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リトルガーデンの鳥絵付け。大好きな小鳥の話や日々のことなど。

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お天気が続いて、お出かけするにはに良い週末。
こまつか苗さんの個展に伺って来ました。
千駄ヶ谷は昔、東京体育館にムスメの女子校の運動会で来てましたが。
こんなにきれいだったろうか?
新しい将棋会館も出来て、とってもスッキリした駅前です。
初めて行くギャラリーHIPPOさんも、明るくて可愛い造り。
けっこう奥に長い形でした。



こまつかさんは阪神在住の作家さんですが、ちょうど1年前にも東京の個展に伺った記憶あり。
人気も実力もあるお方です。



インコさんで、ここまで可愛い武将を創れる方は他に無し。
元は清水焼の絵付けをされてたそうで。
絵も勢いがありますが、造形のセンスがスゴイと思います。



今年の初めには、大阪でのグループ展に誘って頂きましたが。
来年もこのメンバーで此処で何かをする事になりそう。
私は鳥のお皿を描きつつも、鳥イベントからはみ出してしまっている今日この頃なので。
大事にしたい繋がりです。
近くには何度も名前を聞いた事のある「鳩の森神社」がありました。
けっこう大きな神社で、本殿の前には茅の輪が。
茅の輪くぐりをしてから、お参りしました。



珍しい富士塚もあって、思いがけず富士登山もする事に。
高い所が好きなので〜。(笑)
石の凸凹もあるけっこうな勾配のお山で、連れも無いので石の柱にすがりつきながらの登り下り。
お富士さんの頂上からは能舞台も見えます。



その後は池袋の芸術劇場へ。
ペンギンアート展は今回でファイナルだそうです。



4半世紀前にスタートした展示会で、東京開催時には以前にも拝見しました。
そう言えば、ここ数年は無かったような‥。
販売目的で無いので、大きくなると運営も難しいのかもしれません。
参加はプロ・アマ問わずで、ペンギン愛に溢れた空間です。
皇帝ペンギンの実物大のデッカイ子も居りました。



知ってる鳥作家さんが、けっこう参加されています。
個展中のこまつかさんも常連で、今回もまた出展されていました‥パワフルです。
我が家にある、こまつかさんの小さなインコさん達。



15〜6年前か?
初めて出展をご一緒した時は、主に染付けの器を創られてました。
今回お迎えしたのは、羽を広げて水浴び中の寅ちゃん箸置きです。
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今朝は冬の曇天、いきなり寒くなりましたが。
先週末は暖かくてお出かけ日和。
クロス君に乗りたくて仕方ないオットとお出かけです。
目的地は私の希望で、東京フォーラムの大江戸骨董市。
途中、皇居の外苑が黄色く色着いてキレイでした。



この後の、東京駅正面に向かう真っ直ぐな1本道が更に綺麗でしたが。
カメラを構えてなかったので、あっという間に素通りで残念!
今年初になる骨董市、Perruche Perle(ペルーシュペルル)さんのテントがありました!



ちょうど去年の今頃に赤坂サカスでお会いしたのが最後で、お会いするのも1年ぶりです。
その時もオットを連れていて楽しくお話した後に、こちらの事情で音信不通になってしまい。
更にその後にインスタ乗っ取りにあってしまって、どう探してもペルーシュペルルさんのサイトに行き着けずで。
乗っ取られた偽物の私が、ご迷惑をおかけしてないかというのも気になっていました。
お会いできて、気がかりだった事が解消して嬉しかった。



今回お迎えしたのはスワンの小さな器。
塩等を入れる物と思われます。
キンキラですが陶磁器製。
後で、裏にLimogesの印があるのに気が付きました。
2個セットだそうで、思いがけなくパートナーの鳥さんが付いて来たのと。
ソルト・スプーンはオマケだそうで嬉しい。
展示の際、お皿の合間に置いたらステキです。
それとガラス製のペーパー・ウェイト、これは立てて置いても可愛いです。
11月末は◯◯回目の結婚記念日もありました。
昨年も家族での食事を遅目の日程で予約しましたが。
オットの具合が悪くてキャンセル、その後に入院となってしまった。
で、リベンジは肉好きの我が家らしく、すき焼きにしようかと思いましたが。
希望の日にお席が取れなかったので、ホテルで懐石にしてみました。



私にしては大奮発の予算で挑みましたが、思いがけなくムスメが御馳走してくれて。
とっても申し訳ないけれども、嬉しかった!
翌日の本当の記念日には、オットがケーキを買って来てくれました。
ありがとう!

今日から12月、色々あった今年も残り1ヶ月です。
11月末は色々と嬉しい事が続きました。
遠方にお住まいの絵付け友(つきゆりさん)が、テーブルウェア・フェスティバルのチケットを送ってくださいました。
一昨年の年末から規模がグッと小さくなったというのに、入場料はあまり変わらずで‥自腹で行くにはビミョーになってしまったイベント。
でも、やっぱり気にはなるので只チケットは嬉しいです。
1人でありがたく行って来ました。



出展の会社も減って、入ってスグの食器ブランドのテーブル・セッティングも半減です。
クリストフルは「羽」がテーマだったようで、ナプキンにも刺繍が入って愛らしかった。



特集企画は開窯350年の鍋島焼きです。
お殿様への献上品だけあって、冒険しながらも格調高い展示。
中でも畑萬陶苑さんは、ぶっちぎりで頑張っておられる印象でした。



元々おしゃれな窯元さんでしたが、器の形もちょっと洋風がかって洗練されています。
鍋島ならではの絵柄で埋め尽くした陶磁器のバッグは、とっても豪華でした。



今回、印象に残ったのは「土本製陶所」さん。
ヨーロッパのお城に似合いそうな陶器で、ステキです。



アトリエ・ジュンコさんは狭いながらも、いつもの雰囲気のディスプレイ。



昨年に求めた小さなスプーンとフォークを買い足して、満足!
小鳥ちゃんと小枝のこれは展示用です。



帰宅するとポストに、もう1人の絵付け友(mamachanさん)からお手紙が。
横浜の「宮川香山 眞葛ミュージアム」に行かれたそうで、絵葉書が沢山同封してありました。



今はもう閉窯した眞葛焼きですが、宮川香山が開窯した明治の頃は大人気で。
高浮彫りで立体装飾された物の多くが輸出されたそうです。
サントリー美術館の香山没後100年展に行ったのは2016年のことでした。
その時は、こんなに鳥モチーフは展示されてなかったような。
私の為に鳥モノを選んでくださったのだなぁと、ありがたい気持ちです。
絵付けのポストは随分と久しぶりです。
これは10月中旬に納品したお皿。
日本橋高島屋は、これが最後の納品でした。
いつもオーダー頂くY様のワンズ&ニャンズです。
ケーキ皿のサイズで、絵をバーンと入れるというのがご希望。
以前オーダー頂いたマグのセットにフクロウ達を描いたので、今回も一緒にという事でした。



ワンコは全員シーズーですが、たぬきちゃんはお子ちゃんの時なので感じが違います。
ニャンコのみるくちゃんもおチビで、チビっ子同志。
2人でトレーの上にペタッと乗っかって足下が見えないので、デージーのお花で隠してみました。


 
うちゃこちゃんは豪華な毛足の子。
ゴロンとなると手も足も隠れてしまって「ワンコの開き」が出来上がりです。
横で見ているのは小さい時のうさぎちゃん。
小さい子達とお花が、おかずの添えに見えなくもない。(笑)



チャーリーちゃんは本当に寝転んでいるところです。
お尻の所に居るのは、再びうさぎちゃん。



ワン&ニャンの他にフクロウも居るので、どう入れようか?悩みました。
ワンコの開きのお皿は、お皿にバーンと開きが乗っている風にという事で。
どうしようか?1番の悩みの種でした。
他の2枚は、思いついたデザインを少し大きめに描いてみたので。
もうちょっと小さく端に寄せたら、普通のお皿のデザインです。
何だか慌ただしく暮らしていて、こちらでの絵付けのご紹介が遅れ気味。
昨年末からアップしそびれている物もあるという状況です。
追々ご紹介しなければ‥と思いつつ、今日は池袋東武で承ったオーダー品の1部をお届けして来ました。
売り場は改装工事の真っ只中でビックリ!
来年の出展時には、雰囲気がガラリと変わっていそうです。
ネットでの戦いに勝利してGETした物が、昨日届きました。
コソッと棚に並べていたのですが、一夜明けて家人が気付いてしまった。(笑)
私の趣味とオットの趣味が混在して、まとまりが無いけど気に入ってるコーナーです。
寅ちゃんのお部屋の横に置いたブルーウィロー、高さ20センチの花瓶はわかり易い。
そりゃバレますな。



昨年辺りからリントンズという英国紅茶を、日本代理店の通販で求めています。
歴史のある会社で、英国内では紅茶にまつわるオリジナル食器等も扱っていたらしい。
現在の代表の奥方がそれらを買い付けて回っているそうで、アンティーク・マーケットという形で年に1〜2回ネット販売が開催されます。
オリジナルだというブルーウィロー柄の何かが欲しいと思っていましたが。
前回はスタートするやいなや、皆様が瞬殺。
目の前で、どんどんSOLD OUTになってボーゼンとしました。
今度こそは!と挑んだ2度目の挑戦。
パッと目に入った花瓶をポチッ!とな!
返信メールも無かったので、受け取るまで半信半疑でしたが‥届きました!
状態はスゴク良くて、たぶん未使用品と思われます。
実際に見る事が出来ないので、多少の汚れがあっても仕方ないと思っていましたが。
金彩もピカピカ、美品です。

プロフィール
HN:
リトルガーデン
性別:
女性
自己紹介:
西洋上絵付けとも、チャイナペイントとも言われる技法で、白磁に小鳥と花を手描きしています。
1級陶磁器絵付け技能士
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