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リトルガーデンの鳥絵付け。大好きな小鳥の話や日々のことなど。

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すっかり秋めいて来ました。
寒くなる前に、近所の土手にオットと久しぶりのピクニック。
荒川と、人工の新河岸川に挟まれた気持ち良い場所です。



知らない間に折り畳み椅子とか‥おままごと?グッズが増えておった。
ビールやバケットや‥持って行って乾杯。
このグラス、アウトドア用品のお店で見つけたプラスティック製ですが。
ネジ式で足が取り外れる便利モノ。
缶のままのビールより数倍は気分が上がります。



その日の晩はカミナリが鳴っているのか?と思ったら、対岸の川口の花火大会の音でした。
そういえば、こんな季節の行事だった。
玄関を出たらちょうど真正面に見えるので豪華です。
音楽に合わせての有料のショーのようで、音の聞こえない我が家からではドッカンドッカン上がるばかりで風情に欠けるのですが。
無料だし、楽チンなので、文句無しです。



2ヶ月ぶりの勝俣先生のお教室では、先月に日本橋髙島屋で割ってしまったお皿の再制作。
どうせなら、前回より良い物にしたいと思っています。
途中まで手を入れて行って、お顔を集中的に描きました。
お顔は前より断然、存在感が出た気がします。
この調子で、引き続き進めて行けると良いですが。



先週末は佐々木裕子先生のお教室もありました。
これから先に絵付けを残していく道として、私の鳥活動は間違って無いと応援して下さっている先生ですが。
色々教えて下さる事を頭で理解はできても、なかなか手がついて行かない自分が悲しい。
もっと覚えが良く、センス良くなりたいですが〜。
焼成時にお皿を乗せる鉄製のラックを、処分するからと頂きました。
我が家にあるのより1段多くて立派!
描きかけのお皿も置いておけるので嬉しいです。

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写真が沢山あるので、ついつい先延ばしになっていますが‥ロンドン旅4日目。
1日は遠出してみようと、コッツウォルズのバスツアーを予約していました。
集合場所に行って見ると、日本人が17〜8人くらい。
飛行機を降りてからは殆ど日本人を見かけてなかったので「居るんだ」と、ちょっと安心。
観光の東洋人を見かけると殆どが中国人で、国力が落ちているのを感じていました。
交通が不便な場所なので、車がなければバスツアーがお勧め。
4つの村を回ります。
片道2時間くらい‥ロンドンを離れると、だんだんとのどかな丘陵が広がって来ました。
牛や羊(お顔が黒い)も放牧されています。
コッツウォルズは中世に羊毛の取引で栄えたのだそうです。



最初の村はハイブリー。
ウィリアム・モリスが「イングランドで1番美しい」とたたえた村だそうです。
羊毛の職工の住居だったというコテージが可愛らしい。



そして横を流れている小川が美しく。
白鳥も居て、絵画のようにステキな風景でした。



残念なことに、ここが1番短い時間で駆け足。
次はボートン・オン・ザ・ウォーター、水辺を中心に開けていて明るい感じの村でした。



見たい物が沢山なので、お昼は短時間で済みそうなパン屋さんに。
此処でイギリス発祥のミートパイを食べる事にしました。



家族総出で働いている感じの可愛いお店。
日曜日だったので10代前半と思われる男の子も、お茶を運んでお手伝いしていました。



ちょっと大きな村で可愛いお店も色々あって、私はクリスマス・ショップで可愛い小鳥ちゃんをお迎え。
クリスマスの頃にご披露しますね。
その次の村はストウ・オン・ザ・ウォルド。
村の中心の広場にハフキンズというスコーンの有名店があったので、ムスメが大喜び。
此処が発祥の地だそうです。
翌日の朝食用に小さなジャムとクロテッドクリームと一緒にテイクアウトしたのですが、これが美味しかった。
スコーンはパサパサという概念が吹き飛びました。



コッツウォルズは国内の人も来る人気の観光地のようで、此処もアンテーィークや雑貨や‥可愛いお店が一杯。
でも、何かオトナな品揃えで良いです。



台座が四角なのが気に入って、アンティークの小さなグラスを2客買いました。
たまにこれで乾杯してます。



最後の村はチッピング・カムデン。
右端に見えるマーケットは、今でも時々革の市が立つそうです。



ちょっと奥の方に歩いて行くと、かつては羊毛で財を成した商人が住んだという豪邸の街並みがあります。
立派な藁葺き屋根の保存には大金がかかるそうで、今はセレブ達がお住まいらしい。



屋根の上に鳥とか、動物とかの飾りが乗っているお家も多いです。
昔は税金を納めない家の目印だったらしい、今は名残の飾りだそうです。



道が渋滞して解散したのは6時半になりましたが、ハチミツ色の村の旅は楽しかった。
日曜日のロンドンはお休みや早終いのお店も多いというので、この日のツアーを選んでいました。
地下鉄のサークルラインに乗って帰ることにしましたが‥。
サークルというからには山手線みたいな物と理解して、前日にも何回か乗っていた電車でしたが。
そろそろ乗り換えしなきゃと窓から外を見ると、さっき見た覚えのある風景が!
(地下鉄と言いつつ、けっこう地上も走ってます。)
どうも折り返し運転をしたようです。
しかも、日曜日の夕方は電車の本数も極端に少ない感じ。
新たなルートを探して、帰るのに苦労しました。
ホテル近くのお店も早くに閉まって、この日の夕食は2度目のパリパリチキンとなったのでした。
気が付いたら、もう11月。
毎度の事ながら月日が経つのは速い‥今年も残り2ヶ月になってしまいました。
10月最後の1日は都美術館の「田中一村展」へ。
先日の日曜美術館で放映されたのもあってか、けっこう混んでいましたが。
会期終盤に向かって、更に混んで行くに違いないです。



千葉市美術館に一村展を観に行ったのは、もう14年も前のことです。
その時に、日本画というよりはポスターのようにも感じるデザインに魅了されたのでした。
今回の展示は更に充実していて、年代を追って作品の変遷が確かめられます。
6歳とか7歳に描かれたという絵は子供の物で無くて、まさに神童。
幼い時から南画の素養があったそうです。
東京芸大に入学したものの、病気や家庭の都合で2ヶ月で退学。
以降はずっと華やかな場所とは離れた所で、一心に画の道を行かれた人です。
初めての個展は、亡くなってから2年後の事だったというのは切ない。
色々な画風を試していて、それぞれをモノにして、尋常で無い才能の持ち主なのだと思いました。
長く南画も描かれたようですが、それを辞めた辺りからデザイン・センスが光って来たように感じます。
奄美に渡る前の天井画等、モチーフの植物の切り取り方が絶妙で痺れました。
そして筆に勢いがあって、綺麗な線です。
奄美に渡ってからのスケッチには軍鶏とか、オナガとか‥鳥を描いた物も多く、鳥好きさんだったのも間違いなし!
気が付いたら座りもせずに鑑賞して、3時間余りが経っていました。
同行のKちゃんと、ようやくお昼を食べる頃には3時を回っていて。
いつも混んでて、並ぶのマストな神田精養軒もスッカスカでした。
上野駅の楽しみは、公園口改札の奥にあるお気に入りの場所。
デザイン物のステーショナリーのお店と、THE STUDY ROOMが2軒並んでいます。



THE STUDY ROOMはオタクを突き詰めたような品揃えで面白いのですが。
半月前には見かけなかった鳥グッズが、とても豪華に並んでいました。
野鳥生活さんとか‥知ってる作家さんの物も沢山。
国立科学博物館の鳥展に合わせての事らしいです。



鳥展は知りあいの鳥作家さんや、小鳥カフェさんやらが鳥バサダー(アンバサダー)を務めていて、SNSでも情報発信中。
鳥界では盛り上がっているのですが。
一生分の鳥の標本が見られるとか‥私の興味の方向とはちょっと外れているような?
しばらくは様子見です。
ロンドン3日目は、私の憧れの場所 V&A(ヴィクトリア&アルバート)博物館へ。
以前に庭園美術館で明治の七宝作家、並河靖之氏の展示を見た際に多くが V&A博物館から来ていて‥その存在を知りました。 
美し過ぎる併設のカフェはいつも人気で混んでるというので、まずは朝1で。
クロワッサンのサンドイッチとケーキと紅茶の朝食です。



そして中庭に出てみると、此処も美しかった。
入場料が無料なので、お散歩で訪れる人もあるようです。



世界の工芸品や装飾品を集めた博物館には、JAPANの部屋もありました。
レプリカもありますが、建物も展示も、その規模の大きさに驚きます。



沢山のカテゴリーに分けて展示があり、陶磁器の部屋も延々と続いていました。
ガラス食器や銀器の部屋もあります。
ゆっくり見てたら日が暮れるに違いない。



巻き気味で、ひととうり駆け抜けるしかないのは残念です。



スーベニア・ショップにはモリス・デザインが溢れていて、ワクワク。
朝は地下鉄の駅から直通の地下通路で入館しましたが、出る頃にはクローズしていて表から出ました。



ゆっくり過ごしてしまったので、急いで地下鉄に乗ってノッティング・ヒルへ。
‥の恋人たちと、映画のタイトルにもなった可愛らしい街並みです。



土曜日はポートベロー・マーケットという骨董のマーケットも建つというので、行ってみたかった。
食品のテントも沢山出ていました。



先日展示に使ったキャンドル・スタンドと、別のお店でパン・スタンドと、収穫がありました。
店先のお爺さんに現金でも良いか?聞いたところ、「ラブリー」と返って来たのが忘れられない。
そんな言葉の使い方もあるんですね。



次に目指すは大英博物館。
入ってスグのホール、テレビでよく見る場所です。



以前に仕事で渡英したオットが感動したからと、必ず見てねと言ってたロゼッタ・ストーン。



教科書で見たなぁくらいの感想ですが、イギリスはお宝を持っている。
他国の文化の源みたいな物を山ほど収集していて、大英帝国の力には感嘆します。



5時になると奥の部屋から次々閉まって行って、ほんの入り口部分しか見られなかったので。
金曜日に行かなかった事は失敗。
無料で公開というのは太っ腹ですが、5時閉館というのは早過ぎる。
こうなるとやっぱり見るのはお店かなぁ?と、前日に見てない百貨店にも行ってみる事に。



地下鉄駅まで歩いている途中に、可愛い看板発見!
ちょうどお腹も空いた頃でした。
パンケーキだからオトメチックなのか?天井からお花が下がって可愛いです。



塩っぱいのと甘いのと、1つずつ頼んでシェアしましたが。
薄いけれども、とにかく大きくてビックリ!



地下鉄の駅を降りたらハイド・パークが近そうだったので、行ってみました。



ここにもガチョウや小鳥がいっぱい。
日光浴するような椅子が広場のあちこちに置いてあるので、もちろん腰かけてみました。(ミーハー)
そしてセルフリッジへ‥ハロッズよりも庶民的な百貨店で、売り場面積はロンドンで1番大きいそうです。



ここも建物が立派で、百貨店とは思えない入り口。



ハロッズは内装も豪華過ぎましたが、こちらは日本の百貨店に近い印象。
でも普通のGパンでも、日本人には簡単に手が出せない価格です。(悲)
お隣にはアチコチにある食品スーパーのM&S(マーク&スペンサー)の大きな店舗があったので、ここも偵察。
地下の食品売り場が広くて面白かったです。
飛行機で手を付けなかったナチョスにつけようと買った、ワカモレのディップが美味しかった。
そう言えばイギリスのサンドイッチは端っこまでピッチリ具が入っていて、良心的です。



衣類やリビングの売り場は、日本のヨーカドー風。
展示に使ったキャンドルは此処でGETしました。
地下鉄やバスはオイスターカードという、suicaみたいな物を使うのですが。
この日の朝チャージしようと機械の前でモタモタしていたら、お婆さんが寄って来て教えてくれました。
親切な人かと思いきや?手を差し出すのでビックリ!
それを生業としている人らしいので、とりあえず1ポンド渡してみた。
このオイスターカード、チャージ金額が残り少ないと入場の時にブー!と鳴って、同時に罰金が引かれるのです。(驚)
何日目だったか?先に歩いていたムスメがコレで、5ポンドだか?6ポンドだか?引かれていました。
その辺り、日本は親切ですね。
季節の変わり目だからなのか?不調が続いています。
耳鳴りとめまいで、ついつい自分を甘やかす日々。
私よりもっと若い友人も同じような事を言っていたし。
そんな方が多いらしく、テレビで特集もやっていたし。
何年か前も同じような事で耳鼻科に行った際にも、特に何か治療するでも無くて。
日にちの経過で治ったので、放っておくしか無いですが。
根気がサッパリ消えてしまっているのが困ったところ。
それでも最寄りの百貨店で英国展があると聞くと、行くしかないでしょ!と思う。
スコーンはパサパサしている印象で、以前は特に好きという訳では無かったのですが。
イギリスで食べた物が、とても美味しかったので忘れられない。
で、スコーン目当てで行って来ました。
イギリスで見たクロテッドクリームも扱っていた、1番シンプルな感じに作っているお店でオトナ買い。
ウケ狙いか?スタッフが執事さんのお店もありました。
朝食は3日連続でスコーンという事になってしまったのですが。
美味しかったけど、やっぱり中のシットリ感が足りないです。



ずっとコーヒー派だったのですが、夏に日本橋三越の英国展で買ったイングリッシュブレックファストのコクのある味が気に入って。
先に温めたミルクを入れておく(貴族風でない方)労働者風の入れ方していますが‥同じ物を求めました。
今回はキューガーデンのパッケージ。
キューガーデンもとっても行きたかったけど、街中から時間がかかるので断念。
でも到着時には飛行機の窓から、緑が広がる中にあのガラス張りの白い温室がよく見えました。
神様からのプレゼントですね。



百貨店ではフィッシュ&チップスと、可愛かったリバティプリントの苺泥棒の眼鏡ケースもお迎え。
すっかりかぶれてますね。
かれこれ3週間もこんな感じでダラダラ暮らしているので、さすがに頭ではマズイと感じているらしく。
今朝は課題の提出が1人だけ間に合わない夢を見ました。
大昔はデザイン学生だったので、そんな感じで課題制作しているのですが。
課題のコラージュ作品のデザイン内容まで覚えている、妙にリアルな夢。
いくら締め切りがあっても「その出来じゃ、アカンやろ!」と思いながら目が覚めました。(笑)
プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
西洋上絵付けとも、チャイナペイントとも言われる技法で、白磁に小鳥と花を手描きしています。
1級陶磁器絵付け技能士
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