですが、食べ物のテントも立ち始めていたのでお昼も賑わっているのかもです。



ヒースロー空港への地下鉄はエリザベス・ラインを使いました。
お値段が高いらしいけど速かった。
新しい地下鉄なのでホームも綺麗、車両も他と比べると大きいです。



パディントンが起点になるので遠回りになるかも?と、到着時には使わなかったのですが。
ピカデリー・ラインで都心まで出るのはメチャ時間がかかりました。
そしてロンドンの他の地下鉄は、古くて車両も小さい。
大江戸線よりも小さい車両に、体の大きな外人さん達が身をかがめて納まっていたイメージで。
車両の屋根が丸くアーチ状になっているので、ドアの側は天井が更に低いです。



今回はケータイの「世界そのままギガ」というのが便利でした。
前の海外旅行の際は、空港でルーターをレンタルしたような覚えがありますが。
ケータイ(docomo)の画面上で、データ通信の海外使用ができるよう申し込みできます。
代金も1週間で4千円余り。
最初の2日くらいは、何も知らない友人・知人からLINEがけっこう入って来たので助かりました。
時差があるので夜中の2時3時というのが、ちょうど爆睡している頃でキツイですが。
毎日楽しいことばかり、5泊7日のロンドン旅でした。
アッという間にお終いになりました、もう1度来てみたい国です。
近くを車で通りがかったので、思いついて寄り道を。
埼玉新都心にあるアルピーノ村。
レストラン数軒と洋菓子屋さん、ギャラリーがある集落のような所で。
以前に友人に連れて行ってもらって好きだった場所です。
今の季節5時半には辺りは暗く、前にランチしたお店は閉まっていました。
古民家みたいなギャラリーは閉まってるかな?と思ったら、ひっそりと開いていました。
ラッキー!



多治見の作家さんの個展「村上雄一陶展」が開催中。
陶器もあるのですが、中国茶の茶器作家として長い方だそうで。
薄い白磁の作品も多かった。
磁器は光にかざすと透ける性質がありますが、普通に置いておいても透けるくらいで。
薄くて綺麗な器です。
繊細な白磁、やっぱり好きなのかなぁ?。
手前のハガキのサイズと比べても小さい器、奥の3つをお迎えしました。
我が家には20年余り前から仏壇があるので、仏様のお水と御仏飯の器を新調してあげる事に。
こんな私でも、ご飯を炊いたら一応必ず供えているのです。(しょっ中は炊かないですが・笑)
あとオットの晩酌用に手に収まりの良いお猪口、これは日本酒用。
これの外側はマットに仕上げてあります。
近くのショッピング・モール駐車場に車を入れたので(駐車代を安くする為)モールのレストランで食事をして帰る事に。



中庭にクリスマスツリーが飾ってあって、もうそんな季節とは‥。
写真で見える感じより、ずっと大きいです。
色が暖かくて、とてもステキに感じました。
ロンドン旅5日目。
丸1日動ける最後の日なので昨日のスコーンを食べて、朝早くから活動開始。
ムスメの望みのバンクシーを見る為、芸術家の街ショアリッチへ。
街中がストリート・アートで溢れていました。



近くに金融の中心地シティのビル群が見えてるというのに、朝は人通りが少なくて。
それだけに派手なペイントだらけのガランとした街は少々怖く感じました。
夜はまた別の感じで怖いかも?



新旧のバンクシーの絵が、街のアチコチにあります。
この猿の絵の側には、ペタペタと足跡もつけてありました。
有名なポリスの絵は、レストランの中庭に。



お店はクローズの時間でしたが、入口の鉄柵が開いていたので写真を撮っているとオジさんがゴミ捨てに出て来た。
おはようを言って、失礼をお詫びして「これバンクシー?スゴイ!」と、盛り上がる。
優しいオジさんで良かったです。



予め11時にフォートナム&メイソンでアフタヌーンティーの予約をしていたので、地下鉄に乗ってピカデリー方面へ。
先程の街とは、余りにも雰囲気が違うフォートナム&メイソン。
紅茶の他にも、食品や食器、洒落たステーショナリーなんかも置いてあります。



入り口にも使ってあるブランド・カラーの器で、最上階で憧れの優雅なアフタヌーン・ティー。
今回1番の贅沢でした。



ウェイティング・ルームではピアノ演奏が〜、サービスのボーイさんもシャキッとしていました。



それから歩いてナショナル・ギャラリーへ。
途中ハードロック・カフェのショップを見つけて入ってみましたが。
ロンドンならではのピンバッジ等も面白く、オットが喜びそうな物がいっぱい。
レジのお兄さんは今までに行ったという国の、カフェのピンバッジを沢山つけていました。



ナショナル・ギャラリーは(無料なのに!)大迫力でした。
レンブラント、フェルメール、ルノアール‥教科書で見たような画家の絵が、惜しげも無くズラーッと展示されています。



なにか印象的なヴァン・アイクの「アルノルフィー二夫婦像」思っていたより、ずっと大きな絵でした。
美術本で見た絵が誰でも直に見れるなんて、贅沢な事です。



最後はセント・ポール大聖堂に入りたかったのですが。
閉館時間まで1時間足らずで、入場できませんでした。



「明日の朝においで」と、オジさんが親切に言ってくれたので「そうする!」という事にしましたが。
明日は帰国、そんなにゆっくりする時間は無いのです。(涙)
景気付けにお茶をしてから、テムズ川沿いを歩く事に。
色々施設は閉まってしまうけど、5時はまだまだ明るいです。
たぶん地下鉄4〜5駅は歩いたのでないでしょうか?



ロンドン塔に辿り着きました。
此処もモチロン閉まってますが、まだ観光客はいっぱい。
洞窟とか、閉ざされた場所がダメな人なので(前世で何かあったのか?)、外から眺めるだけで充分です。



そして、ここの桟橋から遊覧船に乗船。
水の上は気持ち良いです。
タワー・ブリッジの跳ね橋が上がるところも、近くで見れて嬉しかった。



セント・ポール大聖堂の屋根やら、ロンドン・アイやら‥両岸に眺めながらのショート・トリップ。



ビッグ・ベンの傍、ウエストミンスター桟橋が終点です。



この橋を(左方向に)渡るとホテルがあるウォータールーで、この時ホテルまで歩いて帰ってみた事が後で役立ちます。
一旦荷物を置いてからパブに行った帰り道、ウエストミンスターの先は電車が止まってしまい。
復旧の様子がわからないので、夜道を歩いて帰ったのでした。
やっぱり1度はパブに行ってみようと、食事も出る所を探して行ってみました。
雰囲気のあるお店で、フィッシュ・パイが美味しかった。
それぞれがカウンターでビールを買って来るのですが、ここでも私は半パイントのビールしか飲ませてもらえず。(悲)



そして勝手にイメージしていた英国人を、ようやくここに来て発見!
濃いグリーンのコートを着た紳士ですが、何も食べずに1人静かに飲んでスマート。
ウィスキーとチェイサーというのが、またカッコ良かった。
お店の女性の椅子運びに手を貸したりして(常連なのか?)親切です。
ロング・ヘアを後でまとめていたので「ミュージシャンかな?」と、離れた所からムスメと勝手に想像していたのでした。
そういえば地下鉄の構内(改札の中の乗り換え通路)で、演奏しているストリート・ミュージシャンに何度か遭遇しました。
曲は必ずビートルズ、なぜかクィーンは無かったです。
プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
西洋上絵付けとも、チャイナペイントとも言われる技法で、白磁に小鳥と花を手描きしています。
1級陶磁器絵付け技能士
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